以前の製品 2








 



東芝 TLP-T50M(J)


  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:165 ワット UHPランプ
  • 明るさ:1400ANSI ルーメン
  • 外形寸法:277(W)×204(D)×82(H) mm
  • 重量:2.2 kg
  • 定価:448,000円
  • 発売:2003年11月11日










日立製作所 CP-X327J

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:150ワットUHBランプ
  • 明るさ:1700ANSI ルーメン
  • 外形寸法:295(W) X 231(D) X 76(H) mm
  • 重量:2.7 kg
  • 定価:398,000円
  • 発売:2002年10月10日













SHARP XG-C50X

シャープの新製品XG-C50Xは、Infocomm JAPANでも展示されていましたが、ローコスト、高輝度機として実力派のマシンです。一見すると大きく、ゴツイ印象ですが、重さは3000ANSI機としては最も軽い5.1kgにとどまっています。価格は798,000円で、これも3000ANSI機としては最低価格です。
バヨネット機構によりレンズ交換もワンタッチで行えます。標準では1.27倍のズームレンズがついていますが、オプションで短焦点レンズ(2.4m〜100インチ)が用意されます。これも低価格であって欲しいものです。3Wのスピーカー内蔵、操作ロック機構など、全体に教育市場を主なターゲットとして設計されたプロジェクターのように思われます。

  • 0.99インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:250W UHPランプ  
  • 明るさ:3000 ANSIルーメン
  • 外形寸法:390 (W) X 294 (D) X 99 (H) mm
  • 重量:5.1 kg
  • 定価:798,000 円
  • 発売:2002年9月20日













EPSON ELP-73

EPSONから、小型、ローコストプロジェクター3機種(XGA機1機種、SVGA機2機種)が発売されました。
ELP-73は、ELP-71の後継となる製品で新開発の高開口率液晶パネルの搭載により、明るさは1500ANSIルーメンにアップしています。価格も5万円安くなりました。
ELP-71との違いは明るさの他、自動台形歪補正機能の搭載、デジタルズームから光学ズームへの変更、リサイジング可能な解像度が1ランクアップ、「カラーリアリティ」による6つの画像モードが選択可能、などの点です。
いわゆる入門機としては十分過ぎる性能、機能を持つ製品で、同社の上位機ELP-720との棲み分けが難しそうな気がします。

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:165 ワット UHEランプ
  • 明るさ:1500 ANSI ルーメン
  • 外形寸法:314(W)×240(D)×87(H) mm
  • 重量:約2.9 kg
  • 定価:448,000円
  • 発売:2002年11月18日














三洋電機 LP-XT15(S)、LP-XT10(S)、LP-XU40(S)

三洋電機のLP-XT15(S)、LP-XT10(S)は、1インチ液晶パネルを使った高輝度液晶プロジェクターです。1インチパネルを使った製品は各社から出揃ってきて、明るさは3200(2500)ANSIルーメンで他社製品と大差ありませんが、液晶のねじれ不足を補償するハイコントラストオプティカルシステムを使った本機では、800:1の高コントラスト比を実現しています。また、プログレッシブ回路の改良、動き適応型ライン補間機能の採用により更なる高画質化が計られています。
その他、上下方向の電動レンズシフト、上下左右台形歪補正機能、ワンタッチレンズ交換、31dBAの低騒音などの特長があります。価格は、他社製品より10万円ほど安く設定されており、高輝度機においても値下げ競争が激化してきました。
LP-XU40(S)は、0.8インチ液晶パネルを使い、2000ANSIルーメンの明るさの製品ですが、どうもこのシリーズは製品が増えすぎていて、専門に販売している私どもでも区別がつきにくくなっています。この製品は、XU38と仕様の差は大してないようなので、やはり最近の低価格化に対応した製品、との位置付けとなっているようです。 (XU38:698,000円→XU40:548,000円)


LP-XT15(S)、LP-XT10(S)

