LAN対応プロジェクター











東芝 TDP-TW90(J)、SW20(J)



TDP-TW90(J)(無線LAN搭載)
  • 1チップDMD方式(0.8 インチ)
  • 画素数:786,432画素 (1024×768ドット) × 3
  • 明るさ:2000 ANSIルーメン
  • コントラスト比:2000:1
  • ランプ:200W UHPランプ
  • 外形寸法:298(W)×275.4(D)×101.4(H)mm
  • 重量: 2.9kg
  • 定価:468,000円
  • 2004年7月下旬発売
TDP-SW20(J)(無線LAN搭載)
  • 1チップDMD方式(0.55インチ)
  • 画素数:480,000画素(800×600ドット)
  • 明るさ:1300 ANSIルーメン
  • コントラスト比:1000:1
  • ランプ:165W UHPランプ
  • 外形寸法:285(W)×254(D)×98(H)mm
  • 重量:3.1kg
  • 定価:オープン
  • 2004年7月1日発売



NECビューテクノロジー LT265J、LT245J

NECビューテクノロジーの新製品LT265J、LT245Jは、従来のLT260JK、LT260SJKの後継機です。明るさは多少アップしていますが最も大きな特徴は、無線LANによる画像伝送の速度が大幅に向上したことでしょう。これはIEEE802.11b/g規格、および「高速高画質符号化技術」の採用により従来機の3倍の速度を実現したものです。また、無線LANによる接続も容易に行え、終了時にはパソコン、プロジェクターの設定を元に戻す機能があります。その他、SQUARE SHOT機能、壁色補正機能などを搭載しています。
LT245Jは従来のLT260SJKと同様に短焦点レンズを搭載し、コントラスト比の高い製品です。ホームシアター機としても使いたい場合にはこちらがお薦め出来ます。 外観は両機ともVT47Jなどと同様にホワイトパール塗装で洒落たデザインになっています。

  • 1チップDMD方式(0.7インチ)
  • 解像度:786,432画素(1024×768ドット)
  • 明るさ:2500(2200)ANSIルーメン
  • ランプ:220W DCランプ
  • コントラスト比:1600:1(2000:1)
  • 外形寸法:260(W)×275(D)×92(H) mm
  • 重量:約2.9(3.2) kg
  • 定価:470,400円(本体価格448,000円)
  • 2004年7月30日発売
  • ( )内は、LT245J



NECビューテクノロジー MT1075J

NECのMT1075Jは明るさ4200ANSIルーメンの高輝度プロジェクターです。重さ6kgを切る製品でこの明るさは他に類を見ません。因みに同じ4200ANSIのPANASONIC TH-L6510は2年前に発表されたプロジェクターですが重さはほぼ2倍あります。また、価格も他社の3500ANSIクラスと同等になっています。
イメージセンサーによるオートフォーカス機能、壁などに投映しても白いスクリーン投映時の色あいに自動調整する壁色補正機能、スクリーンを検知して投影画像を自動的に合わせるAUTO SQUARE SHOT機能など従来からの機能を搭載しています。また、無線LAN、有線LAN、PCカードによるパソコンレス投影にも対応するなど、機能てんこもりのプロジェクターです。

  • 1.0 インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024×768ドット) × 3
  • 明るさ:4200 ANSIルーメン
  • コントラスト比:800:1
  • ランプ:300W DCランプ
  • 外形寸法:334(W)×323(D)×115(H)mm
  • 重量:5.9 kg
  • 定価:798,000円
  • 2004年7月上旬発売



