以前の製品 1








 

NECビューテクノロジー VT45J


NECニューテクノロジーのVT45Jは低価格な小型、軽量プロジェクターです。最大の特長はマニュアルながらレンズシフト機能を備えたことで、レンズの上下のノブをつまんで投影映像を上下左右自由に移動出来ます。移動幅は横方向は画面幅の1/3倍、縦方向は画面幅の1/2倍までです。これにより、会議室、シアタールーム等での設置が容易になります。また、上下方向の台形歪補正機能もついています。色調整機能としては、sRGBモードを含む3種類の色補正機能があり、特定の色を調整出来ます。明るさは1000ANSIルーメン重さ2.5kgですが、このプロジェクターは定価348,000円と低価格で、明らかにホームユースも視野に入れていると考えられます。そのためか、コンポーネント、ビデオ変換アダプタ(ADP-CV1:1500円)、D端子変換アダプタ(ADP-DT1:2000円)等も発売予定で安価なシアター用途としての拡販も目論んでいるようです。

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:135ワットNSHランプ
  • 明るさ:1000ANSIルーメン
  • 外形寸法:299(W) X 207(D) X 85(H) mm
  • 重量:2.5 kg
  • 定価:348,000円(2001年8月下旬発売)







EPSON ELP-5600

発表から大分たってしまいましたが、EPSONのELP-5600をご紹介します。
最近では、据置型SVGA機の発表は少なくなっていて、例えばNECでは新シリーズにSVGA据置機はありませんし、三洋電機にもありません。
逆に、モバイルSVGA機の動きは活発で30万円台の製品が出揃っています。明るさも1000ANSi以上あり軽くて手軽に使えます。
据置きSVGA機の用途はというと、解像度は必要ないが明るく見せたい、ビデオ映像を大画面で見せたい、少しでも安く設置したい、などの用途に向いています。
例えば、教育関係、店舗ディスプレイ用途などには最適でしょう。
さてこのELP-5600は、2200ANSIルーメンの明るさで、D4、コンポーネント入力にも対応、レンズ交換も出来るので、ちょっとしたホールでの使用にも最適です。
価格は、モバイル機の2倍位ですが、明るさも2倍位なのでちょうど良いところでしょう。

  • 1.3インチTFTアクティブマトリクス液晶
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:200W UHEランプ
  • 明るさ:2200ANSIルーメン
  • 外形寸法:277(W) X 361(D) X 143(H) mm
  • 重量:6.8 kg
  • 定価:798,000円







EPSON ELP-503、505

EPSONのELP-503は従来のELP-505と同じ1100ANSIルーメンの明るさのモバイル機です。機能上の違いはというとPCカードによるパソコンレスプレゼンの機能がないこと、D4対応でないことなどです。また重さは僅かに軽くなり、価格は448,000円となりました。この筐体の製品はベストセラーとなったELP710以来現行機種でも5機種(以前の製品をいれると8機種)もありますます分かりにくくなりましたが、それだけデザイン、機構上も的を得た設計だったのでしょう。

  • 0.9インチTFTアクティブマトリクス液晶
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:150W UHEランプ
  • 明るさ:1100ANSIルーメン
  • 外形寸法:267(W) X 213(D) X 72(H) mm
  • 重量:約2.6kg
  • 定価:448,000円(2001年9月中旬発売)
このコーナーで取り上げていなかったELP-505についてもスペックを載せておきます。
  • 0.9インチTFTアクティブマトリクス液晶
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:150W UHEランプ
  • 明るさ:1100ANSIルーメン
  • 外形寸法:267(W) X 213(D) X 72(H) mm
  • 重量:約2.7kg
  • 定価:498,000円







PANASONIC TH-LC55

PANASONICのTH-LC55は、同社のシリウスJr.シリーズの最新モバイル機です。0.7インチ液晶パネル機としては、最高クラスの1200ANSIルーメンの明るさで、以前のTH-LC50の1.5倍以上の明るさになりました。また、500:1の高コントラスト比を実現しています。RGB入力はモバイル機としては珍しく2系統あり、1系統入力時は他方をモニタアウトとして使えます。また、短焦点レンズを採用している他、ワイドコンバージョンレンズを使えば、1.9mで80インチの投影が出来ます。
同時に、XGAリアル対応機TH-LC75も発表されました。