  • 1.0インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:250 ワット UHPランプ
  • 明るさ:3200(2500)ANSI ルーメン
  • 外形寸法:302(W)×422(D)×162(H) mm
  • 重量:7.8 kg
  • 定価:798,000(698,000)円
  • 発売:2002年12月11日
  • ( )内はLP-XT10
LP-XU40(S)
  • 0.8インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:180 ワット UHPランプ
  • 明るさ:2000ANSI ルーメン
  • 外形寸法:333(W)×253(D)×89.5(H) mm
  • 重量:4.3 kg
  • 定価:548,000円
  • 発売:2003年1月21日












東芝 TLP-T701J、TLP-T700J、TLP-T401J、TLP-T400J

TLP-T701J、TLP-T700J

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:165W UHPランプ  
  • 明るさ:2000 ANSIルーメン
  • 外形寸法:298 (W) X 310 (D) X 97 (H) mm (298 (W) X 249 (D) X 97 (H) mm)
  • 重量:4.1 (3.4) kg
  • 定価:848,000 (748,000)円
  • 発売:2002年8月26日
  • ( )内はTLP-T700J

TLP-T401J、TLP-T400J

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:165W UHPランプ  
  • 明るさ:1700 ANSIルーメン
  • 外形寸法:298 (W) X 310 (D) X 97 (H) mm (298 (W) X 249 (D) X 97 (H) mm)
  • 重量:4 (3.3)Kg
  • 定価:698,000円 (598,000円)
  • 発売:2002年8月26日
  • ( )内は、TLP-T400J










三洋電機 LP-XP46(S)、LP-XP41(S)

LP-XP46(S)は小型機(10kg以下)としては最高の4100ANSIルーメンの高輝度、800:1の高コントラストを実現しています。台形歪補正は、上下方向のほか左右方向も±10度の補正が出来ます。従来通り、電動レンズシフト機能があり、レンズ交換も可能で設置性が良くなっています。また、エコモードにすることにより、ファンノイズを減らし、ランプを長寿命化することも出来ます。
オプションの、PJネット・オーガナイザー「POA-PN01」を装着すれば、ネットワークを利用して、電子メール告知、自動タイマーON/OFF、Webマネジメント等の管理/制御ができます。 入力端子はアナログRGB、コンポーネント(BNCコネクターでアナログRGB兼用)、コンポジット、S、DVI-Dと多彩になっています。
4000ANSIルーメンと言えば、少し前までは業務用の一人では持ち歩けないような大型機の明るさでしたが、このクラスで実現出来たのは驚異的です。 LP-XP41(S)は、3300ANSIルーメンの高輝度ながら、100万円を切る廉価モデルです。

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:275W NSHランプ  
  • 明るさ:4100(3300) ANSIルーメン
  • 外形寸法:319(W) X 429.5(D) X 168(H) mm
  • 重量:8.4 (7.9) kg
  • 定価:1.300,000円(998.000円)
  • 発売:2002年4月25日
  • ( )内は、LP-XP41(S)








東芝 TLP551J、681J、781J他


大分遅くなってしまいましたが、東芝の書画カメラ付液晶プロジェクターのニューラインナップをご紹介します。(写真左からTLP551J、TLP681J、TLP781J)TLP551Jは、1.2mの距離で60インチに投影出来る短焦点レンズを搭載し、レンズシフト機能もついています。81万画素の書画カメラ部も従来機に比べてはるかに小さくまとめられ、アームも邪魔になりません。これで重さ4.3kgに抑えられているので、モバイル使用も出来そうです。同時に書画カメラなしのTLP550J、SVGAリアル対応のTLP251J、同書画カメラなしのTLP250Jも発売されました。