EPSON EMP-835

EPSONの新製品EMP-835、830は多機能な高輝度プロジェクターです。オートフォーカス・オートズーム・オートクイック コーナーにより、スクリーンサイズに適した画面をワンタッチで投影出来る「クイックセットアップ」機能、色の付いた壁面に投影した場合でも通常の色調に補正出来る「Wall Shot(壁色補正)」機能、投影終了後直ぐに電源を落とせる「ダイレクトパワーオフ」機能、 4系統映像音声入力、1.6倍短焦点レンズなどを備え、明るさは3000ANSIと高輝度です。
更に、EMP-835ではIEEE802.11g規格によるワイヤレスプレゼンも出来、スムーズな画面表示を実現しています。また無線LANのセキュリティ対策も強化されています。(他メーカーの製品も含め、重要な会議でのプレゼン内容が無線LAN経由で流出する危険性に対しては、もっと早くから手を打つべきでしたが)
PCカードによるパソコンレスプレゼンも可能で、上位機種同様MPEG2デコーダーを備えメモリーからの動画再生も出来ます。またUSB1.1で接続したメモリー、ハードディスク等のストレージデバイスのデータからの投影も可能です。
この製品の競合機種は、同じ0.8インチパネルを使ったNEC VT770J、SONY VPL-CX85あたりになりますが、後発機種だけによりより多機能になっています。上司からのポイントを稼ぐために、ローコスト機では出来ない「ちょっと凝ったプレゼン」をするには最適の機種でしょう。

  • 0.8 インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024×768ドット) × 3
  • 明るさ:3000 ANSIルーメン
  • コントラスト比:600:1
  • ランプ:200W UHEランプ
  • 外形寸法:365(W)×280(D)×114(H)mm
  • 重量:4.7 kg
  • 定価:598,000円
  • 2004年7月中旬発売



SONY VPL-CX75

  • 0.79 インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024×768ドット) × 3
  • 明るさ:2500ANSIルーメン
  • コントラスト比:
  • ランプ:165W UHPランプ
  • 外形寸法:298(W)×243.5(D)×69(H)mm
  • 重量:約2.9 kg
  • 定価:オープン
  • 2004年8月7日



PANASONIC TH-LB10NT

PANASONICのTH-LB10NTは、多機能な無線LANを装備したモバイルプロジェクターです。無線LAN接続の特長としては、「マルチライブモード」としてPC4台からの映像を4分割して1画面に投影する「4画面スタイル」機能や、4つのインデックス小画面を表示してその中の1画面を拡大投影する「インデックススタイル」機能などがあります。4画面スタイルでは、同梱の「Wireless Managere ME」をインストールしたPCの内、先着4台の画面を表示出来ます。これらの機能により、多人数でのインタラクティブなプレゼンが可能となっています。また、PCの画面を1対1で表示した場合もカーソルの動きなどの追従性も良いとのことですが、動画の再生などは難しそうです。
基本的な機能は、明るさ2000ANSI、重さ2.2kgと標準的ですが、無線LAN対応で398,000円という価格はかなりコストパフォーマンスの良いものです。
また、無線LANの付いていないTH-LB10Vも発表され、こちらはオープン価格となっています。

  • 0.7 インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024×768ドット) × 3
  • 明るさ:2000 ANSIルーメン
  • コントラスト比:500:1
  • ランプ:155W UHMランプ
  • 外形寸法:297(W)×210(D)×65(H)mm
  • 重量:2.2 kg
  • 定価:417,900円(本体価格398,000円)
  • 2004年4月20日発売



SONY VPL-CX85

ソニーから軽量、高輝度プロジェクターVPL-CX85が発表されました。0.8インチのパネルを使い、3.8kgの軽量ながら3000ANSIルーメンの高輝度が得られます。このあたりはNECのVT770Jに近い(価格も同じ)ですが、本機は無線LANによりワイヤレス投影が可能となっています。本機に無線LANカード(付属)、PCにUSBLANモジュール(付属)を挿すだけで簡単にワイヤレス投影が出来ます。
メモリースティックを使えばPCレスプレゼンも出来ます。CX、CSシリーズでお馴染みのオートセットアップ機能もあり、セッティングも簡単です。また、電源コードを抜いても暫くファンが廻り続けて冷却するオフ&ゴー機能もあります。スティック状のプレゼンテーションリモコンも付属しています。外観は白のミラーフィニッシュで高級感のあるいかにもソニーらしいスタイリッシュな仕上がりです。