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:160ワットUHMランプ
  • 明るさ:1200 ANSIルーメン
  • 外形寸法:310(W) X 243(D) X 86(H) mm
  • 重量:3 kg
  • 定価:368,000円
  • 発売:2002年1月25日







EPSON ELP-51


ELP-51は、従来のELP-50を1200ANSIルーメンに高輝度化した製品です。(従来は1000ANSIルーメン)特長としては、固定焦点レンズながら1.2倍のデジタルズーム機能を備えている(部分拡大ではなく画面サイズが可変)、D4,HDTV対応、低価格などがあげられます。
最近はこのクラスの製品は過当競争気味ですが、DLP機では同価格でXGAリアル対応機も発表されており、厳しい状況が続きそうです。

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:160ワットUHEランプ
  • 明るさ:1200ANSIルーメン
  • 外形寸法:300(W) X 220(D) X 80(H) mm
  • 重量:3.1 kg
  • 定価:398,000円







PANASONIC TH-L520


PANASONICのTH-L520は、重さ3.9kgで2000ANSIルーメンの高輝度プロジェクターです。画質面では、3Dデジタルガンマー補正回路の搭載により、色むらのない自然な色再現・階調表現で投影出来ます。また、色温度選択機能、映像モード選択機能を搭載しています。ナチュラルモード時は、sRGBに対応し原画像の色合いを忠実に再現出来ます。機能面では、自動垂直台形歪補正、RGB入力2系統、短焦点レンズ採用、RGB入力モニター、ランプ出力切り替えなどの特長があります。また、ワイドコンバージョンレンズを使えば、2.4mで90インチの投影が出来ます。
2000ANSIルーメンのSVGA機としては、東芝のTLP380Jより10万円安い価格設定でお買い得かも知れません。

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:220ワット UHMランプ
  • 明るさ:2000 ANSIルーメン
  • 外形寸法:245(W) X 341(D) X 118(H) mm
  • 重量:3.9 kg
  • 定価:498,000円
  • 発売:2002年6月20日







SONY VPL-CS5


ソニーのVPL-CS5は、2.7kgの小型軽量ながら、明るさ1800ANSIルーメンの高輝度プロジェクターです。0.7インチ液晶パネルながら、1800ANSIルーメンの驚異的な明るさを実現しています。
最近、モバイルタイプのSVGA機は、低価格化が著しいのですが、明るさ1800ANSIルーメンで35万円の値付けはかなりインパクトがあります。
特長としては、電動レンズプロテクター、電動チルトアジャスター(角度調整機能)等の目新しい機能を持ち、自動台形歪補正、入力信号自動識別、リモートマウス機能等もあります。また、デザインにも凝っていて、鏡面塗装の概観と、凹凸の少ないシンプルなデザインでSONYらしさが漂うプロジェクターです。

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:165ワットUHPランプ
  • 明るさ:1800ANSI ルーメン
  • 外形寸法:285(W) X 228(D) X 68(H) mm
  • 重量:約2.7 kg
  • 定価:350,000円
  • 発売:2002年8月1日







EPSON ELP-520


  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:150ワットUHEランプ
  • 明るさ:1500ANSI ルーメン
  • 外形寸法:276(W) X 190(D) X 70(H) mm
  • 重量:1.9 kg
  • 定価:448,000円
  • 発売:2002年8月下旬







日立製作所 CP-S317J


  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:150ワットUHBランプ
  • 明るさ:1500ANSI ルーメン
  • 外形寸法:295(W) X 231(D) X 76(H) mm
  • 重量:2.7 kg
  • 定価:298,000円
  • 発売:2002年10月25日







