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● 松下電器産業「大型映像システム展示会」速報

13年2月2日、松下電器産業「大型映像システム展示会」が港区芝大門の東京生命ビルで開催されました。
会場に入るとまず目立ったのが、DLP3板機TH-D8500J 2台による2面マルチスクリーンシステムです。TH-D8500Jは以前からあるTH-D9600J、9500JのローコストXGAリアル機で、明るさ7000ANSIルーメンです。最大の特徴は、マルチスクリーンサポート機能を内蔵したことで、外部機器なしで大画面が構成出来ます。
価格は、一千万円とのことですが、3板高輝度DLP機の素晴らしい映像を見ると業務用として決して高いものではありません。
さて、他の新製品としては、液晶プロジェクターTH-L6500J、6600Jが展示されていました。前者は明るさ3500ANSiルーメンのXGAリアル機、後者はSXGAリアル機です。従来のTH-L798JXの後継となる製品で、2灯式、レンズシフト機能などは従来通りですが、設置、メンテナンス性が向上しています。外観は意外にコンパクトでSONYのVPL-FE100Jを2回り小さくした感じです。
他に、小型プロジェクターも展示されていましたが、目新しいものはありませんでした。
以下当日の写真を載せます。
新製品TH-L6600J SXGA 3500ANSIルーメン


会場の様子
TH-D8500Jによる2面マルチ 継ぎ目は殆ど分かりません。
HD画面の中央128画素が重なっています。 1024+1024-128=1920ということです。
同システムの解説パネル 
LIGHTIAシリーズの解説パネル 
新製品TH-L6600Jによる投影 SXGAリアル3500ANSI、予価230万円
同じくXGAリアルのTH-L6500J コントラスト目標値500:1とか、150万円
TH-L6500JによるローコストHDシステムの解説パネル 
反射型短距離投影システム 教室での使用に最適です。
レボリューションスクリーン ゲイン5.8で透過型最高です。但し高い
会場の様子