  • 0.8 インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024×768ドット) X 3
  • 明るさ:3000 ANSIルーメン
  • コントラスト比:400:1
  • ランプ:190W UHPランプ
  • 外形寸法:328(W)×283.8(D)×92.6(H)mm
  • 重量:約3.8 Kg
  • 定価:598,000円
  • 2004年4月5日発売



日立製作所 CP-X1250J、CP-X1200J

  • 1.0 インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024×768ドット) X 3
  • 明るさ:4,500(3,500)ANSIルーメン
  • コントラスト比:1000:1
  • ランプ:310W UHBランプ
  • 外形寸法:420 (W)×320 (D)×150 (H) mm
  • 重量:7.7 kg
  • 定価:998,000(798,000)円
  • 2004年1月(2004年2月)発売
  • ( )内は、CP-X1200J



NECビューテクノロジー WT600

NECビューテクノロジーから斬新な投影方式のDLPプロジェクターが発表されました。なんと焦点距離は60インチ投影で25cm、100インチ投影で65cm!、何故こんなことが可能かというと投影レンズを使わず、非球面ミラーを用いて投影しているからです。短焦点にするための大口径レンズの代わりに4枚の非球面ミラーを使い、DMDからの映像を4回の反射のみで拡大投影しています。(三菱のDLPリアプロでも同様な方法で薄型を実現しています。)これにより、プロジェクターをスクリーン間近に設置することが出来、プレゼンターはプロジェクターの後ろに立つことになり、影を生ずることもありません。今後、同社としてはこの方式によるプロジェクターの開発を進めて行くとのことで、シアター機にも応用されそうです。
プロジェクターの基本性能は、0.7インチDMDパネルを用い、XGAリアル対応、明るさ1200ANSIルーメン、コントラスト比2500:1となっています。また、同社の他機種同様、PCカードスロットを搭載して、無線、有線LANに対応し、PCレスプレゼンも可能です。

  • 1チップDMD方式(0.7インチ)
  • 解像度:1024 X 768
  • 明るさ:1200ANSIルーメン
  • ランプ:220W NSHランプ
  • コントラスト比: 2500:1
  • 外形寸法:390(W) X 296(D) X 227(H) mm
  • 重量:5.9 Kg
  • 定価:約80万円
  • 発売:2003年7月



EPSON EMP-8350、EMP-7800、EMP-7850




EPSONより新型プロジェクター3機種が発表されました。EMP-8350は、EMP-8300の上位機種で、業界初のハードウェアMPEG-2デコーダーを内蔵し、PCカード、内蔵ハードディスクのMPEG-2ファイルから、DVD並みの高画質、高音質の動画再生が可能です。
また、ネットワークを介したストリーミング再生も可能です。 更に、Windows XP Embeddedにより、Interenet Exproler6を使ってのブラウジング、Windows Media Player9によるWMV再生、PowerPointによるプレゼンなどが、PC接続無しで可能です。これらの機能は、EPSONが提唱するプロジェクターを独立したターミナルとして位置付ける"Easy MP"コンセプトに基づくもので、プロジェクターのインテリジェント化を更に計って行くものと思われます。これは、20年ほど前のグラフィック端末のインテリジェント化、ワークステーション化に大変良く似た考え方です。最近のビジネスプロジェクターの需要が、従来の会議室での利用だけでなく、街のあちこちで見受けられる広告映像の投影装置としての利用が増加しているという背景から、映像の配信、ネットワーク対応、システム制御の必要性が問われるのは当然なことです。また、性能的には従来の業務用に匹敵する製品なので、機能と共に、環境の悪い娑婆に出てもやって行かれる?耐環境性の高い製品であって欲しいものです。
さて他にも、Windows XPのリモートデスクトップ機能、映像ソースファイル、表示したいURL等を指定時間に表示するタイマーコントロール機能、無線LANによるワイヤレスプレゼン機能など便利な機能を各種備えています。基本性能はEMP-8300に準じています。