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:160ワット高圧水銀ランプ
  • 明るさ:1000 ANSIルーメン
  • 外形寸法:260(W) X 352(295)(D) X 96(H) mm
  • 重量:4.3(3.7)kg
  • 定価:698,000円(498,000円)
  • ( )内はTLP550J
TLP681Jは、従来のTLP671Jの後継機で、明るさが1400ANSIルーメンにアップされています。オーバーレイ機能、マーカー機能により便利な使い方が出来ます。書画カメラなしのTLP680Jは、重さ3.7kgで明るさ1400ANSIルーメンです。ただ上位のTLP781Jと価格差が5万円なのでコストパフォーマンスがいまひとつといったところですが、実売価格で差をつけるのかも知れません。
  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:150ワット高圧水銀ランプ
  • 明るさ:1400 ANSIルーメン
  • 外形寸法:318(W) X 288(232)(D) X 87(H) mm
  • 重量:4.4(3.7)kg
  • 定価:848,000円(748,000円)
  • ( )内はTLP680J
TLP781Jは、小型ながら2000ANSIルーメンの明るさが得られる書画カメラ付高輝度プロジェクターです。書画カメラ付プロジェクターとしては初めて、上下左右台形歪補正機能を備え設置の自由度が高くなりました。入力部はアナログRGB入力コネクタのほか、DVI入力コネクタ(DVI-I)を備えています。書画カメラ部は145万画素の高解像度カメラを搭載しています。書画カメラなしのTLP780Jは、重さ4.2kgで2000ANSIルーメンと、エプソンELP-810、三洋LP-XU35(S)に近い明るさ、重さ比となっています。
  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:200ワット高圧水銀ランプ
  • 明るさ:2000 ANSIルーメン
  • 外形寸法:338(W) X 325(265)(D) X 95(H) mm
  • 重量:4.9(4.2)kg
  • 定価:898,000円(798,000円)
  • ( )内はTLP780J








東芝 TLP-X21J、X20J


東芝からはしばらく新規開発機種のアナウンスが無かったのですが、今回久しぶりに新製品TLP-X21J及びTLP-X20Jが発表されました。
TLP-X21Jは、東芝独自の書画カメラ搭載タイプで、従来の製品TLP771Jに比べ高輝度化、小型化されています。
搭載された書画カメラは従来の81万画素から、145万画素へ高解像度化され、書類の高精細投影が出来ます。
また、今回始めてPCカードスロットが付き、書画カメラで撮った画像をPCカードに取り込むことが出来ます。
言わばデジカメ代わりに使えるようですが、A4サイズ程の読み取りには145万画素もあれば十分なのでしょう。
本番前に書類をPCカードに保存しておけばスマートにプレゼン出来そうです。
しかし、本番ではカメラの下でなんだかんだと書類や写真を弄り回せるところに本機の意味があるのかもしれません。
ついでに、TLP-X20Jは、5.3kgで2400ANSIルーメンで、当社で決めたANK値(ANSIルーメン値/重さkg)では
三菱のLVP-X400の447ANKを凌ぐ453ANKでトップです。

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:210ワット高圧水銀ランプ
  • 明るさ:2400 ANSIルーメン
  • 外形寸法:345(W) X 336(281)(D) X 104(H) mm
  • 重量:6.2(5.3) kg
  • 定価:1,300,000 (1,100,000)円  2001年1月5日(2000年12月4日発売)
  • ( )内はTLP-X20J








NECビューテクノロジー GT1150


GT1150は、6月のInfocommで発表されていましたが、その場にいた開発担当者の話では、3管式プロジェクターの置き換え用途を目論んでいるとのことでした。
従来の製品とは一線を画したデザインは、確かに天吊り向きです。明るさは、3000ANSIルーメンで今となっては一般的ですが、機能面では業務用に近いものになっています。
例えば、上下方向のみならず左右方向にも投影画像の位置調整が出来る電動レンズシフト機能、4種類の本格的な交換レンズ群、システムの一部として制御するためのリンクモード、スイッチャー連動モードを備え、更にオプションでLAN経由での制御も出来ます。
入力は、アナログRGBの他、DVI、コンポーネントなど多彩です。また、PCカードによるパソコンレスプレゼンも出来ます。

