イベント情報






● (株)光和 最新映像機器内覧会 速報

1月18日、19日(株)光和の最新映像機器内覧会が江東区辰巳の光和本社ビルで開催されています。3階、4階を使って展示されていますが、4階はBSデジタルテレビ、会議システム、映像周辺機器等が展示されています。また、3階は、小型、大型プロジェクターの比較コーナー、リアプロ、プラズマディスプレイの展示等があります。
小型プロジェクターは、500,1000,2000,3000ANSIに近い製品4機種、具体的には、ソニーVPL-CX1、NEC VT540JK、エプソンELP-7600、シャープXV-P10XJの比較投影を行っていました。
大型プロジェクターは、PANASONICのTH-D9600JによりHD投影されていました。これはDLP方式で明るさは、12000ANSIです。松下のデモソフトを投影していましたが、深みのあるダイナミックな映像は圧巻です。因みにレンタル代金は、1日70万円とのことです。
また、隣の部屋では三洋電機のLP-XG5000(W)が投影されていました。高輝度DLPを見た後ではちょっと印象が弱くなりましたが、こちらのレンタルは1日17万円です。
また、NECの大型DLPプロジェクターも展示投影されていました。 リアプロも7台展示してありましたが、なかでも三菱電機のDLPリアプロ55P-FD100の映像が印象に残りました。三菱ではつい先日16:9のDLPリアプロも発表して注目を集めています。
プラズマディスプレイ(PDP)は、8台展示されていましたがソニー、松下、富士通などいくつか新製品がありました。松下の新製品TH-50PHD3は50インチで、コントラスト比は2000:1です。またソニーのPFM-B1はフレームが薄い抜群のデザインです。
今年も、石渡社長自ら来客対応をされていて、熱意が伝わってくる展示会でした。

会場の様子
BSデジタルテレビがズラリ レンタルの要求もおおいのだろうか。
POLYCOMのテレビ会議システム 3階と4階を結んでいました。
EXTRONの映像周辺機器 シームレススイッチャーが目玉
MPEG2デジタルビデオレコーダー SONYのHDレコーダーにRS232が付けば..。
小型PJ4機種の比較投影 右2機種と左2機種とではかなり明るさの差があった。
逆から見ると 手前から、シャープ、エプソン、NEC、ソニー
松下の超高輝度3板DLP機TH-D9600J このクラスを使ったミニシアターが増えそうです。
三洋電機LP-XG5000(W) 5000ANSIで定価300万円です。
リアプロがズラリ 三菱のDLPリアプロが目立っていました。
BARCOのLEDディスプレイD Lite 7 これで30%の明るさです。
PDPの展示コーナー 今年は8機種の展示でした。
松下の50インチPDP TH-50PHD3 42インチのコントラストは3000:1でしたがこれは2000:1
ソニーの42インチPDP PFM-B1 斜めのエンブレムがスマート
ビクターのPDPテレビ これは別の場所にありました。
凹面鏡を利用したホログラフィー装置 真ん中の時計はつかめそうでつかめない
日立の透過スクリーン CP-970Jとのセット販売です。