次に、EMP-7850、EMP7800は新開発の1インチ液晶パネルを使用し、3500ANSIルーメンの明るさが得られるプロジェクターです。新しい機能として、Wall Shot機能、およびQuick Corner機能が搭載されました。前者は「部屋の明るさ」「ライトの色」「壁の色」をもとに画質を調整して、「白」以外の色の投射面にも見やすい映像を投影する機能です。また後者は、斜め投影時に歪んだ映像の4隅をマウスでクリックすることにより簡単に補正する機能です。(これに似た機能は既に、NECビューテクノロジーのMT1065等の製品に組み込まれています。)
上位機種のEMP-7850は、EMP-8350同様ハードウェアMPEG-2デコーダーを内蔵し、PCカードのMPEG-2ファイルから高画質な動画再生が出来ます。また、添付される"EMP Slide Maker2"を利用すれば、PowerPointによるプレゼンをPC無しで行えます。ネットワークにも対応し、プロジェクターの制御、監視が可能です。

EMP-8350

  • 1.4 インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:320W UHEランプ  
  • 明るさ:5200 ANSIルーメン
  • 外形寸法:349(W) X 491(D) X 202(H) mm
  • 重量:約12.1 kg
  • 定価:2,000,000円
  • 発売:2003年5月中旬
EMP-7850、EMP-7800
  • 1.0 インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:250W UHEランプ  
  • 明るさ:3500 ANSIルーメン
  • 外形寸法:419(W) X 325(D) X 117(H) mm
  • 重量:約5.8(約5.5) kg
  • 定価:848,000(798,000)円
  • 発売:2003年6月上旬(4月21日)
  • ( )内は、EMP-7800



PANASONIC TH-L735NT

PANASONICより、従来のTH-L730NT、TH-L720の後継機となるTH-L735NTおよび、TH-L735が発表されました。明るさは各々2600ANSIルーメンで、違いは無線LAN機能の有無です。TH-L735NTは、無線LAN対応で、ネットワーク設定のソフトは改良されていて、指示に従って簡単に設定できるようになっています。
TH-L735は、598,000円で2600ANSIルーメンでこの価格帯では最も明るいプロジェクターとなります。ファンノイズも、通常時30dB(エコモード時28dB)と極めて静かです。映像モード選択には、黒板に投影しても正常な映像が投影出来る「黒板モード」もあります。また、5W+5Wのステレオスピーカーを内蔵し、大きな部屋でも十分な音量が得られます。このような機能から、教育市場にも最適なプロジェクターと言えるでしょう。
他にも、水平方向歪補正、短焦点レンズ搭載、10秒以内のクイック出図、ダイレクトパワーオフ、操作キーロック、スタートアップスクリーンなどの特長があります。総体的に見て、ミドルクラスのハイスペックプロジェクターと言えるでしょう。

  • 1.0 インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:200W UHM ランプ  
  • 明るさ:2600 ANSIルーメン
  • 外形寸法:248(W) X 359(D) X 115(H) mm
  • 重量:4.2 kg
  • 定価:648,000円
  • 発売:2003年6月20日



EPSON ELP-735

ELP-735は、ELP-730をベースにした無線LAN対応機です。前面にPCカードスロットを持ち、無線LANによりPCから4台までの本機に画像を送ったり、複数のPCを切り替えて本機に画像を送ることも出来ます。また、毎秒最大20フレームまでの動画を受信、投影することが可能で、PowerPointのアニメーション機能を利用することも出来ます。PCカードのデータは、JPEG、BMPのほか、WAVファイルによる音声再生も可能です。価格は、598,000円で、NECのLT260J、PANASONICのTH-L730NTあたりと競合するものと見られますが、ポータビリティでは圧倒的に有利です。

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:150W UHEランプ  
  • 明るさ:2000 ANSIルーメン
  • 外形寸法:276(W) X 190(D) X 70(H) mm
  • 重量:約1.9 kg
  • 定価:598,000円
  • 発売:2003年1月20日



