以前の製品 3








 





シャープ XG-C40XJ

シャープのXG-C40XJは、0.9インチ液晶パネルを使った高輝度プロジェクターです。重さは4.8kgで残念ながらモバイル機とは言い難いのですが、ニュースリリースでは何故か「ウルトラポータブル」?とうたっています。明るさは2000ANSIルーメンで0.9インチ機としてはトップクラスの明るさです。また、水平周波数は126kHzまで伸び、UXGA信号の投影も可能です。

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:200W NSHランプ  
  • 明るさ:2000 ANSIルーメン
  • 外形寸法:229(W) X 310(D) X 121(H) mm
  • 重量:4.8 kg
  • 定価:798,000円
  • 発売:2001年11月20日







三洋電機 LP-XP45(S)、LP-XP40(S)、LP-XU35(S)、LP-XU30(S)

三洋電機から新製品が一気に発表されました。上は業務用の7700ANSI機から下は3.9kgのSVGA機まで7機種がラインアップに追加されました。業務用の2機種はここでは省きますが、(近々業務用ページを開設予定です。)他の5機種のうちXP45、XP40は1.3インチパネル、XU35、XU30は0.9インチパネルを使った製品です。XP45は小型機としては最高の3500ANSIルーメンの高輝度、800:1の高コントラストを実現しています。また、インテリジェントシャープネスコントロール、色むらを補正する3D-AUCC回路などにより一段と鮮明な映像が得られます。電動レンズシフト搭載で、3種類の交換レンズも用意され設置性を考慮した設計になっています。XU40は明るさを2600ANSIルーメン、コントラスト比を500:1に設定された製品です。
次に、XU35は0.9インチパネル機としては最高クラスの2000ANSiルーメンを実現した製品で、同じ明るさのソニーVPL-PX15、エプソンELP-810と比較してもより軽量(3.9kg)となっています。別売りのMCIボックスを使えばCFカードに画像を蓄えてPCレスプレゼンも可能です。このMCIボックスはDVI入力コネクタに接続しますのでDVI入力時は使用出来ません。電動ズーム、フォーカスはモバイル機においても健在です。また、XU30は明るさのみを1400ANSIとした製品です。他に、同シリーズのSVGA機としてLP-SU30(S)が発表されましたが、こちらの明るさは1700ANSIです。

LP-XP45(S)、LP-XP40(S)、

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:200W UHPランプ  
  • 明るさ:3500(2600) ANSIルーメン
  • 外形寸法:319(W) X 429.5(D) X 168(H) mm
  • 重量:8.4 (7.9) kg
  • 定価:1.300,000円(998.000円)
  • 発売:2001年9月21日
  • ( )内は、LP-XP40(S)

LP-XU35(S)、LP-XU30(S)

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:200W UHPランプ  
  • 明るさ:2000(1400) ANSIルーメン
  • 外形寸法:333(W) X 230.5(D) X 89.5(H) mm
  • 重量:3.9 kg
  • 定価:698,000円(598.000円)
  • 発売:2001年9月21日
  • ( )内は、LP-XU30(S)









NECビューテクノロジー MT1056J


MT1056Jは、従来のMT1055Jの上位機で、明るさは3000ANSIルーメンに強化され、3000ANSI機としては最も軽量(6kg)になっています。
sRGBモードをサポートするカラーマネージメント機能を搭載し、細かな色調整が出来ます。
従来通り、ランプエコモードを採用し、ランプ寿命を2500時間に伸ばすことが出来ます。この場合の明るさは2400ANSIルーメンです。
また、新たにリモコンでのみ操作出来るキーロックモードが追加されました。 その他、PCカードによるパソコンレスプレゼン、USBマウスによる操作機能などは、従来機と変わりません。
本機の発売により、従来のMT1055Jは、定価998,000円から898,000円に値下げされました。

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:200ワットNSHランプ
  • 明るさ:3000ANSI (エコモード時は2400ANSI)ルーメン
  • 外形寸法:281(W) X 376(D) X 121(H) mm
  • 重量:6.0 kg
  • 定価:998,000 円(2002年5月9日発売)