EPSON ELP-53、ELP-52


EPSONから、小型、ローコストプロジェクター3機種(XGA機1機種、SVGA機2機種)が発売されました。
ELP-53は、ELP-51の後継となる製品で新開発の高開口率液晶パネルの搭載により、明るさは1700ANSIルーメンにアップしています。価格も5万円安くなりました。ELP-51との違いは明るさの他、自動台形歪補正機能の搭載、デジタルズームから光学ズームへの変更、リサイジング可能な解像度が1ランクアップ、「カラーリアリティ」による6つの画像モードが選択可能、などの点です。
いわゆる入門機としては十分過ぎる性能、機能を持つ製品で、同社の上位機ELP-520との棲み分けが難しそうな気がします。
また、ELP-52は、ホームシアター機ELP-30の筐体を使ったビジネス用入門機で、0.5インチのマイクロレンズアレイ付液晶パネルの採用により、1200ANSIルーメンの明るさが得られます。
6つの画像モードが選べ、エプソンカラーマネージメント機能を搭載しています。また、ズームはデジタルで、短焦点レンズを搭載しています。価格は248000円で、同社のビジネス機としては思い切った値付けとなっています。

    ELP-53
  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:165ワットUHEランプ
  • 明るさ:1700ANSI ルーメン
  • 外形寸法:315(W) X 240(D) X 87(H) mm
  • 重量:約2.9 kg
  • 定価:348,000円
  • 発売:2002年11月18日
    ELP-52
  • 0.5インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:130ワットUHEランプ
  • 明るさ:1200ANSI ルーメン
  • 外形寸法:309(W) X 219(D) X 87(H) mm
  • 重量:約2.9 kg
  • 定価:248,000円
  • 発売:2002年10月28日






東芝 TLP-S30(J)


  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:165 ワット UHPランプ
  • 明るさ:1400ANSI ルーメン
  • 外形寸法:277(W)×204(D)×82(H) mm
  • 重量:2.2 kg
  • 定価:348,000円
  • 発売:2003年11月11日







EPSON ELP-50


ELP-50は、EPSON初の0.7インチ液晶パネルを用いたプロジェクターです。0.7インチパネルで小型、軽量化されると思いきや、ELP-500などと比べて重く、大きくなっています。何か今後の展開に対する目論みが、感じられなくもありませんが、使う側、売る側としてはちょっと期待を裏切られた感が否めません。
特長としては、固定焦点レンズながら1.2倍のデジタルズーム機能を備えている(部分拡大ではなく画面サイズが可変)、D4,HDTV対応、低価格などがあげられます。ELP-500と同価格のため差別化が難しいところですが、ELP-50はエントリー機として考えられているようです。

この製品と同時に、従来のELP-500の姉妹機ELP-505が発表されました。ELP-715と同様PCカードによるパソコンレスプレゼンを可能にしたもので、明るさは1100ANSIにアップされています。価格は498,000円です。

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:150ワットUHEランプ
  • 明るさ:1000ANSIルーメン
  • 外形寸法:300(W) X 220(D) X 80(H) mm
  • 重量:3.1 kg
  • 定価:398,000円(2001年1月発売予定)







NECビューテクノロジー VT440JK

NECビューテクノロジーでは、従来のVT440Jをバージョンアップした新製品VT440JKを11月20日より発売開始しました。
主な変更は、低価格化(498,000円から398,000円に)、UXGAまでのりサイジング、リモコンからアスペクト比設定、台形歪補正が30度までに、ビデオ入力時の高画質化、ソフトキャリングケース添付などです。これだけ改良されて10万円もやすくなるのですから、これは"買い"かも知れません。従来でもかなり評価は高かったのですが、ホームシアターで使う方にはお買い得なプロジェクターです。輝度が高いので、フィルターをかまして、キクチの160THGあたりで見るとよいでしょう。
低騒音、ランプ照度切換えによる長寿命化、コンポーネント接続可能などの特長は従来通りです。

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:160ワットNSHランプ(エコモード時130W)
  • 明るさ:1100(エコモード時900)ANSIルーメン
  • 外形寸法:243(W) X 284(D) X 103(H) mm
  • 重量:3.9 kg
  • 定価:398,000円







PANASONIC TH-LC50J

PANSONICのTH-LC50Jは、マイクロポータブルSVGAプロジェクターです。B5ファイルサイズ(ファイルサイズという言葉はどうも曖昧ですが)2.5kgで明るさは700ANSIルーメンです。0.7インチ液晶パネルSVGA機としてはSONY、日立、三洋につぐ製品で、標準的なスペックになっています。
特長としては、脚を立てた時の自動台形歪補正機能、着脱式のスィーベルスタンド、ミュート時の光漏れシャッター機構、本体内蔵カードリモコン付属などの点です。価格は、398,000円でいよいよこの価格帯の製品が出揃ってきましたが、入門用のプロジェクターとしては、十分なスペックでしょう。
また、同時に従来のTH-L701Jに、SDメモリースロットを設けたTH-L701SDJも発表されました。