SONY VPL-FX51

SONYのVPL-FX51は、従来のVPL-FX50の改良機で、300Wの高輝度UHPランプの採用により、5200ANSIルーメンの明るさが得られます。たった10kgほどのプロジェクターが従来の業務用を凌駕する明るさを発揮するのですから驚きです。この明るさが得られる小型プロジェクターとしては、三洋電機のLP-FX30(S)がありますが、重さは倍ほどあり価格も高価です。
画質面では、3Dガンマ補正を搭載するほか、入力信号処理を全てデジタル処理することにより、ノイズを低減、劣化の少ない高画質を実現しています。従来通りネットワーク対応となっていて、プロジェクターへのファイル転送、プロジェクターの制御、ステータス監視が行えます。また、スタンバイ状態を介さずに直接電源のオンオフが可能となり、システム化した場合の制御がしやすくなりました。

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:300W UHPランプ  
  • 明るさ:5200 ANSIルーメン
  • 外形寸法:480(W) X 502(D) X 167(H) mm
  • 重量:約10.5 kg
  • 定価:2,000,000円
  • 発売:2002年11月1日



NECビューテクノロジー MT1065、MT1060

NECビューテクノロジーのMT1065、MT1060は従来のMTシリーズから一新され、数々の新機能が追加されました。先ずオートフォーカス機能は、フォーカス調整パターンを投影して、搭載したイメージセンサーにより最も鮮明に捕らえた時点で電動フォーカスを止めて合焦させる機能です。次に、壁色補正機能は、W(白)→R(赤)→G(緑)→B(青)の順でテストパターン画像を投影し、そのときの色の状態をイメージセンサで検出し、予め設定してある元の色との差を検出して逆補正をかけ、元の色に近づける機能です。これにより、スクリーン以外の多少色のついた壁面などに投影しても正しい色に補正することが出来ます。
また、LT260Jで初めて採用された立体的な歪みを補正する3Dリフォーム機能「スクエアショット」も搭載されています。台形歪補正機能は、縦±40度、横±27度の広範囲で可能です。更に、PCMCIAスロットにカードを挿すことにより無線LAN、優先LANにも対応し、2つめのスロットにメモリーカードを挿せば、PCレスプレゼンも可能です。
これだけの機能を搭載して、従来機よりも明るさ価格比が良いのですから、かなりお買い得な製品でしょう。尚、MT1065、MT1060は明るさのみ異なります。

  • 1.0インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:275 ワット NSHランプ
  • 明るさ:3200(2600) ANSI ルーメン
  • 外形寸法:334(W)×323(D)×115(H) mm
  • 重量:5.9 kg
  • 定価:898,000(798,000)円
  • 発売:2002年9月20日
  • ( )内はMT1060



PANASONIC TH-L780NT

PANASONICのTH-L780NTは、5.9kgで3200ANSIルーメンの明るさを達成した、小型軽量高輝度プロジェクターです。最近はやりの無線LAN接続も可能で、事前にSDメモリーに内容を保存しておけば、ブラウザ画面からスムーズなプレゼンが出来ます。更に、PDAからの制御も可能で面白い使い方が出来そうです。
ズーム、フォーカスは電動で、レンズはワンタッチで交換可能です。また、入力端子も豊富で、RGB3系統、DVI-Dがあり、RGBは2入力1出力として使うことも出来ます。業務用として、RS232のほか接点入力もあるのは有り難いところです。水平垂直台形歪補正機能もついています。これで、898,000円はかなりお買い得かも知れません。

  • 1.0インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:270W UHMランプ  
  • 明るさ:3200 ANSIルーメン
  • 外形寸法:290 (W) X 406 (D) X 137 (H) mm
  • 重量:5.9 kg
  • 定価:898,000 円
  • 発売:2002年9月10日



東芝 TLP-T701J、TLP-T700J

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:165W UHPランプ  
  • 明るさ:2000 ANSIルーメン
  • 外形寸法:298 (W) X 310 (D) X 97 (H) mm (298 (W) X 249 (D) X 97 (H) mm)
  • 重量:4.1 (3.4) kg
  • 定価:848,000 (748,000)円
  • 発売:2002年8月26日
  • ( )内はTLP-T700J