NECビューテクノロジー VT650J

NECビューテクノロジーでは、従来のVT540JKをバージョンアップした新製品VT650Jを12月5日より発売開始しました。
主な変更は、マイクロレンズアレイ付0.9インチ液晶パネルの採用により、明るさがVT540JKの1000ANSIルーメンから1500ANSIルーメンにアップされた点です。エコモード時でも1200ANSIルーメンが確保され、この場合のランプ寿命は3000時間と大幅に長くなります。また、色補正モードとしてsRGBが採用されたことも見逃せません。細かなところでは、本体のボタン操作を無効にするキーロック機能が追加されました。
一連のVTシリーズのプロジェクターは、モバイル機と小型機との間に位置して、低価格、コンパクトで使いやすいプロジェクターとして人気がありましたが、モバイル機がパワーアップされた現在、再度突き放す意味でも1500ANSIルーメンという明るさで登場した意味は大きいでしょう。

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:160ワットNSHランプ(エコモード時130W)
  • 明るさ:1500(エコモード時1200)ANSIルーメン
  • 外形寸法:243(W) X 284(D) X 103(H) mm
  • 重量:3.9 kg
  • 定価:598,000円
  • 発売:2001年12月5日







富士通 PJ-X1510

富士通から小型プロジェクターが発表されました。その特長は明るさと価格設定にあります。モバイル機としては三菱のLVP-X80とならび最も明るい1500ANSIルーメンながら価格は698,000円です。
ただし重さは3.6kgありモバイル機の中では重い方です。大きさはNECのVTシリーズより少し小さく、EPSONのELP-710よりは一回り大きい位です。リモコンはカード式でマウス機能は無さそうです。機能面は台形歪補正など一般的なものです。
富士ゼロックスからも同等機XP-1500CXが発表されました。

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:150ワットEHPランプ
  • 明るさ:1500 ANSIルーメン
  • 外形寸法:235(W) X 275(D) X 89(H) mm
  • 重量:3.6kg
  • 定価:698,000円







SONY VPL-FX50

SONYから高輝度なネットワーク対応プロジェクターVPL-FX50が発表されました。明るさは、3500ANSIルーメンで大きさともども先日発表されたPANASONICのTH-L6500Jとよく似ています。
このプロジェクターの最大の特徴は10Base-Tイーサネットに対応していることですが、ネット対応の製品としては、EPSONのELP-8150があります。SONYでは昨年12月従来のVPL-FE100Jをネット対応にしたVPL-FE110Jを出していましたが広報発表はしなかったようです。また、本機にはPCカードスロットがあり、ワイヤレスLANによりコントロールすることも出来ます。
更に、このプロジェクターがユニークなのは、Power Point のViewer機能を内蔵していることです。WINDOWS CE ベースで動作しますので、パソコンなしでかなりのpppt機能が使えそうです。勿論Image Viewer機能もあるのでJPEG、BMPファイルなどによるスライドショーも可能です。
入力インターフェース、各種高画質化回路については、プレスリリースを参照して下さい。

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:250ワットUHPランプ
  • 明るさ:3500 ANSIルーメン
  • 外形寸法:480(W) X 502(D) X 167(H) mm
  • 重量:10.5kg
  • 定価:1,680,000円(2001年3月10日発売)







PANASONIC THL-6500J

先日開催された松下電器の「大型映像システム展示会」でも展示されていた高輝度液晶プロジェクターTH-L6500Jが発表されました。シリウスプロのシリーズは従来より2灯式の製品TH-L798J等がありましたが、今回TH-L6X00シリーズとして一新されました。
XGAリアル対応機TH-L6500Jの明るさは、3600ANSIルーメンで(先日の展示会では3500ANSIでしたが)このクラスでは最も明るい製品です。また、高コントラストフィルムの採用により、600:1のコントラスト比を実現しています。入力はDVIをはじめRGB/Y・PB・PR1など豊富に揃っています。電動レンズシフト機能も備えスタック投影も出来ます。また、画面を2分割して表示出来るインデックスウィンドウ機能も付きました。
重さは13.8kgで何とか一人で運べる範囲です。明るさも価格もちょうど一般用と業務用のはざまに位置する製品と言えます。レンズ無しのTH-L6500JLも発売されます。

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:220ワットUHMランプ
  • 明るさ:3600 ANSIルーメン
  • 外形寸法:495(W) X 488(D) X 179(H) mm
  • 重量:13.8kg
  • 定価:1,500,000円(2001年3月5日発売)