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:250ワットNSHランプ
  • 明るさ:3000 ANSIルーメン
  • 外形寸法:419(W) X 494(D) X 195(H) mm
  • 重量:10 kg
  • 定価:1,500,000 円 (レンズ別売、2000年12月発売)










SONY VPL-CX5


ソニーのVPL-CX5は、2.7kgの小型軽量ながら、明るさ2000ANSIルーメンの高輝度プロジェクターです。マイクロレンズ付0.7インチ液晶パネルを採用し、2000ANSIルーメンの驚異的な明るさを実現しています。
最近、PLUSのU2-X2000、EPSONのELP-730等、軽量ながら2000ANSIオーバーの高輝度機が相次いで発売されましたが、このVPL-CX5は、最も低価格で55万円の値付けになっています。
特長としては、電動レンズプロテクター、電動チルトアジャスター(角度調整機能)等の目新しい機能を持ち、メモリースティックによるPCレスプレゼンも出来ます。自動台形歪補正、入力信号自動識別、リモートマウス機能等の機能もあります。また、デザインにも凝っていて、鏡面塗装の概観と、凹凸の少ないシンプルなデザインでSONYらしさが漂うプロジェクターです。

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:165ワットUHPランプ
  • 明るさ:2000ANSI ルーメン
  • 外形寸法:285(W) X 228(D) X 68(H) mm
  • 重量:約2.7 kg
  • 定価:550,000円
  • 発売:2002年8月1日










PANASONIC TH-L730NT、TH-L720



PANASONICのTH-L730NTは、重さ4kgで2200ANSIルーメンの高輝度プロジェクターです。無線LAN機能を内蔵してワイヤレスプレゼンテーションが可能となっています。ワイヤレスプレゼンテーションは最近多くのプロジェクターで可能となりましたが、本製品では、スライドの入れ替え、選択などよりスピーディに投影出来るところに特長があります。
SDメモリーカードによりパソコンレスプレゼンテーションが可能な他、メモリーのデータをブラウザにより選択投影することも出来ます。また、ブラウザからは、プロジェクターの各種コントロールも可能です。画質面では、動画再生の高画質化、sRGB対応などの特長があります。機能面では、水平台形歪補正、自動垂直台形歪補正、短焦点レンズ採用などの特長があります。
また、TH-L720は、TH-L730NTから、無線LAN機能、SDメモリー機能、水平台形歪補正機能を省いた製品です。しかしこの機能の差で価格は5万円しか違わないので、TH-L730NTの方がお得でしょう。

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:220ワットUHMランプ
  • 明るさ:2200ANSI ルーメン
  • 外形寸法:245(W) X 341(D) X 118(H) mm
  • 重量:4.0(3.9) kg
  • 定価:648,000円 (598,000円)
  • 発売:2002年6月20日
  • ( )内はTH-L720








NECビューテクノロジー LT157J


LT157Jは、従来のLT155Jの後継機で、新規開発のマイクロレンズ付液晶パネルの採用により、明るさ、コントラスト比などが大幅に向上しています。
重さは2.2kgのままで、明るさは1500ANSiルーメン、コントラスト比は600:1となり、1500ANSIルーメン以上のデータプロジェクターとしてはDLP機まで含めても、最も軽い製品となります。
このサイズながら、コンパクトフラッシュメモリーによるパソコンレスプレゼンが可能です。また、新規開発のランプによりエコモード時(1200ANSI)は、最大2500時間のランプ寿命になります。USBマウスを接続して投影画面に図や線を書き込めるチョークボード機能もあります。

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:130ワットNSHランプ
  • 明るさ:1500 ANSIルーメン
  • 外形寸法:207(W) X 266(D) X 63(H) mm
  • 重量:2.2 kg
  • 定価:698,000 円
  • 発売:2002年3月6日