PANASONIC TH-L730NT

PANASONICのTH-L730NTは、重さ4kgで2200ANSIルーメンの高輝度プロジェクターです。無線LAN機能を内蔵してワイヤレスプレゼンテーションが可能となっています。ワイヤレスプレゼンテーションは最近多くのプロジェクターで可能となりましたが、本製品では、スライドの入れ替え、選択などよりスピーディに投影出来るところに特長があります。SDメモリーカードによりパソコンレスプレゼンテーションが可能な他、メモリーのデータをブラウザにより選択投影することも出来ます。また、ブラウザからは、プロジェクターの各種コントロールも可能です。画質面では、動画再生の高画質化、sRGB対応などの特長があります。機能面では、水平台形歪補正、自動垂直台形歪補正、短焦点レンズ採用などの特長があります。また、TH-L720は、TH-L730NTから、無線LAN機能、SDメモリー機能、水平台形歪補正機能を省いた製品です。しかしこの機能の差で価格は5万円しか違わないので、TH-L730NTの方がお得でしょう。

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:220ワットUHMランプ
  • 明るさ:2200ANSI ルーメン
  • 外形寸法:245(W) X 341(D) X 118(H) mm
  • 重量:4.0 kg
  • 定価:648,000円
  • 発売:2002年6月20日



三菱 LVP-X500

三菱電機の新製品LVP-X500は6.9kgの小型機ながら、従来の業務用の域に達する3700ANSIルーメンもの明るさが得られます。300Wのランプを使い1灯式小型機としては最も高輝度な製品となっています。sRGB(Win color spec.)に対応していて忠実な色再現が可能で、従来の新ナチュラルカラーマトリックスも搭載しています。また、部屋の明るさ(外光)により投影映像のコントラストを自動調整して見やすくするIRIS機能も搭載しています。本機も最近はやりのネットワーク対応になっていて4台までのPCとLAN接続して、データ転送、映像投影が出来ます。入力はアナログRGB2系統のほか、1系統はDVI入力に切り替えて使用できます。

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:300ワットSHPランプ
  • 明るさ:3700 ANSIルーメン
  • 外形寸法:305(W) X 385(D) X 148(H) mm
  • 重量:6.9kg
  • 定価:1,300,000円



NECビューテクノロジー GT950J

NECビューテクノロジーの新製品GT950Jは先日のInfocommで発表された製品で、インスタレーションモデルであるGTシリーズに位置ずけられていますが、重さ、価格とも従来の小型機MTシリーズに近いものになってきました。最大の特長は、縦方向に加え横方向の電動レンズシフト機能を搭載したことです。これにより、投影映像を左右でスクリーン幅の0.55倍、上下で0.85倍シフト可能になっています。台形歪補正機能は上下方向のみ備えていますが、レンズシフトを使えば画像の劣化もなく投影出来ることが最大のメリットです。この機能により、投影映像の左または左のエッジの位置からの投影も出来るので設置の自由度は大幅に向上します。また、このプロジェクターは縦置き機能を備えています。これはプロジェクターを立てておいて縦長の映像を投影しよう、というものです。学会発表では縦位置表示は必須で、従来のスライドプロジェクターでは当たり前に出来ていたことです。本来であればプロジェクターを縦に置くのではなく、内部の光学系で回転して横置きのまま縦位置投影出来ると理想的なんですが. . 。画像の回転は付属の「Pivotポートレートドライバ」で行うことができます。(Pivotという言葉はMacファンには懐かしい)RGBにも対応した3種類の色補正モード、PCカードスロットによるPCレスプレゼン、LAN経由の制御など機能があります。ニュースリリースの冒頭に「明るさ、解像度だけではなく、使いやすさも極めて大事」と記されています。当社では数年前から機能、使いやすさの重要性を訴えていましたが、やっと分かってくれるメーカーが出てきたな、という思いです。

