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液晶プロジェクター比較投影セミナー報告

平成9年6月10日の液晶プロジェクター比較投影セミナーの報告です。
梅雨の間の晴れ間となった当日、全共連ビル1階のコンベンションホールでは、朝9時前からレンタル会社さんの
セッティングが始まりました。
10時半頃には、スクリーン、信号分配器、パソコン、レーザーディスク等のセッティングが終り、
プロジェクターメーカー担当者の方のセッティングが始まりました。
そして、午後1時開演、マイクロソフト、チャネルマーケティングマネージャー杉山氏によるPowerPoint'97の見事な
プレゼンテーションからスタート。
次に当社、菊川のプレゼンテーション「最新プレゼンツールの動向」はスライドショーの分岐がうまくいかず、
なんとか喋りでカバー。やはりうまい人のあとはやりにくい。
15分の休憩後、富士通第二技術部部長、朝比奈氏よりFM-LCP3の解説がありました。
1000ANSIルーメンを確保するための技術解説に納得。
その次は、松下電器産業システム技術部の岡田氏より光学系を中心にしたTH-L592Jの詳細な技術解説が
ありました。インテグレーションレンズ、レンズシフト機能の話など学会発表のような高度な内容でした。
最後に、エプソンVD開発設計部部長、竹田氏よりELP-5000のやはり詳細な技術解説がありました。
その後、竹田様にはハイライトでもあったInfocomm'97の報告をして頂きました。
本来、当社、菊川が行う予定でしたが、セミナー準備等で多忙となり、飛行機のチケットもキャンセルして
しまいました。
そんな訳で、竹田様に無理なお願いをしてしまったのですが、セミナー前日に戻られ資料をまとめて頂き、
デジカメで撮られた写真を中心に最新、かつ詳細な解説をして頂きました。本当に感謝しています。
Infocommでの写真1、写真2、写真3、因に、Shootoutに出展した日本のXGAリアルモード機は次の3機種とのことです。
エプソンPowerView7000、三菱LVP-X100、東芝TLP511U
その後、5時からは、ハンズオンの時間として各プロジェクターを自由に見て回り、意見交換する場となりました。
映像は、Infocomm'97の公式CD-ROMから流しましたが、これは松下電器さんにお世話になり、商務課
徳永さんがわざわざ大阪から持ってきて下さいました。ここでも感謝、感謝です。
そして、5時半より懇親会があり、Infocommを日本に呼ぼう、といった話題で盛り上がりました。
以上、当日参加者は52名でした。
また、いろいろ反省点は後日upします。




液晶プロジェクター比較投影セミナーのご案内

この数年、ノートパソコン、液晶プロジェクター等の普及により、プレゼンテーションの方法は
従来のスライド、OHP等を利用したオフラインプレゼンテーションから、オンラインプレゼンテーションへと
変化しつつあります。また、インターネットを利用した、オンラインプレゼンテーションも、
より一般化しつつあります。
さて当社では、液晶プロジェクターの比較投影会などをプロデュースしてまいりましたが、今回
日本初の催しとなる、「液晶プロジェクター比較投影セミナー」を開催することになりました。
本セミナーは、液晶プロジェクターの比較投影と、液晶プロジェクターを使用したプレゼンテーションの
テクニックに関するセミナーを組み合わせた催しです。
メーカー担当者からの製品解説、技術解説、最新のプレゼンソフト、プレゼンツールの解説の他、
液晶プロジェクターの詳細について把握して頂くため、自由に触って頂くハンズオンタイムを設定致します。
今後、液晶プロジェクターの導入をご検討中の方、液晶プロジェクターを使ったプレゼンテーション
テクニックを習得されたい方には最適なセミナーです。

開催日時 : 平成9年 6月 10日(火) 13:00〜18:00

会場   : 全共連ビル 別館1階 コンベンションホール (東京都 千代田区 平河町)
         (地下鉄 有楽町線、半蔵門線 永田町駅下車 徒歩2分
              丸の内線、銀座線 赤坂見附駅下車 徒歩5分)