日立製作所 CP-X990J、CP-X430J

日立のCP-X990Jは、明るさ3500ANSIルーメンの高輝度プロジェクターです。横方向台形歪補正機能を新たに備えたほか、ビデオ画質を向上させるため新規開発のプログレッシブLSI、2-3プルダウン回路、画像暗部のコントラストの強調回路など搭載しています。また、明るさを落とすことによりファンノイズを低減させる静音モードを採用しています。
CP-X430Jは、0.9インチ液晶パネルを使ったプロジェクターとしては最も明るい2500ANSIルーメンを実現しています。明るさ重さ比も液晶方式としては抜群の値です。CP-X990Jと同様に横方向台形歪補正機能、静音モードを採用しています。

CP-X990J

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:275W UHBランプ  
  • 明るさ:3500 ANSIルーメン(静音モード時:2800ANSI)
  • 外形寸法:289(W) X 350(D) X 139(H) mm
  • 重量:6.5 kg
  • 定価:1,200,000円
  • 発売:2002年3月7日

CP-X430J

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:250W UHBランプ  
  • 明るさ:2500 ANSIルーメン(静音モード時:2000ANSI)
  • 外形寸法:360(W) X 256(D) X 106(H) mm
  • 重量:4.5 kg
  • 定価:798,000円
  • 発売:2002年3月7日










三洋電機 LP-XU31(L)

三洋電機のLP-XU31(L)は、従来のLP-XU30(L)に1.8mの距離で80インチ画面を投影出来る短焦点レンズを搭載し、縦横台形歪補正機能を追加した製品です。価格は従来と変わっていません。自然な階調再現が出来るD-AUCC回路を搭載し、10ビットデジタルガンマ補正機能により好みの階調設定が出来ます。明るさも1700ANSIルーメンあり100人程へのプレゼンテーションにも十分使えます。

  • 0.9型 ポリシリコンTFTアクティブマトリクス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素(1024×768ドット) X 3
  • ランプ:200ワットUHPランプ
  • 明るさ:1700 ANSIルーメン
  • 外形寸法:333(W) X 253(D) X 89,5(H) mm
  • 重量:4,3 kg
  • 定価:598,000円
  • 発売:2002年2月25日










EPSON ELP-8200、ELP-71

EPSONから従来の高輝度プロジェクターELP-8100の後継機、ELP-8200が発表されました。明るさは、3500ANSIルーメンとなり(従来は3200ANSIルーメン)、コントラスト比も600:1に改善されています。(従来は400:1)また、各種入力に対応していて、デジタルRGB、HDTV(D4)入力もできます。
3次元Y/C分離回路、スムーズモーション機能により高画質映像が得られる他、レンズシフト機能、レンズ交換機能により設置性も抜群です。
価格は130万円で、高輝度化されましたが従来のELP-8100より20万円安くなっています。

ELP-71は従来のELP-70の後継機です。明るさは、従来の700ANSIルーメンから1000ANSIルーメンにアップされました。ホームシアター用途も考慮され、D4入力も出来ます。ただ、データプロジェクターとして見た場合は、それほど特長のある製品では無く、重さ、明るさ、価格の点でDLP機の攻勢に会いそうな気がします。
データ機、シアター機の中間的な製品よりも、出来れば本格的なシアター機の登場を期待したいものです。

ELP-8200

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:230ワットUHEランプ
  • 明るさ:3500 ANSIルーメン
  • 外形寸法:303(W) X 389(D) X 149(H) mm
  • 重量:8.3kg
  • 定価:1,300,000円

ELP-71

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:160ワットUHEランプ
  • 明るさ:1000ANSIルーメン
  • 外形寸法:300(W) X 220(D) X 80(H) mm
  • 重量:3.1 kg
  • 定価:498,000円