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:200W NSHランプ  
  • 明るさ:2000 ANSIルーメン
  • 外形寸法:362(W) X 323(D) X 163(H) mm
  • 重量:7.2 kg
  • 定価:898,000円
  • 発売:2001年8月下旬



SONY VPL-PX15

先日のInfocommで発表されたVPL-PX15、PX10、PS10が早くも国内発表されました。この中でVPL-PX15はポータブルタイプとしては初のネットワーク対応プロジェクターとなっています。LANコネクターの他、PCカードスロットを備えワイヤレスLANカードによりワイヤレスLAN接続も出来ます。LAN経由でファイルをロードしておけば、パソコンレスプレゼンも可能です。最近はネットワーク対応の新製品が続々と発表されていますが、ビジネス用プロジェクターは21世紀に入り画質重視の時代から機能重視の時代に移り変わっている、と言えるでしょう。AV系の評論では画質にこだわる方が多いのですが、PC系の評論では機能にこだわっていくことは当然であり、今後PC内蔵、MPEG再生機能内蔵なども期待されるところです。当社では、ビジネスプレゼンテーションを専門としている立場から、今後もPC系のスタンスで評価して行きたいと考えています。さて、このプロジェクターの他の特長としては、0.9インチの液晶パネルを使っていますが、2000ANSIルーメンの高輝度を実現していることです。(PX15、PX10)これは、三洋のPLC-XU35(米国名)と並び0.9インチパネル機としては最高輝度となります。また、長焦点、短焦点のコンバーターレンズが用意され、レンズ交換なしに投射距離の変更が出来ます。

  • 0.9インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:200W UHPランプ  
  • 明るさ:2000(1500) ANSIルーメン
  • 外形寸法:325(W) X 285(D) X 110(H) mm
  • 重量:5.3 (4.9) kg
  • 定価:898,000円(VPL-PX15)
  • 発売:2001年7月10日(VPL-PX15)



SONY VPL-FX50

SONYから高輝度なネットワーク対応プロジェクターVPL-FX50が発表されました。明るさは、3500ANSIルーメンで大きさともども先日発表されたPANASONICのTH-L6500Jとよく似ています。このプロジェクターの最大の特徴は10Base-Tイーサネットに対応していることですが、ネット対応の製品としては、EPSONのELP-8150があります。SONYでは昨年12月従来のVPL-FE100Jをネット対応にしたVPL-FE110Jを出していましたが広報発表はしなかったようです。また、本機にはPCカードスロットがあり、ワイヤレスLANによりコントロールすることも出来ます。更に、このプロジェクターがユニークなのは、Power Point のViewer機能を内蔵していることです。WINDOWS CE ベースで動作しますので、パソコンなしでかなりのpppt機能が使えそうです。勿論Image Viewer機能もあるのでJPEG、BMPファイルなどによるスライドショーも可能です。入力インターフェース、各種高画質化回路については、プレスリリースを参照して下さい。

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:250ワットUHPランプ
  • 明るさ:3500 ANSIルーメン
  • 外形寸法:480(W) X 502(D) X 167(H) mm
  • 重量:10.5kg
  • 定価:1,680,000円(2001年3月10日発売)



EPSON ELP-8150

EPSONから世界初のネットワークプロジェクターELP-8150が発表されました。この製品は6月のInfocommの報告でも取り上げたので、ご記憶の方も多いと思います。ELP-8100にブースターを付けたような独特のスタイルですが、ここにネットワーク対応機能が収まっています。最近では、Microsoft NetMeetingなどを使用した遠隔地との会議、プレゼンがより一般的になってきましたが、LAN対応のプロジェクターは時代の流れの中で当然要求されてきました。遠隔プレゼンテーション用途には、SONYでも無線LAN対応の製品のデモをしていましたし、東芝もBlueTooth対応製品を試作しています。プロジェクターは、従来のRGB接続から開放されることにより、パソコン周辺機器、ビデオ端末としてより多くの可能性を秘めていると言えます。さて、このELP-8150を使えば、例えば大規模な学会発表などでも、各会場にLANを介してデータを送り容易にプレゼンテーション出来る訳です。これに対しRGB接続では分配器や信号補償器を付けてケーブルを伸ばしたり、と簡単にはいきません。基本機能はELP-8100と同様で、3200ANSIの高輝度と豊富なインターフェースを持っています。写真からは紹介ページへ、製品名からは、ニュースリリースへリンク。紹介ページの仕様表でランプが370WUHEとなっていますが230Wの筈では?