定員   : 60名 

多少変更が生じましたが、最終スケジュールが決まりました。まだ、多少(5名程)受け付け出来ます。(6月6日現在)
 
       13:00〜14:00     Microsoft Power Point 97によるプレゼンテクニック

               マイクロソフト株式会社 デスクトップ製品統轄部
                   Microsoft Office マーケティング支援部
                        チャネルマーケティングマネージャー  杉 山 靖 彦 氏

       14:00〜15:00 最新プレゼンツールの動向 

               株式会社カラーマーキングファクトリー   代表取締役   菊 川 誠 之
                                                 
       15:00〜15:15 休憩
     

       15:15〜15:45 富士通(株)FM-LCP3の製品解説、技術解説

                パーソナルペリフェラルズ事業部 第二技術部  部長  朝 比 奈 義 幸 氏

       15:45〜16:15 松下電器産業(株)TH-L592の製品解説、技術解説

                システム技術部 映像技術課          課長  南   誠 治 氏

       16:15〜17:15 セイコーエプソン(株)ELP-5000の製品解説、技術解説 
				                             および、Infocomm'97報告

                映像・デバイス応用機器事業部 VD開発設計部   部長   竹 田 圭 吾 氏 

       17:15〜18:00 液晶プロジェクターハンズオン
             
             お客様に、各社の液晶プロジェクターをじっくり触って確認して頂きます。商談も可能です。
             
             出展機種: 富士通(株)FM-LCP3
                   
                   松下電器産業(株)TH-L592
                   
                   セイコーエプソン(株)ELP-5000
                   
                   三洋電機AVシステム(株)LP-SG50(H)

                   (株)東芝  TLP411J

                   PROXIMA (大都商事) Lightbook

                   (株)APTI  EzPro 550

    
参加費用 : 28, 000円 (消費税別)

主催   : 株式会社カラーマーキングファクトリー

後援   : 日刊工業新聞社

申込書です。



ビジュアルプレゼンテーション講座報告

3月6日に行われたプレゼンセミナーの報告です。
プロジェクターは、エプソンELP-5000を使用、RGBソースは、PowerMac
NTSCソースは、デジタルカメラQV-100を使用。
Persuasion3.0Jで作成したスライドショーの合間に、デジカメの映像(プレゼンツールの写真、
スライドサンプル等)を挿入してプレゼン。
Persuasionで制作したスライドサンプルは、PICTに書き出して、PhotoShopに
640X480pixelでアンチエイリアス入力。それをデジカメに転送。
PowerPointで制作したスライドサンプルは、適当な大きさに表示したものをキャプチャリング
後、PhotoShopで640X480pixelにして、デジカメに転送(PICT出力出来ないため)。
と結構面倒くさいことをして作りました。
映像をデジカメからにしたのは、Persuasionにすべて(30牧ほど)を読み込むとかなり
重くなり、再生も鈍くなるのを防ぐためと、プロジェクターのビデオ入力もたまには
使ってやろう、という考えからです。
しかし、マウスを操作して、プロジェクターのリモコンを持って、レーザーポインターを持って
デジカメのコマ送りをする、と言うのはかなりきついことが分かりました。
これで、マイクがハンドマイクだったら完全にアウトでした。
会場は定員105名のかなり広い部屋でしたが、ELP-5000の映像は、ビニールスクリーンを
使っていたせいもありますが、前半分の照明を消さないと見にくい状態でした。
(投影サイズは、80インチほど)
時間が足らず、用意したサンプルの半分ほどしかお見せ出来なかったのですが、
5月に予定しているセミナーでは見てもらえると思います。


  日時:1997年3月6日(木) 10:00〜16:30
  場所:全共連ビル(東京都千代田区平河町)
  参加者:51名
  主催:マーケティング研究協会

    第一部 「成功するプレゼンテーション」   
                         講師 牧島信一 (社会技術研究所所長)

    第二部 「最新マルチメディアツール活用法」   
               講師 菊川誠之 (カラーマーキングファクトリー代表取締役)




03-3769-1235

(株)カラーマーキング ファクトリー


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