PANASONIC TH-LC75

PANASONICのTH-LC75は、同社のシリウスJr.シリーズの最新モバイル機です。0.7インチ液晶パネル機としては、最高クラスの1200ANSIルーメンの明るさで、以前のTH-LC70の2倍以上の明るさになりました。また、3Dデジタルガンマ補正回路、デジタルシネマリアリティ回路などにより、動画の再生も高画質化されています。RGB入力はモバイル機としては珍しく2系統あり、1系統入力時は他方をモニタアウトとして使えます。また、短焦点レンズを採用している他、ワイドコンバージョンレンズを使えば、1.9mで80インチの投影が出来ます。同時に、SVGAリアル対応機TH-LC55も発表されました。
このクラスのプロジェクターは激戦区なのですが、確かに50万円を切って(それも498,000円ではなく468,000円)1200ANSIルーメンの製品は現在のところ他にはありません。しかし他社も追随してくることは明白で、販売店としては気になるところです。

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:160ワットUHMランプ
  • 明るさ:1200 ANSIルーメン
  • 外形寸法:310(W) X 243(D) X 86(H) mm
  • 重量:3 kg
  • 定価:468,000円
  • 発売:2002年1月10日










日立製作所 CP-X380SJ、CP-X275J

日立のCP-X380SJは、3.2kgの軽量ながら2000ANSIルーメンの明るさを達成した高輝度プロジェクターです。最近0.9インチパネルを使った2000ANSIルーメン機は各社から発売されていますが、三洋のLP-XU35(S)を凌ぐ抜群の軽さとなっています。また、高さ(厚さ)も76mmと薄く、持ち歩きも楽です。
最近の日立製品の特長となっている短焦点レンズを備えていて、1.8mで60インチの投影が出来ます。スクイーズされたDVD映像を16:9のワイド映像へ伸張して高画質再生する機能、ワイド映像投影から4:3映像に切り替えた場合に縦方向のサイズを合わせるスモール4:3モードなどを備え、シアター用途にも対応しています。
CP-X275Jは、0.7インチパネルを使った1100ANSIルーメンの明るさのモバイル機です。

CP-X380SJ

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:200W UHBランプ  
  • 明るさ:2000 ANSIルーメン
  • 外形寸法:298(W) X 228(D) X 76(H) mm
  • 重量:3.2 kg
  • 定価:698,000円
  • 発売:2001年12月17日

CP-X275J

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:150W UHBランプ  
  • 明るさ:1100 ANSIルーメン
  • 外形寸法:289(W) X 215(D) X 84(H) mm
  • 重量:2.5 kg
  • 定価:498,000円
  • 発売:2001年12月15日










富士通 PJ-X3000

富士通のPJ-X3000は、3000ANSIルーメンの高輝度機でありながら、初めて定価100万円を切る製品となりました。(同社の同等品は、ゼロックスブランドでは、以前から低価格の製品が多く、当社でもXP700等は随分売らせて頂きました。)大きさは奥行きがかなりあり、決してコンパクトな製品ではありませんが、実力派プロジェクターといったところでしょうか。電動ズーム、フォーカスの他、レンズシフト機能も搭載していて光学的に映像を上下出来ます。入力コネクタも豊富で、RGB2系統(1系統はBNCコネクタ併設)、デジタル入力(DVI-D)、コンポジット、Sがあります。

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:250W NSHランプ  
  • 明るさ:3000 ANSIルーメン
  • 外形寸法:281(W) X 429(D) X 161(H) mm
  • 重量:7.8 kg
  • 定価:998,000円
  • 発売:2001年10月








