FAQ

Frequency Asked Question



Q:カラーマーキングファクトリーで扱っている商品、サービスについて教えて下さい。
A: ビジネスプレゼンテーションで使用するツールを中心に販売しています。代表的な製品としては、プロジェクター、プラズマモニター等があげられます。また、以前のプレゼンテーションで良く使われたスライドを撮影するフィルムレコーダーという装置も販売しています。最近では、ホームシアター用プロジェクター等も販売しています。
サービスとしては、開業当初から行っているスライド制作、出力、ポスター制作,出力サービスを行っています。またプレゼン資料の制作サービスも行っています。
Q:プロジェクター販売についてのカラーマーキングファクトリーのメリットはどんな点ですか。
A: 弊社では、殆どのプロジェクターメーカーまたは、直系の販売店と直接取引きを行っております。これは、プロジェクターの比較投影会を行ってきた経緯から、各メーカーの営業、技術の方と親しくお付き合いしてきたことによる信頼関係から築き上げられたものです。従って、低価格販売、迅速なサポートが可能となっております。
Q:プロジェクターを選択する場合のポイントはどんな点ですか。
A: プロジェクターの選択のポイントはいくつかありますが、ビジネス用プロジェクターとしては、明るさ、重さ、機能そして価格でしょう。もちろん画質も大事ですが、昔と違って現在ではどの機種も画質面での差異は少なくなっています。(昔は並べて投影すると、同じ映像か?と驚いたこともありましたが)それよりも使用目的にあった明るさ、重さ、機能を事前に良く調べてご購入されることをお薦めします。明るさ、機能については別項をご覧下さい。
家庭用プロジェクターについては、まずコントラスト比が重視されます。これはビジネス用と違い映画などの暗いシーンを見ることが多いため、黒がしっかりと見えなければなりません。また白もすっきりと抜けて見える必要があります。コントラスト比の高いプロジェクターとしては、液晶方式プロジェクターよりもDLP方式プロジェクターの方が適していると言われています。明るさはそれほど必要ありませんが、最近は以前よりも多少明るいプロジェクターが増えてきました。一般的には、1000ANSIルーメン以下の製品が殆どですが、リビング用にもう少し高輝度のシアタープロジェクターがあっても良いかもしれません。
Q:プロジェクターは壊れ易いですか。
A: プロジェクターでまず初めに寿命となる部品はランプです。ランプ寿命は、2000時間ほどと謳っている製品が多いのですが、最近ではランプ本体、点灯方法、電源などの改良により4000時間の寿命を謳う製品もあります。また、ランプパワーを落として寿命を延ばしている製品もあります。会議などでの使用では寿命はあまり気にしなくても良いのですが、店舗でのディスプレイなどで毎日10時間以上も連続点灯するような場合は、数ヶ月で交換する必要も出てきます。また、このような用途では、液晶方式プロジェクターの場合液晶パネルそのものが熱、光でダメージを受ける場合があります。その点DLP方式プロジェクターの方が構造的にみてパネル(DMDチップ)寿命が長いと言えます。
Q:プロジェクターの「ANSIルーメン」とは何ですか。
A: プロジェクターの明るさを示す単位で、規定サイズの画面上の9ポイントの明るさの平均値を表わします。この値が大きいほど明るく投影できるわけです。現在モバイル機では1000〜2500ANSIルーメン、据置機では2000〜5000ANSIルーメンほどが一般的ですが、業務用では、10,000ANSIルーメンを超えるものもあります。
Q:プロジェクターの機能について教えて下さい。
A: 最近のプロジェクターは、非常に多機能で複雑になっています。しかし多機能な製品を求めれば価格も高く、宝の持ち腐れにもなりかねません。用途、目的に合った製品を吟味されることをお勧めします。機能について詳しくは、こちらのページをご覧下さい。
Q:製品の保証についてはどうなっていますか。
A: 保証については、一般的にはメーカーの保証期間内(通常ご購入日から1年間)での保証となります。弊社では、故障時のお問合せに付きましては、メーカーレベルに近いご回答が出来るものと自負しておりますのでご安心してご購入下さい。また、故障時には、保証期間に拘わらず修理中の代替機をご提供することが可能です。
Q:出力サービスはまだやっているんですか。
A: 弊社は1987年にプレゼンテーション資料の制作および出力サービスを目的に設立されましたが、その後1996年からはインターネット上でプロジェクターを中心としたプレゼンテーションツールの販売を行っております。以前のお客様は、制作、出力サービスでお世話になっておりましたが、勿論現在も、スライド、ポスター等の制作、出力サービスは行っています。ただ、スライドについては十数年前の全盛期に比べると、十分の一位の需要しかありません。勿論プロジェクターに取って代わったのが原因ですが、たまにスライドでのプレゼンを見ると、これが実に新鮮に見えるものです。
Q:カラーマーキングファクトリーの名前の由来は。
A: 1980年代米国ではドキュメントのカラー化が著しく進み、そのカラー出力するためのプリンターやプロッター、フィルムレコーダーを"COLOR MARKING DEVICES"と言っていました。これらの装置を使ってプレゼン資料を制作、出力する会社を設立するにあたり"COLOR MARKING FACTORY"と名づけた訳です。


漸次追加して行きます。




03-5763-5932

(株)カラーマーキング ファクトリー


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