イベント情報






● NECプロジェクター新製品内覧会の様子

2000年11月2日東京・港区芝浦のグランパークプラザでNECのプロジェクター新製品内覧会が開催されました。
今回は新型液晶プロジェクターMT1050,1055、LT155を中心に、1チップ小型DLP機から3チップ大型DLP機まで展示してありましたが、
昨年ほどの規模ではありませんでした。
MTシリーズは、従来のMT1040、1045が夫々MT1050、1055としてパワーアップされ2100、2600ANSIルーメンとなりました。
また、VTシリーズと同様にランプエコモードによりランプの長寿命化が出来ます。
LT155Jは、間もなく発売される超小型液晶プロジェクターで、マイクロレンズ付0.9インチパネルにより130Wランプながら明るさは1200ANSIルーメン、
重さ2.2kgと売れ筋になりそうな製品です。確かに投影映像は明るく700、800ANSIの製品とは一線を画しています。
また、CFメモリー、ランプエコモード、USBマウス操作などの機能もついています。米国でも液晶PJとして初めて5ポンドを切った製品として
話題になっています。
高輝度機ではGT1150が展示されていました。独特のデザインは天吊りを意識したものです。3000ANSIを10kgに凝縮、のコピーは
今ではちょっと寂しく聞こえますが、ビデオ画質はなかなか魅力的です。
以下、会場での写真です。
会場風景

会場の様子 
MT1055は2600ANSIに 
VPL-CS1も大きく見えます。 
LT155Jは軽量、コンパクト 
CFカードスロット付です。 
GT1150は入力インターフェースが豊富です。 
リアプロ2機種、左はVT440、右はMT1055内蔵