NECビューテクノロジー MT1055J、1050J


MT1055J、1050Jは、従来のMT1045J、1040Jの後継機で、明るさは夫々2600、2100ANSIルーメンに強化されています。
また、VTシリーズ同様にランプエコモードの採用により、ランプ寿命を最大2500時間にまで伸ばすことが出来ます。
その他、PCカードによるパソコンレスプレゼン、USBマウスによる操作機能などは、従来機と変わりません。
重さは6kgほどで据置機の中では軽くて扱いやすい製品です。

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:200ワットNSHランプ
  • 明るさ:2600 (2100) ANSIルーメン
  • 外形寸法:281(W) X 376(D) X 121(H) mm
  • 重量:6.0 (5.9) kg
  • 定価:1,300,000 (998,000) 円(2000年11月発売)
  • ( )内は、MT1050J







EPSON ELP-810、ELP-800

エプソンからELP-810、800が発表されました。先週のInfocommから一週間での国内発表ですが、最近では日米で時差、価格差の少ない製品発表が多くなったようです。この製品の最大の特長は、横方向の台形歪補正機能がついたことです。やはりInfocommで発表されたNECのGT950は横方向のレンズシフト機能がついていますが、何れもプロジェクターを真正面におかず横の目立たないところに置いて使うことも出来るわけです。補正量、シフト量にもよりますが、会議机にプロジェクターを置かないでスマートにプレゼンテーションするのも良さそうです。このあたりの機能は新しいチップに依存していると思われますので、今後他社も採用していくことでしょう。
その他の特長としては、画像モードとして、sRGB、プレゼンモード、シアターモード等6種類の設定が可能、ズーム比を1:1.35にしたため同一距離で同一縦サイズの4:3、16:9画面の切換えが可能、リモコンにページup/downキーを装備などの特長があります。重さ4.2kgとモバイル機の範疇ながら、明るさ、機能とも従来の据置き機を凌ぐ性能を有しているプロジェクターと言えるでしょう。
リアパネルの様子

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:200W UHEランプ  
  • 明るさ:2000(ELP-810)、1500(ELP-800) ANSIルーメン
  • 外形寸法:348(W) X 274(D) X 104(H) mm
  • 重量:4.2 kg
  • 定価:898,000円(ELP-810)、798,000円(ELP-800)
  • 発売:2001年7月下旬







シャープ XG-P20XJ

シャープから高輝度プロジェクターXG-P20XJが発表されました。明るさは、3300ANSIルーメンで10kg以下の製品としては現在のところ最高輝度になります。
この製品の売りは、ジャイロポイントリモコンを装備したことでしょう。無線方式のリモコンで、プロジェクターには携帯電話のようなアンテナがついています。リモコンを手で持って動かすと、マウスを動かしたようにポインターが移動します。先日のInfocommでも実際に操作してきました。多少重めのリモコンを振ってポインティングするのですが、幾分慣れを要しそうです。プレゼン中にタクトをを振っているようであんまりカッコ良くない感じですが。
その他の特長としては。600:1の高コントラスト化、33dbの低騒音化などがあります。また、業務用途に適したスタック時のマスタースレーブ機能、ビデオウォール機能、遠隔診断機能なども備えています。高画質化回路の特長等はニュースリリースをご参照下さい。

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:220W UHPランプ  
  • 明るさ:3300 ANSIルーメン
  • 外形寸法:322(W) X 438(D) X 185(H) mm
  • 重量:9.5 kg
  • 定価:1,500,000円
  • 発売:2001年7月2日






PANASONIC TH-L712NTJ

松下電器からシリウスJr.シリーズにワイヤレスプレゼン機能を搭載したモデルが発表されました。東芝のワイヤレスプロジェクターはブルートゥースを利用していますが、こちらはワイヤレスLANを使っています。いずれにしても現状では静止画のみの伝送で動画ソフトを使ったプレゼンは出来ませんし、PowerPointの効果も使えません。即ち、メモリーカード内蔵のプロジェクター同様、単純なスライドショーになってしまいますが、それで十分というユーザーも7〜8割はいると思われます。また、ケーブルの引き回しがいらない、複数のパソコンからデータを飛ばせる、といったメリットがあり面白い使い方も出来そうです。
明るさはモバイル機最高の1600ANSIルーメンでコントラスト比も400:1と良い値です。ランプ寿命もローパワーモードで4000時間を達成しているとのことです。1日10時間使うヘビーユーザーでも1年は持つわけですが、液晶パネルの寿命も公開して貰いたいものです。

