以前の製品1











エプソン ELP-TW100H

  • 0.87インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:821,600画素 (1280×720ドット) X 3
  • 明るさ:700 ANSIルーメン
  • コントラスト比:3000:1
  • ランプ:150W UHE
  • 外形寸法:348 (W)×274 (D)×104 (H) mm
  • 重量:4.2 kg
  • 定価:548,000円(2002年11月1日発売)









SONY VPL-HS2

  • 0.62インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:524,416画素 (964×544ドット) X 3
  • 明るさ:850 ANSIルーメン
  • コントラスト比:800:1
  • ランプ:150W UHP
  • 外形寸法:304 (W)×321 (D)×168 (H) mm
  • 重量:約4.5 kg
  • 定価:オープン(2002年11月18日発売)









三洋電機 LP-Z1

三洋電機のLP-Z1は、964X544画素の液晶パネルを採用しています。これは、PANASONICのTH-AE300と同様ハイビジョン解像度の約半分の画素数で、高品質なリサイジングが出来ます。また、上下左右方向のレンズシフト機能を低価格シアター機としては初めて採用しています。レンズシフト機能は台形歪補正と異なり、画質を損なわないまま画像をシフト出来ます。また、高色純度光学系、ハイコントラストオプティカルシステムの採用により800:1の高コントラスト比が得られるほか、白黒伸張回路、肌色補正回路などを搭載して高品質な投影が出来ます。入力は、コンポーネント、S、コンポジット、アナログRGBが可能です。その他、3mで100インチ投影可能な短焦点レンズ搭載、28dbの低騒音、上下方向台形歪補正などの特長を備えています。

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:524,416画素 (964×544ドット) X 3
  • 明るさ:700 ANSIルーメン
  • コントラスト比:800:1
  • ランプ:130W UHP
  • 外形寸法:333 (W)×246.5 (D)×108.5 (H) mm
  • 重量:3.4 kg
  • 定価:250,000円(2002年10月21日発売)









PANASONIC TH-AE300、TH-AE200

PANASONICからTH-AE100の後継機TH-AE300、TH-AE200が発表されました。TH-AE300は、液晶パネルに960X540画素を採用し、ハイビジョン信号の半分の画素数であるため、高品質なリサイジングが可能となっています。また、液晶パネルの格子を目立たなくするスムーススクリーン技術を搭載して、フィルムライクな画像を実現しています。IP変換には同社独自のデジタルシネマリアリティ回路を搭載しています。画質調整は6モードの他、ガンマ補正を加えて294通りの設定が出来ます。台形歪補正は、縦横共可能で、SDメモリースロットも付いています。入力は、D4、RCA、Dサブ15のほかDVI-Dも備えています。
TH-AE200は、TH-AE300の下位機種で、液晶パネルの画素数はTH-AE100と同じ858X484ですが、光学系などの改良によりコントラスト比は700:1に向上しています。入力はD4とRCAの2系統を備える他RGB入力も出来ます。また、SDメモリー対応、縦方向台形歪補正、28dBの低騒音、短焦点レンズ搭載などの特長があります。
ローコストシアター機として大ヒットとなったTH-AE100の後継機として、TH-AE300はSONYのVPL-HS10、TH-AE200はEPSONのELP-30、三洋のLP-Z1あたりと競合しそうです。

TH-AE300

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:518,400画素 (960 X 540ドット) X 3
  • 明るさ:800 ANSIルーメン
  • コントラスト比:800:1
  • ランプ:120W UHM
  • 外形寸法:280 (W)×269 (D)×80 (H) mm
  • 重量:2.9kg
  • 定価:320,000円(2002年10月15日発売)

TH-AE200

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:415,272画素 (858 X 484ドット) X 3
  • 明るさ:700 ANSIルーメン
  • コントラスト比:700:1
  • ランプ:120W UHM
  • 外形寸法:280 (W)×269 (D)×80 (H) mm
  • 重量:2.9kg
  • 定価:240,000円(2002年10月1日発売)