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:130ワットUHMランプ
  • 明るさ:700ANSIルーメン
  • 外形寸法:267(W) X 208(D) X 74(H) mm
  • 重量:2.5 kg
  • 定価:398,000円 (11月15日発売)







SONY VPL-CS2、CS10CS4

SONYから、VPL-CS1の後継機VPL-CS2、及び高輝度機VPL-CS10が発表されました。
CS2は、CS1同様0.7インチ液晶パネルを使ったモバイル機でCS1との違いは、低価格化、フル機能リモコンの装備、
使いにくかった脚部に高さ調整機能新設、プロジェクターステーションソフトのバージョンアップなどです。

また、CS10は、同時発表されたXGA機VPL-CX10と同様、0.9インチ液晶パネルを塚使った新製品で、明るさは1000ANSIルーメンです。
他社機に比べ明るさで見劣りしていたCS1の上位機として、OVER1000ANSI SVGA機で最も軽く、安価なポジションを狙った製品となっています。
CS10は、点吊り設置も可能で、台形歪補正機能も±15度になっています。
リアパネルのRGB、ACコネクター以外をカバーする機構でバックシャン(古い?)になります。
また、シロッコファンにより低騒音とありますが、具体的な騒音値は発表されていません。

VPL-CS2

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:120ワットUHPランプ
  • 明るさ:600ANSIルーメン
  • 外形寸法:277(W) X 214(D) X 70(H) mm
  • 重量:2.9 kg
  • 定価:348,000円 (10月1日発売)
VPL-CS4は、VPL-CS3を1000ANSIルーメンにパワーアップした製品です。価格は278,000円とSVGA機最低価格になりました。

VPL-CS4

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:120ワットUHPランプ
  • 明るさ:1000ANSIルーメン
  • 外形寸法:275(W) X 214(D) X 65(H) mm
  • 重量:2.4 kg
  • 定価:278,000円 (2001年11月10日発売)

VPL-CS10

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:132ワットUHPランプ
  • 明るさ:1000ANSIルーメン
  • 外形寸法:285(W) X 249(D) X 90(H) mm
  • 重量:3.3 kg
  • 定価:478,000円 (11月1日発売)








三洋電機 LP-SG7(N)

三洋電機から低価格ウルトラモバイル機が発表されました。SONY VPL-CS1以来の30万円台データプロジェクターとなりましたが、この先「マイプロ」あるいは「パソプロ」の所有者が増えてきそうです。
このプロジェクターの特長としては、コンポーネント入力を標準装備している他、HDTV入力も備えています。このあたりは、BSハイビジョンを意識したものですが、今後他社からも同様な製品が発表されてくると思われます。明るさは700ANSIとそれほど明るくはありませんが、0.7インチパネルの製品としては仕方のないところでしょう。騒音は、38dBAで大変静かとなっていますが、ISOの測定とどれくらい違うのでしょうか?因みにPANASONIC TH-L711Jは、ISOで 28dBとなっています。
このプロジェクターの姉妹機として、LP-A7(L)という製品も発表されましたが、こちらはホームユースに振ってあり、明るさを多少犠牲にして、コントラスト比を上げています。ホームユースでは、特にファンノイズが問題になるのでその測定値は気になる人も多いでしょう。フル機能リモコンが付属しているのは嬉しいところです。

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:120ワットUHBランプ
  • 明るさ:700ANSIルーメン
  • コントラスト比:250:1
  • 外形寸法:189(W) X 290(D) X 74.5(H) mm
  • 重量:2.5 kg
  • 定価:398,000円 (9月25日発売)
  • LP-A7(L)は、
  • 明るさ:500ANSIルーメン
  • コントラスト比:400:1
  • 定価:378,000円 (10月10日発売)