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:165W UHMランプ  
  • 明るさ:1600 ANSIルーメン
  • 外形寸法:233(W) X 330(D) X 111(H) mm
  • 重量:4.0 kg
  • 定価:848,000円







PANASONIC TH-LC70J

松下電器からも0.7インチパネルを搭載したXGAプロジェクターが発売されました。従来のSVGA機TH-L50JのXGA版ですが、明るさは550ANSIルーメンでちょっと暗めです。それほど特長の無い製品ですが、カラフルな外観とスィーベルスタンドにより独特の雰囲気があります。スィーベルスタンドは1点支持なので、左右の脚を調整する必要もなく便利です。機能としては、部分拡大、台形歪補正、フリーズ機能など一般的なものです。リモコンはカード式で本体に内蔵出来ます。リモコンマウス、レーザーポインタ付きフルリモコンは別売になります。

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:130W UHMランプ  
  • 明るさ:550 ANSIルーメン
  • 外形寸法:267(W) X 208(D) X 74(H) mm
  • 重量:2.5 kg
  • 定価:498,000円







日立製作所 CP-X985J、X980J

日立製作所から高輝度XGA機が発表されました。CP-X985Jはマイクロレンズ付き液晶パネルの採用で、2700ANSiルーメンの明るさ、CP-X980Jはマイクロレンズなしで2300ANSiルーメンの明るさになっています。価格は各々1,100,000円、898,000円ですが、最近の傾向として各社共この価格帯に高輝度機、普及機が集まってきました。 モバイル機同様に短焦点化するためのワイドコンバージョンレンズも用意されています。プログレッシブLSIの採用、黒伸張機能等により一層の高画質化がはかられています。以前より0.5kgほど重くなっているのはどのあたりなんでしょうか。

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:  
  • 明るさ:2700 (2300)ANSIルーメン
  • 外形寸法:289(W) X 350(D) X 119(H) mm
  • 重量:6.4 kg
  • 定価:1,100,000円(898,000円)(2001年4月26日発売)
  • ( )内はCP-X980J







SONY VPL-CX2CX3CX4

SONYから0.7インチ液晶パネルを使った新製品VPL-CX2が発表されました。従来のVPL-CX1の後継機となる製品ですがデザインは一新されています。ユニークなのは全面の蓋の裏側に操作パネル、スピーカー(ステレオ)を配置している点です。蓋を閉じれば下の写真のようにフラットになり持ち運びも楽です。大きさは、CX1と殆ど同じですが、多少薄くなり、重さは2.4kgで大分軽くなっています。明るさは700ANSIルーメンでこのクラスとしては標準的な値です。
同時にSVGAリアル対応機VPL-CS3も発表されました。価格は業界初(だと思いますが)のオープンですが、プロジェクターに限らず最近のSONY製品はオープンばかりですね 。

VPL-CX2

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:? 
  • 明るさ:700 ANSIルーメン
  • 外形寸法:275(W) X 214(D) X 65(H) mm
  • 重量:2.4 kg
  • 定価:オープン(2001年5月10日発売)
2000年5月10日発表されたVPL-CX3は、メモリースティックによりパソコンレスプレゼンが可能となり、明るさも900ANSIルーメンにアップしています。また、USBインターフェースが付き、パソコンと接続すれば各種機能が使えます。

VPL-CX3

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:120W UHP 
  • 明るさ:900 ANSIルーメン
  • 外形寸法:275(W) X 214(D) X 65(H) mm
  • 重量:2.5 kg
  • 定価:オープン(2001年6月10日発売)
VPL-CX4は、VPL-CX2の後継機で、明るさを1000ANSIルーメンにパワーアップした製品です。他社にインパクトを与えるため?か評判の悪かったオープン価格はやめた様です。

VPL-CX4

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:120W UHP 
  • 明るさ:1000 ANSIルーメン
  • 外形寸法:275(W) X 214(D) X 65(H) mm
  • 重量:2.4 kg
  • 定価:398,000円(2001年11月10日発売)