EPSON ELP-30

EPSONより低価格なホームシアター用プロジェクターが発表されました。と言ってもそこはEOSONで、ビジネス用としても使える事を謳っています。最大の特長は、シアターモード時は、シネマフィルターと呼ぶ光学フィルターをレンズ前面に取り付ける事により、液晶プロジェクター独特の緑成分の光を抑え、自然な色調を得る事が出来る点です。また、このフィルターは黒の沈みを得るためにも効果的です。
明るさは800ANSIルーメンでビジネス用としては一世代前の明るさですが、10人位までのプレゼンには十分使えるでしょう。勿論フィルター装着時はそれ以下の明るさになりますが、ホームシアター用としては600ANSIルーメンほどの製品が一般的ですので特に暗いということは無いでしょう。カラーモードは6種類あり、シアター、ゲーム、プレゼンなどと切り換えて使えます。入力はコンポーネント(RGB兼用)、S、コンポジットがあり、D4入力にも対応しています。
ズームはELP-51等と同じデジタル方式で、1.5mで50インチに投影出来ます。
このプロジェクターの競合機種はPANASONICのTH-AE100あたりでしょうが、実売15万円ほどのレベルで実用的な製品が揃ってきたものです。

  • 0.5インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • 明るさ:800 ANSIルーメン
  • コントラスト比:400:1
  • ランプ:130W UHE
  • 外形寸法:309 (W)×219 (D)×93 (H) mm
  • 重量:2.9kg
  • 定価:198,000円(2002年9月6日発売)











SONY VPL-HS10

SONYからCinezaの上位機種、VPL-HS10が発表されました。これまでのVPL-HS1との大きな違いはパネルの画素数です。HS1では、800X600画素でしたが、HS10では、1386X788画素の0.87インチ高解像度ワイドXGAパネルを搭載しています。これはパネルサイズこそ違いますが、上位機種VPL-VW12HTに匹敵するものです。
明るさは1000ANSIルーメンでシアター機としては明るく、コントラスト比も700:1となりメリハリのある映像が得られます。(確かに一般家庭では、真っ暗にすると家族の非難?を浴びることもあり、ホームプロジェクターもある程度の明るさが必要だと思います。)従来のサイドショット(台形歪補正)は垂直方向も加えられ設置の自由度はより改善されました。
画質面では、2-3プルダウンのほか、アニメーションソースに有利な2-2プルダウン回路を搭載して高画質化されています。また、ソニー独自の3Dガンマ補正も搭載されムラのない美しい映像が得られます。メモリースティックにも対応して、JPEG、MPEG1の再生が出来ます。RGB入力もありますので、HTPCのほか1000ANSIもあればビジネスプレゼンにも十分使えそうです。レンズは電動で、短焦点、長焦点レンズが別売りで用意されています。
(写真から、紹介ページへ、製品名からニュースリリースへ)

  • 0.87インチワイドTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:3,280,000画素 (1,386×788ドット) X 3
  • 明るさ:1000 ANSIルーメン(シネマブラックON時:850ANSIルーメン)
  • コントラスト比:700:1
  • ランプ:180W UHP
  • 外形寸法:345 (W)×369 (D)×148 (H) mm
  • 重量:5.4 kg
  • 定価:350,000円 (2002年10月21日発売)











SONY VPL-VW12HT

  • 1.35インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:983,520画素 (1,366×720ドット) X 3
  • 明るさ:1000(16:9時)ANSIルーメン 750(4:3時)ANSIルーメン
  • コントラスト比:1000:1
  • ランプ:200W UHP
  • 外形寸法:395 (W)×427 (D)×168 (H) mm
  • 重量:約8kg
  • 定価:オープン (2002年8月1日発売)











富士通ゼネラル LPF-B601

  • TFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:921,600画素 (1,280×720ドット) X 3
  • 明るさ:1200 ANSIルーメン
  • コントラスト比:
  • ランプ:180W EHPL
  • 外形寸法:360 (W)×270 (D)×98 (H) mm
  • 重量:4.8kg
  • 定価:オープン (2002年7月発売)







