イベント情報






● 2000国際放送機器展Inter BEE 2000 フォトレポート

2000国際放送機器展Inter BEE 2000が11月15日〜17日幕張メッセで開催されています。初日に行って来ましたのでレポートします。
Inter Beeは今年で36回目とのことですが、最新の機器を見ているとそんな感じはまったくしません。相変わらずパソコンイベントとは一味違った雰囲気で、まずそれほど混まない、それらしい人が多い、あまりケバケバしくない、等々Infocomm同様プロ相手のイベントとして成熟しています。
いつもながら、地上波デジタルの送信機や、HD、SDの伝送、評価システムなどには目をくれず(?)プレゼンに関わる機材を探しましたがあんまり無い。
東芝ブースに新製品TLP-X21Jが展示される情報は得ていたので早速行きましたが、放送機材に挟まれて展示されていて初めは見落としてしまいました。
TLP-X21Jの他、DLP機TLPB3J、TLPS1Jの3機種が展示してありました。X21Jの書画カメラとPCカードとのコンビネーションは確かに便利そうな感じです。ただ重さのわりに意外と大きく見えました。
他には、今回初めてEXTRON JAPANがブースを出展しました。スイッチャー、分配器などのマニュアルも日本語化され購入しやすくなりました。日本バイナリーには初公開のパラボラスクリーンが展示されていました。ゲーム、シュミレーションなどに最適とのことです。
以下、会場のスナップです。


東芝の新製品TLP-X21J PCカードスロットが見える
明るさは2400ANSIルーメン 
XGAのDLP機TLPB3J
同機のRGBケーブル USBケーブル付
SVGAのDLP機TLPS1J
EXTRONのブース代表のDaveさんは日本語ペラペラ
パラボラスクリーン スクリーン、プロジェクター、超ワイドレンズ、画像変換ソフトのセットで400万円!
同じくテーブル部のプロジェクター エプソンのELP-710が超ワイドレンズ付で入っていた。
NECブースのリアスクリーン
QUANTELの映像は明るいと思ったら PANASONICの10000ANSIDLP機でした。
イメージニクスのコンバータ群 
梅沢技研のスイッチャー、分配器 NECでも使われています。
巨大なSONYブース 中は撮影禁止でした。
PANASONICは大阪とHDで中継 投影はTH-D9600による。
池上のHDレコーダー PJとの組み合わせにも便利
池上のスタジオセット 
クロマテックのLEDディスプレイ 今年はシミズの出展はありませんでした。
フジノンは今年も和風(?)セット
モーションキャプチャのデモ 前置き映像はカッコ良かったが、リアル映像は大したこと無かった。
カナレのDMX用ケーブル 照明の標準I/Fケーブルです。
ムービングライトの中身 
Touch Qのプロンプター 韓国のメーカーです。
照明器具は本展示会ならでは
会場の様子