EPSON ELP-8150

EPSONから世界初のネットワークプロジェクターELP-8150が発表されました。この製品は6月のInfocommの報告でも取り上げたので、ご記憶の方も多いと思います。ELP-8100にブースターを付けたような独特のスタイルですが、ここにネットワーク対応機能が収まっています。
最近では、Microsoft NetMeetingなどを使用した遠隔地との会議、プレゼンがより一般的になってきましたが、LAN対応のプロジェクターは時代の流れの中で当然要求されてきました。遠隔プレゼンテーション用途には、SONYでも無線LAN対応の製品のデモをしていましたし、東芝もBlueTooth対応製品を試作しています。プロジェクターは、従来のRGB接続から開放されることにより、パソコン周辺機器、ビデオ端末としてより多くの可能性を秘めていると言えます。
さて、このELP-8150を使えば、例えば大規模な学会発表などでも、各会場にLANを介してデータを送り容易にプレゼンテーション出来る訳です。これに対しRGB接続では分配器や信号補償器を付けてケーブルを伸ばしたり、と簡単にはいきません。
基本機能はELP-8100と同様で、3200ANSIの高輝度と豊富なインターフェースを持っています。写真からは紹介ページへ、製品名からは、ニュースリリースへリンク。紹介ページの仕様表でランプが370WUHEとなっていますが230Wの筈では?

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:230ワットUHEランプ
  • 明るさ:3200 ANSIルーメン
  • 外形寸法:303(W) X 389(D) X 179(H) mm
  • 重量:9.1kg
  • 定価:1,800,000円(2001年1月発売)








EPSON ELP-715、ELP-713


ELP-713は、ELP-715同様の筐体で明るさも1200ANSIルーメンで同じです。機能上の違いはというとPCカードによるパソコンレスプレゼンの機能がないこと、D4対応でないことなどです。また重さは僅かに軽くなり、価格は698,000円となりました。

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:150ワットUHEランプ
  • 明るさ:1200ANSIルーメン
  • 外形寸法:267(W) X 213(D) X 72(H) mm
  • 重量:2.6 kg
  • 定価:548,000円(2001年9月中旬発売)


EPSON ELP-715は、従来のELP-710にPCカードスロットを搭載して、パソコンレスプレゼンが出来る製品です。他社製品ではかなり以前からありましたが、エプソンとしては初めてのものです。以前からPCカードからのスピーディな投影を目指して開発してきたとの話ですが、本格的なプレゼンにはやはりPCとつないだ方がよいでしょう。明るさは、ELP-710の1000ANSIルーメンから、1200ANSIに高輝度化されています。また、D1〜D4対応となっています。

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:150ワットUHEランプ
  • 明るさ:1200ANSIルーメン
  • 外形寸法:267(W) X 213(D) X 72(H) mm
  • 重量:2.7 kg
  • 定価:598,000円(2000年11月発売)







EPSON ELP-7700、7600


EPSON ELP-7700、7600は従来のELP-7350、7250の価格帯の製品ですが、明るさは従来の高輝度機ELP-8000をも上回るもので、コストパフォーマンスは抜群です。
新規開発の筐体はズングリしていて、かなりの高さ(厚さ)があり、重さも6.9kgと据置きタイプです。
インターフェースは多彩で、アナログRGB2系統のほか、デジタル入力(DVI-D)もあり、D1〜D4対応しています。ELP-7700のみBNC入力も備えています。
また、従来サービスマン対応となっていたレンズ交換は、ユーザー開放となりましたが、このシリーズのアタッチメントレンズは簡易的なもので、ELP-8000用などのような本格的なものではありません。
先日のWorld PC Expoでは、エプソンブースに展示投影されていましたが、残念ながら当社の比較投影には参加頂けませんでした。

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:200ワットUHEランプ
  • 明るさ:3000 (2200) ANSIルーメン
  • 外形寸法:277(W) X 361(D) X 143(H) mm
  • 重量:6.9 (6.8) kg
  • 定価:1,300,000 (998,000) 円(2000年11月発売)
  • ( )内は、ELP-7600














当社では、各製品の販売を行っています。


03-3769-1235

(株)カラーマーキング ファクトリー


お問い合わせはこちらへ

お問い合わせの際は、お名前、電話番号をご記入下さい。





[液晶プロジェクタープレゼンツールご購入案内イベント情報コンサルティングセミナー案内スライド出力ポスター出力料金表マルチメディアホームページ制作What is CMFスライドギャラリーBOOKSDTPRとは日刊工業記事サンプルスライド会社案内コーヒーブレーク]