ヤマハ LPX-500

ヤマハから初の液晶プロジェクターLPX-500が発表されました。同社初のDLPプロジェクター「DPX-1」はホームシアター機として話題を集めた製品でしたが、今度は液晶方式での挑戦となります。LPX-500は、1280X780画素のワイド液晶パネルを採用して、480i/576i/480p/576p/720p/1080iの信号に対応しています。コントラスト比は600:1と液晶方式としては極めて高く、豊な階調表現を実現しています。また、iP変換には、EPSONのELP-TW100と同様にファロージャのDcDi回路を採用してジャギーの少ない美しい映像が得られます。

  • TFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:921,600画素 (1,280×720ドット) X 3
  • 明るさ:700 ANSIルーメン
  • コントラスト比:600:1
  • ランプ:
  • 外形寸法:409 (W)×281 (D)×111 (H) mm
  • 重量:4.76kg
  • 定価:オープン (2002年8月下旬発売)





東芝 TLP-MT4

東芝のTLP-MT4は、同社のデータプロジェクターTLP550Jなどと同じ筐体を使ったシアター用プロジェクターです。最大の特長は、2mの距離で100インチの大画面投影を可能にした、短焦点レンズの搭載です。これにより狭い部屋に設置しても、余裕を持って大画面投影が可能になります。
画質面では、10ビットフルデジタル処理の「3Dリアルガンマトラッキング補正」回路の搭載により、高画質投影が出来、色ムラも改善されています。明るさは850ANSIルーメンで、シアター機としてはかなり明るい部類に入ります。入力は、コンポジット、S、RGB(コンポーネント兼用)で、720p、1080i信号にも対応しています。

  • 0.7インチ TFTアクティブマトリクス液晶
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:125W UHPランプ
  • 明るさ:850 ANSIルーメン
  • コントラスト比:400:1
  • 外形寸法:260(W) X 295(D) X 95.5(H) mm
  • 重量:3.7kg
  • 定価:348,000円







エプソン ELP-TW100、ELP-TS10

EPSONより、同社初となるホームシアター用プロジェクター2機種が発表されました。 ビジネス機ではトップシェアのメーカーだけに、シアター機への参入はかなり慎重だった様で、 後発となりましたが満を持しての発表と見受けられました。
ELP-TW100は、1,280×720ドットの"ドリームプロセス"液晶パネルを搭載しています。これにより 光漏れが防止され、600:1の高コントラスト比を実現しています。また、プログレッシブ変換回路には、ファロージャのDCDiを採用してジャギーの少ない映像が得られます。DVI-I、RGB、S、コンポジット入力の他、独立したコンポーネント入力端子があります。ファンノイズも30dBに抑えられています。
ELP-TS10は、エントリー機と位置付けられ、4:3SVGAのパネルを搭載しています。こちらは ビジネス機をシアター向きにアレンジしたとも言える製品で、HTPCでの用途も見込んでいる様です。

    ELP-TW100
  • 0.87型 TFTアクティブマトリクス液晶
  • 画素数:921,600画素 (1,280 X 720ドット) X 3
  • ランプ:150W UHEランプ
  • 明るさ:700 ANSIルーメン
  • コントラスト比:600:1
  • 外形寸法:348(W) X 274(D) X 104(H) mm
  • 重量:約4.2kg
  • 定価:オープン
    ELP-TS10
  • 0.9型ポリシリコンTFT液晶パネル
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:150W UHEランプ
  • 明るさ:700 ANSIルーメン
  • コントラスト比:500:1
  • 外形寸法:348(W) X 274(D) X 104(H) mm
  • 重量:約4.2kg
  • 定価:オープン







三菱 LVP-L01

三菱電機からは、ホームシアター用としてLVP-L2000Vが発売されていましたが、ローコストシアター機の決定版としてLVP-L01が発売されました。 発表からは大分時間が経ち、量販店などにデモ機も出ていますので、ご覧になった方も多いと思います。液晶方式としては、最高クラスの600:1のコントラスト比でを誇り、ホワイトバランスの最適化、色むらの除去、黒つぶれの削減等のための新規回路が投入されています。sRGB対 応、新ナチュラルカラーマトリックス回路も搭載しています。またデータ機として、SVGAリアル対応のRGB入力も可能ですが、明るさは700ANSIル ーメンでちょっと暗めです。