SONY VPL-CX1、CX10CX11

SONYから、業界初の0.7インチ液晶パネルを使ったVPL-CX1、及び0.9インチ液晶パネルを使った高輝度機VPL-CX10が発表されました。
CX1は、CS1と同デザインで(色は微妙に違う)サイズ、重さも同じです。価格は、XGA機としては初めて50万円の壁を破りましたが、明るさは550ANSIルーメンに留まっています。0.7インチ機としては仕方の無いところなのでしょう。
機能面でのCS1との違いは、フル機能リモコンの装備、使いにくかった脚部に高さ調整機能新設、プロジェクターステーションソフトのバージョンアップなどです。
また、CX10は、同時発表されたSVGA機VPL-CS10と同様、0.9インチ液晶パネルを塚使った新製品ですが、こちらはマイクロレンズアレイ付で、明るさは1200ANSIルーメンです。
OVER1000ANSI XGA機では、最も安価なポジションを狙った製品となっています。(因みに同価格のNEC VT540Jは1000ANSIです。)
CX10は、点吊り設置も可能で、台形歪補正機能も±15度になっています。
リアパネルのRGB、ACコネクター以外をカバーする機構でバックシャン(古い?)になります。
また、シロッコファンにより低騒音とありますが、具体的な騒音値は発表されていません。

VPL-CX1

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:120ワットUHPランプ
  • 明るさ:550ANSIルーメン
  • 外形寸法:277(W) X 214(D) X 70(H) mm
  • 重量:2.9 kg
  • 定価:478,000円 (11月1日発売)

VPL-CX10

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル(マイクロレンズアレイ付)3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:132ワットUHPランプ
  • 明るさ:1200ANSIルーメン
  • 外形寸法:285(W) X 249(D) X 90(H) mm
  • 重量:3.3 kg
  • 定価:698,000円 (11月1日発売)
VPL-CX11は、VPL-CX10の明るさを1500ANSIルーメンにパワーアップした製品です。

VPL-CX11

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル(マイクロレンズアレイ付)3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:160ワット ランプ
  • 明るさ:1500ANSIルーメン
  • 外形寸法:285(W) X 249(D) X 90(H) mm
  • 重量:3.3 kg
  • 定価:698,000円 (2001年11月10日発売)




SONY VPL-PX31、PX21

VPL-PX31、PX21は従来の製品VPL-PX30、20を各々2800、1800ANSIにパワーアップした製品です。
3Dガンマ補正回路により輝度むら、色むらの少ない映像が得られます。また、照度切り替え方式の採用でランプの長寿命化が出来ます。
コンポーネント、ハイビジョン信号の他、各種デジタル放送信号にも対応しています。
両機種とも3種類のレンズ交換が可能です。また、静音設計で、部分拡大、台形歪補正機能付きです。

  • 1.3インチTFTアクティブマトリクス液晶(PX30のみマイクロレンズ付)
  • 画素数:786,432画素 (1,024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:200W UHP
  • 明るさ:2800ANSIルーメン(PX31)、1800ANSIルーメン(PX21)
  • 外形寸法:339(W) X 335(D) X 142(H) mm
  • 重量:7.2 kg
  • 定価:1,350,000円(PX30)、980,000円(PX20)







日本アビオニクス MP-400


MP-400は新規開発された書画カメラ機能搭載XGAプロジェクターです。従来のMP-300からデザイン、機能とも一新され、可搬性に優れた製品になりました。
明るさは、3250ANSIルーメンとのことですが、他社製品に当てつけたような値で感心しません。画質学会の村瀬氏の提案のように、各社とも"3000ANSIクラス"などの表記に統一した方がよいかも知れません。
ただし、この製品は確かに3000ANSIクラスの実力があり、今回の比較投影会でも他社3000ANSI機と明るさ、色合いとも甲乙つけがたいものでした。
書画カメラは、200万画素で細かい文字も高精細に投影出来ます。また、オプションで、ポジフィルムの投影用にバックライトユニットが取り付けられます。

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:200ワット超高圧水銀ランプ
  • 明るさ:3250 ANSIルーメン
  • 外形寸法:390(W) X 380(D) X 190(H) mm
  • 重量:8.5 kg
  • 定価:1,300,000 円













当社では、各製品の販売を行っています。


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(株)カラーマーキング ファクトリー


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