三菱電機 LVP-S50

三菱電機のLVP-S50は、6月のINFOCOMMで発表されていましたが、いつの間にか日本でも発売されていました。これも他社の低価格化に乗り遅れないため、とおもわれますが、価格は498,000円で他社同様です。
筐体はX70、L2000と同様で、明るさは1000ANSIです。本機もラインダブラー、NATURAL COLOR MATRIX回路の投入により高画質映像が得られます。ただし、カタログで見る限り、台形歪補正機能は無いようです。リモコンはカードタイプではなく、レーザーポインタ付のフル機能(リモートマウス機能付)な点は評価出来ます。

  • 0.9インチTFTアクティブマトリクス液晶
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:150W UHPランプ
  • 明るさ:1000ANSIルーメン
  • 外形寸法:242(W) X 294(D) X 79(H) mm
  • 重量:3.2kg
  • 定価:498,000円







日立製作所 CP-S220J

日立からも、超小型のSVGA機が発表されました。大きさはほぼA4サイズ(ファイルサイズというのは曖昧です。)ですが、厚さが60mmと、液晶方式では東芝TLPB2Jの71mmを抑えて最薄です。0.7インチの液晶パネルの製品としては、SONYのVPL-CS1に次ぐものです。明るさは、CS1の 600ANSIに対して、800ANSIになっています。ランプの容量が10W違うのも効いているんでしょう。重さは2.4kgで、要するにCS1より、軽く、容積は小さく、明るく、を狙った製品ですが、価格は45万円でCS1を捕捉できなかったようです。特長としては、短焦点レンズの使用で1.5mで60インチの投影ができます。ホームシアター用途には良いのでしょうが、ビジネス用としてはズーム比が大きい方が有り難いところです。ファンノイズは34dbとかなり抑えられています。部分拡大、台形歪補正、フリーズ機能付

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:130ワットUHBランプ
  • 明るさ:800ANSIルーメン
  • 外形寸法:289(W) X 210(D) X 60(H) mm
  • 重量:2.4 kg
  • 定価:450,000円







三菱電機 LVP-L2000

三菱電機のLVP-L2000は、SONYのVPL-VW10HTとともにホームシアターマニアに大人気の製品です。ビデオ投影を重視したスペックなのですが、RGB入力端子も備えていてデータプロジェクターとしても使えます。 最近このような7〜8割方ビデオに振ったプロジェクターが増えていますが、小型の製品はホームユーズ、ビジネスユーズ兼用で使えることから人気があります。本機もラインダブラー、NATURAL COLOR MATRIX回路の投入により高画質映像が得られます。HDTV、DTVにも対応して498,000円なので人気のほどがうかがえます。

  • 0.9インチTFTアクティブマトリクス液晶
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:150W UHPランプ
  • 明るさ:700ANSIルーメン
  • 外形寸法:242(W) X 294(D) X 79(H) mm
  • 重量:3.2kg
  • 定価:498,000円







三菱電機 LVP-S250

三菱電機のLVP-S250は、高画質ビデオ映像再生のためラインダブラーを内蔵しています。また、NATURAL COLOR MATRIX回路により、自然な色再現が出来ます。コンポーネント入力端子付、明るさも1500ANSIで十分です。
先日のINFOCOMM JAPANでも明るさ、画質ともトップクラスの映像が確認出来ました。 更に、ダブルモーションピクチャインピクチャ機能により、ビデオ、RGB同時に動画再生が出来ます。(普通はビデオだけで十分だと思いますが。)
台形歪補正、USB端子、静音設計などによりスマートなプレゼンテーションが出来ます。

  • 1.3インチTFTアクティブマトリクス液晶
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:190W NSHランプ
  • 明るさ:1500ANSIルーメン
  • 外形寸法:299(W) X 367(D) X 127(H) mm
  • 重量:6kg
  • 定価:798,000円(2月10日発売)







三洋電機 LP-SG30(S)、SG20(S)