  • 1.7センチ TFTアクティブマトリクス液晶
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:120W UHPランプ
  • 明るさ:700 ANSIルーメン
  • コントラスト比:600:1
  • 外形寸法:237(W) X 315(D) X 106(H) mm
  • 重量:2.9kg
  • 定価:398,000円







PANASONIC TH-AE100

PANASONICのTH-AE100は、0.7インチワイド液晶パネルを使用した小型ホームシアター機です。画素数は124万画素で、700ANSIルーメンの明るさ、500:1のコントラスト比が得られます。コンポーネント入力は、525i, 525p, 625i, 1125i, 750p 対応でプログレッシブ映像の再生も出来ます。また、短焦点レンズを搭載して、2.7kgと軽量で、設置性もかなり良さそうです。RGB入力も出来ますが、どの解像度に対応かは不明です。
何と言っても、248,000円という安さからかなり人気の出そうな製品です。ソニーのVPL-HS1と競合しそうですが、スペックを見るかぎりこちらの方がコストパフォーマンスは良さそうです。あとは並べて比較しなくては。

  • 0.7インチTFTアクティブマトリクス液晶
  • 画素数:1,240,000画素 ( 848 X 484ドット) X 3
  • ランプ:120W UHMランプ
  • 明るさ:700 ANSIルーメン
  • コントラスト比:500:1
  • ファンノイズ: db
  • 外形寸法:280(W) X 243(D) X 85(H) mm
  • 重量:2.7kg
  • 定価:248,000円(2001年11月1日発売)







SONY VPL-HS1

8月1日発表だったのでちょっと遅くなりましたが、ソニーの最新鋭ホームシアタープロジェクターVPL-HS1を取り上げます。ソニーのシアター機と言えばVPL-VW11HTが有名ですが、HS1は実売30万円弱と予想されVW11HTの半額ほどなので個人でも気軽に購入できる製品になっています。最大の特長は、横方向の台形歪補正機能を搭載したことで、(ソニーではこれをサイドショット機能と言っています。)設置の自由度を高めています。0.7インチのSVGA液晶パネルを使っていて、明るさはスペック表には載っていませんが600ANSIルーメン前後と思われます。入力端子は本体には、コンポジット、S入力のみですが、オプションの信号セレクターを使えばコンポーネント、DVI、アナログRGBの入力の出来ます。また、前面にメモリースティックスロットを設けデジカメ画像の再生も手軽に出来ます。フロアスタンドも用意されスタイリッシュなホームシアターを構成することが出来ます。
このクラスのシアター機としては、三洋のLP-A7、三菱のLVP-2000V、シャープのZ7000、そしてDLP機のプラス"PIANO"等がありますが本機の参入によりHTPJ機も戦国時代化しそうです。まだ未発表の大手メーカーもあり今年後半は目が離せません。

  • 0.7インチTFTアクティブマトリクス液晶
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:120W UHPランプ
  • 明るさ:
  • コントラスト比:
  • ファンノイズ:32db
  • 外形寸法:340(W) X 300(D) X 154(H) mm
  • 重量:3.9kg
  • 定価:オープン(2001年9月10日発売)







東芝 TLP-MT7J

東芝からホームシアター用プロジェクターTLP-MT7Jが発表されました。従来からあるTLP-MT2Jは、SVGA解像度、700ANSIルーメンでモバイル機TLP-670Jと同じ大きさでしたが、今回の製品は1.2インチ1,280 X 720ドット解像度のワイド液晶パネル使用、明るさ1000ANSIルーメンで高輝度機TLP-X20Jと同じ大きさになっています。 コンポーネント入力は、BSデジタル放送の720pもリアル表示が出来ます。(1080iは圧縮表示)
ビデオ信号を高品位に再現する「デジタルプログレッシブ回路」やクロスカラーを低減する「3次元Y/C分離回路」を搭載して、ビデオソースの高精細な投影が出来ます。液晶パネルの解像度は、ソニー、三洋の製品より低いですが駆動回路には「ハイブライトアンドナチュラルカラー駆動回路」を採用して色再現性を向上させています。入力端子は、D-SUB15PINのアナログRGB/コンポーネント兼用コネクタ、コンポジット、Sがあります。