  • 1.3インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:230ワットUHEランプ
  • 明るさ:3200 ANSIルーメン
  • 外形寸法:303(W) X 389(D) X 179(H) mm
  • 重量:9.1kg
  • 定価:1,800,000円(2001年1月発売)



NECビューテクノロジー LT260J、LT260SJ、LT220J

NECビューテクノロジーから高輝度小型DLPプロジェクターが発表されました。0.7インチDMDパネルと220Wランプの高効率光学系により、小型DLP機としては最高輝度の2100ANSIの明るさが得られます。最大の特長は新開発のLSIのより、縦方向±40度、横方向±30度の広範囲に渡る台形歪補正が出来ることです。投影画像が歪んだ場合、マウスを接続して四隅をクリックするだけで画像を四角に補正することが出来ます。(NECでは、これをSQUARE SHOTと呼んでいます。)
また、PCカードスロットを装備していて、無線LANカードを挿せばワイヤレスでパソコンの画像を投影出来ます。勿論このスロットに、メモリーカードを挿せばPCレスプレゼンも可能です。
XGAリアル対応のLT260J、LT260SJは、コントラスト比1300:1とクラス最高の値を達成しています。(SVGAリアル対応のLT220Jは、500:1)また、騒音もノーマル時32db、エコモード時29dbと静音化されています。
最近、2000ANSIルーメン前後の小型機が続々と発表されていますが、この価格でこれだけ多機能な製品は少なく、注目の1台になりそうです。

LT260J、LT260SJ

  • 1チップDMD方式
  • 解像度:1024 X 768
  • 明るさ:2100(2000)ANSIルーメン
  • コントラスト比:1300:1
  • ランプ:220W NSHランプ
  • 外形寸法:260(W) X 275(D) X 92(H) mm
  • 重量: 2.9(3.2)Kg
  • 定価:598,000円
  • 発売日:2002年8月20日
  • ( )内は、短焦点レンズ搭載機 LT260SJ
LT220J
  • 1チップDMD方式
  • 解像度:800 X 600
  • 明るさ:2000 ANSIルーメン
  • コントラスト比:500:1
  • ランプ:220W NSHランプ
  • 外形寸法:260(W) X 275(D) X 92(H) mm
  • 重量: 2.9 Kg
  • 定価:498,000円
  • 発売日:2002年8月20日



シャープ PG-M25X

シャープの新製品PG-M25X、PG-M20Xは、薄型高輝度DLPプロジェクターで、PG-M25XはPCカードスロットに付属の無線LANカードを入れれば、ワイヤレスプレゼンテーションが可能になっています。1台のPG-M25Xに対して複数のパソコンからワイヤレスでデータ転送したり、1台のパソコンから複数台のPG-M25Xにデータ転送することも出来ます。ベクトル量子化(VQ)技術により、画質の改善、転送スピードの向上が計られ、特に文字はJPEG圧縮に比べて鮮明に表示出来ます。
PCカードスロットにメモリーカードを入れれば、通常のパソコンレスプレゼンが出来ます。明るさは、1900ANSIルーメンで、1チップDLP機としてはトップクラスです。また、12度傾斜の0.7インチDMDチップの採用により、1000:1のコントラスト比を達成しています。PG-M25Xのリモコンはユニークなジャイロ方式です。

  • 1チップDMD方式
  • 解像度:1024 X 768
  • 明るさ:1900 ANSIルーメン
  • ランプ:210W SHPランプ
  • コントラスト比:1000:1
  • 外形寸法:219(W) X 303(D) X 76(H) mm
  • 重量:2.6 Kg
  • 定価:798,000円
  • 発売:2002年5月25日










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