三洋のLP-SG30(S)、SG20(S)は小型、高輝度モバイルプロジェクターです。明るさは1200ANSIで、ちょっと前の小型機並の値です。価格も思い切り下げてSONY、EPSONに真っ向勝負を挑んでいます。SG30(S)は、PCカードによるパソコンレスプレゼン機能付、SG20(S)は、ノーマル仕様です。ELP-500とLP-SG30(S)と比較すると、同価格で、明るさでは三洋、軽さではEPSONとなりますが、PCカードをとるか、P in P、リサイジング機能をとるかといった所もポイントでしょう。VPL-CS1とLP-SG20(S)と比較すると、価格、軽さではSONYになりますが、明るさはスペック上、2倍違うことになり、この差は大きそうです。(当社では、明るさが2倍違うと差が一目で分かると判断しています。)

  • 0.9インチTFTアクティブマトリクス液晶
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:150W UHPランプ
  • 明るさ:1200ANSIルーメン
  • 外形寸法:239(W) X 323(D) X 90(H) mm
  • 重量:4kg(SG20(S)は、3.9kg)
  • 定価:598,000円(SG20(S)は、498,000円)







EPSON ELP-500

EPSONのELP-500は2.6kgの超軽量3板式液晶SVGA機です。ソニーのVPL-CS1を抜いて最軽量ですが、明るさも800ANSIで勝っています。
11月15日には米国で発表されていましたが、価格は598,000円で(現在は398,000円)、初めて米国より安い!設定になっています。(米国では、$5,999)
これはVPL-CS1を意識してのことと思いますが、それでも20万円の差があります。明るさでは200ANSI明るいのですが...ユーザーはどう選択するでしょうか。

  • 0.9インチTFTアクティブマトリクス液晶
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:120W UHEランプ
  • 明るさ:800ANSIルーメン
  • 外形寸法:267(W) X 213(D) X 72(H) mm
  • 重量:約2.6kg
  • 定価:398,000円







NEC ViewLight MT840J

MT840は、5.6kgながら1500ANSIの明るさで、EPSONのELP-5350、PANASONICのTH-L557JとともにSVGA機では最も明るい製品です。 その他特長としては、PCMCIA,TYPEIIメモリーカードによりパソコンレスプレゼン可能、マウスによるプルダウンメニュー操作、台形歪補正機能などがあります。しかし以前の電動ズーム、フォーカス機能は軽量化するためかマニュアル操作になってしまいました。
最近は、どのメーカーもSVGA機の発表が少ないのですが、普通のプレゼンでは十分に使えるのでもう少し安い機種を出して欲しいものです。

  • 1.3インチTFTアクティブマトリクス液晶
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:180W NSHランプ
  • 明るさ:1500ANSIルーメン
  • 外形寸法:281(W) X 364(D) X 121(H) mm
  • 重量:5.6kg
  • 定価:898,000円







SONY VPL-CS1

SONYのVPL-CS1は業界初の0.7インチの液晶パネルを採用したSVGAプロジェクターです。3板液晶方式で初めて3kgを切る重さで、明るさも600ANSIと実用的です。部分拡大、台形歪補正機能もついています。そしてスペックよりも驚異的なのはその価格です。以前から価格面でブレークスルーとなる製品の出現を期待していたのですが、398,000円という価格は十分期待に応えるものです。いくら軽くても買えないものでは仕方がないわけですから。
さて、CS1の外観はハンディタイプの計測器のようで、マグネシウム合金が使われなかなかユニークです。ニュースリリースでもうたわれていますが、ひとりひとりのプロジェクターを目指しているとのことで、私のプロジェクター公私混同論に通じるところです。

  • 0.7インチポリシリコンTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:120W UHPランプ
  • 明るさ:600ANSIルーメン
  • 外形寸法:277(W) X 214(D) X 70(H) mm
  • 重量:2.9kg
  • 定価:398,000円







EPSON ELP-5350

EPSONのELP-5350は低価格ながら1500ANSIルーメンの明るさが得られます。台形歪補正機能、部分拡大機能、ピクチャーインピクチャー機能、プレゼン支援機能、ユーザーロゴ投影機能など他社製品に機能面で遅れていた分を一気に取り戻しました。これで898,000円なら御の字でしょう。

  • 1.3インチポリシリコンTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:150W UHEランプ
  • 明るさ:1500ANSIルーメン
  • 外形寸法:300(W) X 360(D) X 120(H) mm
  • 重量:6.2kg
  • 定価:898,000円