  • 1.2インチTFTアクティブマトリクス液晶
  • 画素数:921,600画素 (1,280 X 720ドット) X 3
  • ランプ:170W 高圧水銀ランプ
  • 明るさ:1000 ANSIルーメン
  • コントラスト比:
  • ファンノイズ:32db
  • 外形寸法:345(W) X 281(D) X 104(H) mm
  • 重量:5.3kg
  • 定価:648,000円 (2001年6月1日発売)







SONY VPL-VW11HT

SONYのVPL-VW11HTは、ホームシアター機としてベストセラーとなったVPL-VW10HTの後継機です。
従来のVW10HTでもかなり黒が沈んでコントラストの高い映像が得られていましたが、液晶パネル、光学ユニットを新規開発することにより、「シネマブラックモード」の設定とあいまって、暗部の階調を一段と改善した映像が得られます。また、従来からのDRC回路、3Dガンマ補正回路のほか、「シネマモーションモード」では、2-3プルダウンプログレッシブ回路の採用により、映画の再生もスムーズです。 解像度は1366 X 768で16:9のワイド投影が出来、RGB入力の場合はXGA解像度の投影が出来ます。その他、ハイビジョン、DTV対応、短焦点ワイドレンズ(2.9mで90インチ)搭載、台形歪補正、ロングダクト排気による低騒音化(30db)などの特長があります。また、ランプは長寿命化され、帯電エアフィルター、フィルター目詰まりセンサーも新設されています。価格はVW10HTは648,000円でしたが、VW11HTでは評判の悪い?オープンになっています。

  • 1.35インチTFTアクティブマトリクス液晶
  • 画素数:1,049,088画素 (1,366 X 768ドット) X 3
  • ランプ:200W UHPランプ
  • 明るさ:1000(16:9時)、750(4:3時) ANSIルーメン
  • コントラスト比:
  • ファンノイズ:30db
  • 外形寸法:395(W) X 427(D) X 168(H) mm
  • 重量:約8kg
  • 定価:オープン







三洋電機 LP-W1000(L)

三洋のLP-W1000(L)は、ホームシアター用に開発されたワイド画面プロジェクターです。アスペクト比16:9、画素数1366x768の高精細液晶パネルを使い、BSデジタルハイビジョン放送の投影にも最適です。また、ハイコントラストオプティカルシステムにより、500:1のコントラストを実現しています。明るさは、1200ANSIルーメンでホームシアター用としては抜群の明るさです。この明るさでは真っ暗な部屋では明る過ぎるのではとも思いますが、どちらかというと照明を多少落とした部屋で大画面で見ることを目的に設計されているようです。価格は898,000円とホームシアター用としては高価で、大きさもLP-XG500(N)と同じ筐体を使った大きな製品です。小型で人気のあるLP-A7はマンション向き、本機は大きなリビングのある一戸建て向きと言ったところでしょうか。また、ちょっとした集会場でWorld Cupなどをみんなで見たい、と言った要求にも最適です。
写真からは紹介ページへ、製品名からは、ニュースリリースへリンク。

  • 1.35インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:1,049,088画素 (1366 X 768ドット) X 3
  • ランプ:250ワットNSHランプ
  • 明るさ:1,200ANSIルーメン
  • コントラスト比:500:1
  • ファンノイズ:39db
  • 外形寸法:316(W) X 480(D) X 164(H) mm
  • 重量:9.2 kg
  • 定価:898,000 円 (2001年4月10日発売)







シャープ XV-Z7000

シャープではかなり以前からホームシアター用プロジェクターを数多く手がけてきましたが、Z4050、Z5000等の高性能な製品は何れもかなり大柄で、小さな部屋でのシアター用途には購入を躊躇した人もいたと思われます。このZ7000はマンションシアターの需要にも答えるべくB5ファイルサイズ、2.6kgと小型軽量化されています。小型ながら、均一な画面が得られるデジタルユニフォミティ補正回路、2-3プルダウンプログレッシブ回路、新開発光学エンジンの採用により、DVDソフトなどの映像を高画質投影できます。、明るさは1000ANSIルーメンですが、700ANSIルーメンに切り替えることも出来、暗い部屋での使用に便利です。入力端子は、コンポーネント2系統(1系統はRGB入力兼用)、コンポジット、Sがあります。RGB入力があるのでプレゼン用にも便利です。