EPSON ELP-5550

EPSONのELP-5550はELP-5500の後継機で850ANSIルーメンの明るさが得られます。部分拡大機能、プレゼン支援機能、ユーザーロゴ投影機能などを備え、価格はオープンになりました。

  • 0.9インチポリシリコンTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:120W UHEランプ
  • 明るさ:850ANSIルーメン
  • 外形寸法:235(W) X 346(D) X 85(H) mm
  • 重量:4.2kg
  • 定価:オープン






ASK C1 Compact

ASKのC1 Compactは、3板式液晶方式としては同社のA4 Compactの3,5kgにつぐ、軽量3.7kgで700ANSIのプロジェクターです。ボディはA6 Compactよりも更に小さいのですが、レンズの飛び出しが大きいのが少し残念です。ファンノイズも38dbと小さく、トラックボール付きのリモコンBatMouseVもなかなか使いやすいものです。1152 X 870ドットまでリサイジング投影出来ます。ランプ寿命は4000時間とのことで、週8時間使ったとして10年間交換不要とうたっています。

  • 0.9インチポリシリコンTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:120W UHPランプ
  • 明るさ:700ANSIルーメン
  • 外形寸法:235(W) X 282(D)(347:レンズ含)X 99(H) mm
  • 重量:3.7kg
  • 定価:







PANASONIC TH-L557J

PANASONIC TH-L557Jはシリウスプロシリーズの小型、高輝度プロジェクターです。6.2kgながら1500ANSIルーメンの超高輝度が得られます。これは、三洋、キャノンの製品を凌ぎ、最も明るさ、重さ比の高いものです。PCカードによるプレゼンも可能で、パソコンからの投影画像を直接PCカードに取り込むことが出来ます。また、ページ切り替え時のフェード効果や、オートリピート機能も付いています。また、フリーズ機能もあり、レーザーポインタ付きリモコンが付属しています。
それにしてもTH-L556Jの600ANSIから一気にパワーアップしたものです。

  • 1.3インチポリシリコンTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:200W UHMランプ
  • 明るさ:1500ANSIルーメン
  • 外形寸法:263(W) X 336(D) X 124(H) mm
  • 重量:6.2kg
  • 定価:898,000円






Lightware SCOUT

SCOUTは、世界最軽量のプロジェクターです。重さはわずか5.3ポンド(2.4kg)のSVGAプロジェクターです。単板液晶パネルにメタハラランプの組み合わせで500ANSIの明るさが得られます。ここまで軽くなると気軽にカバンに入れて持ち歩けます。日本のメーカーはあまりにも画質にこだわりすぎて実用性を軽視している傾向がありますが、極端に言えばそこそこ見えれば軽い方が良い、というユーザーもかなりいます。少し前までは、256色表示の電子OHPでもビジネスプレゼン用途では、十分に実用的だった訳ですから. . . .。
SCOUTの画質は確認していませんが、一つの方向性を示している製品と言えるでしょう。

  • 1.6インチポリシリコンTFTアクティブマトリックス液晶パネル1枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット)
  • ランプ:200Wメタルハライドランプ
  • 明るさ:500ANSIルーメン
  • 水平走査周波数:
  • 外形寸法:190(W) X 267(D) X 99(H) mm
  • 重量:2.4Kg
  • 定価:







三洋電機 LP-SG100(H)

三洋電機 LP-SG100(H)は、6〜7kgのいわゆる小型プロジェクターと呼ばれる製品としては最高の1250ANSIの明るさが得られます。新設計回路、処理によりリサイジング機能がより高品位になっています。三洋の最近の製品はビデオ画質も良いのですが、この製品ではエンハンサーの改良により更に高画質が得られます。また、オートイメージング機能により最適画像が簡単に得られます。その他、部分拡大、フリーズ機能があり、価格はSVGAの標準価格898,000円です。外部スピーカー端子は珍しい。

  • 1.3インチポリシリコン液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:160W 高圧水銀ランプ
  • 明るさ:1250ANSIルーメン
  • 外形寸法:272(W) X 412.5(D) X 145.5(H) mm
  • 重量:6.6kg
  • 定価:898,000円