  • 0.9インチポリシリコンTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:150W NSHランプ
  • 明るさ:1000(700)ANSIルーメン
  • コントラスト比:350:1
  • ファンノイズ:38db
  • 外形寸法:260(W) X 207(D) X 74(H) mm
  • 重量:2.6kg
  • 定価:550,000円







三菱電機 LVP-L2000V

三菱電機のLVP-L2000Vは、従来のLVP-L2000を大幅に改良した製品で、黒の階調を入力信号のレベルにより液晶パネルを制御して最適なコントラス、ブライトネスを得るDLE回路を搭載しています。また、高開口率ハイコントラスト低電圧液晶パネルの採用により、550:1のコントラスト比、1000ANSIルーメンの明るさが得られます。従来からのRGBYMCを独立制御出来るナチュラルカラーマトリックス回路、フィールド相関方式ラインダブラーも搭載しています。入力端子は、D4(コンポーネント)入力の他コンポーネント/RGB入力の2系統を備えています。定価は、498,000円ですが実売は30万円ほどなので、VW10HT(11HT)に手の届かないユーザーが購入されることが多いようです。L2000でのトラブルも解消されていてマニアの方の評価も高いようです。

  • 0.9インチTFTアクティブマトリクス液晶
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:150W UHPランプ
  • 明るさ:1000ANSIルーメン
  • コントラスト比:550:1
  • ファンノイズ: db
  • 外形寸法:242(W) X 294(D) X 79(H) mm
  • 重量:3.4kg
  • 定価:498,000円







三洋電機 LP-A7(L)

三洋のLP-A7(L)は超小型のホームシアタープロジェクターです。0.7インチ液晶パネル3板式で、解像度はSVGA、明るさは500ANSIルーメンです。独自のハイコントラスト・オプティカルシステムの採用により400:1のコントラスト比を実現しています。 コンポーネント入力端子を備え、DVDプレーヤー、BSデジタルチューナーに接続、投影が出来ます。超小型液晶機の割には階調のしっかりした投影画像が得られますので、ホームシアター入門用としておすすめ出来ます。ファンノイズも低いレベルに抑えられています。

  • 0.7インチTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:480,000画素 (800 X 600ドット) X 3
  • ランプ:120ワットUHBランプ
  • 明るさ:500ANSIルーメン
  • コントラスト比:400:1
  • ファンノイズ:38db
  • 外形寸法:189(W) X 290(D) X 74.5(H) mm
  • 重量:2.5 kg
  • 定価:378,000円 (2000年10月10日発売)







シャープ XV-Z8000

シャープXV-Z8000は、データプロジェクターXV-N1500、XV-P10XJと同じ筐体を使用したXGA解像度のホームシアター用プロジェクターです。 均一な画面が得られるデジタルユニフォミティ補正回路、10ビットデジタルガンマ補正回路、3次元YC分離回路、新開発光学エンジンの採用により、高画質映像を投影出来ます。また、-45〜+50度まで127レベルの台形歪補正、投影画像を上下に移動出来るデジタルレンズシフト機能により見やすい画角に調整出来ます。ズーム、フォーカスは電動で、レンズ交換も可能です。入力端子は、コンポーネント2系統(RGB入力兼用、1系統はBNCコネクタ併設)、コンポジット、Sがあります。解像度以外のスペックは、Z7000とそれほど違わないので価格差ほどの違いがあるのかなとも感じますが. . . 。

  • 1.3インチポリシリコンTFTアクティブマトリックス液晶パネル3枚
  • 画素数:786,432画素 (1024 X 768ドット) X 3
  • ランプ:150W UHPランプ
  • 明るさ:1000ANSIルーメン
  • コントラスト比:400:1
  • ファンノイズ:35db
  • 外形寸法:261(W) X 356(D) X 129(H) mm
  • 重量:7.2kg
  • 定価:998,000円













当社では、各製品の販売を行っています。


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