日本アビオニクス MP-250

日本アビオニクスのMP-250は、実物投影機能のついたSVGA機です。明るさは以前の倍近い1100ANSIになっています。実物投影機能は、内部のモノクロCCDカメラにRGBのフィルタをかけて画像を得る方式で、同社のアナログフィルムレコーダーの逆の原理です。A4までの書類はガラス面に伏せて置くため、外光の影響を受けず、131万画素のCCDカメラにより撮影した画像は非常に鮮明です。この信号は外部にRGB出力されているのて、別のプロジェクターやモニターに接続出来ます。オプションとして、画像のキャプチャユニットや、自動原稿送り装置があります。以前の製品は投影時のズーム機能が無いという大きな弱点があったのですが、やっと他機種並みになりました。これでもう少しコンパクトなら言うことはないのですが。

  • 1.3インチポリシリコン液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:150W 高圧水銀ランプ
  • 明るさ:1100ANSIルーメン
  • カメラ:131万画素1/2インチCCD 2倍ズーム付
  • 外形寸法:462(W) X 418(D) X 242(H) mm
  • 重量:13.8kg
  • 定価:898,000円







三菱電機 LVP-S120

三菱LVP-S120は0.9インチ液晶パネルを使用したSVGA機です。マイクロレンズは使っていませんが、800ANSIの明るさが得られます。同社のX200同様PCカードドライブを内蔵して、パソコンレスプレゼンが出来ます。Closeupでも取り上げた三洋のLP-SG10(H)同様、ウルトラポータブルでのPCカードプレゼンは便利なものです。LP-SG10(H)の様にシリアル接続でPCカードに書き込むことは出来ないとのことですが、ノートPC、デジカメで記録したデータをそのまま投影出来ます。LP-SG10(H)より0.6kg重いのが多少気になります。1999年2月発売です。

  • 0.9インチポリシリコン液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:120W UHPランプ
  • 明るさ:800ANSIルーメン
  • 外形寸法:264(W) X 340(D) X 115(H) mm
  • 重量:4.5kg
  • 定価:798,000円







日立 CP-S835J

日立 CP-S835Jは、マイクロレンズアレイの付いた0.9インチポリシリコンTFT液晶パネルを採用した、小型、軽量プロジェクターです。明るさは700ANSIとマイクロレンズを使っている割りに控えめです。ランプは830Jの150WUHBランプから、120WのUHPランプになっています。(UHP、UHB、UHE. . . 等一度比較してみます。)また、部分拡大機能が追加されています。大きさも830Jより多少小型化されているようです。

  • マイクロレンズ付き0.9インチポリシリコン液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:120W UHPランプ
  • 明るさ:700ANSIルーメン
  • 外形寸法:239(W) X 318(D) X 122(H) mm
  • 重量:5kg
  • 定価:798,000円







NECホームエレクトロニクス VL-830SB

VL-830SBは、VL-830のマイナーチェンジ機で、明るさは1000ANSIから1250ANSIにUPしています。他のViewLightシリーズ同様、多機能で台形歪補正、オートアジャスト機能、部分拡大機能などを持ち、ビューワキットを取り付ければパソコンなしでプレゼン出来ます。

  • 1.3インチポリシリコンTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:150W 高圧水銀ランプ
  • 明るさ:1250ANSIルーメン
  • 外形寸法:335(W) X 396(D) X 148(H) mm
  • 重量:7.3kg
  • 定価:898,000円







CTX Opto EzPro600

CTXのEzPro600は同社初の3板式液晶プロジェクターです。CTXでは従来EzProシリーズを製造、販売(国内ではAPTi)してきましたが、単板式、ハロゲンランプ使用機種であったため、その上位機種として発表されました。スペック的には、良くまとまっていますので、当社でも安価で発売する予定です。また、EzPro550のランプをメタハラにして、XGAまで疑似対応としたEzPro550M(4.3kg、350ANSI:海外ではEzPro580)も同時に発売されました。

  • 1.3インチポリシリコンTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:250W メタルハライドランプ
  • 明るさ:550ANSIルーメン
  • 外形寸法:250(W) X 398(D) X 150(H) mm
  • 重量:5.4kg
  • 定価:820,000円













 

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