イベント情報






● ビジネスショー2000開催

5月23日より東京有明ビッグサイトにてビジネスショー2000が開催されています。朝10時のオープンに合わせて行きましたが、「ゆりかもめ」も空いていてどうもへんです。ビジネスショーというとバブルのころの超満員状態を思い出して何時でも何処でも混んでいたイメージが残っているからでしょうか?
会場に入っても初日(招待日)のせいもあり空いていました。まず、東1ホールで行われている視聴覚教育協会主催のプロジェクターの「競写」(かな漢字変換でも出てこない)会場に向かいました。昨年から、当社開催の比較投影同様明室での比較となりました。今年は、XGA機8台、SVGA機7台、SXGA機3台が展示、投影されていました。また、PLUSの新製品U3が参考出品されていました。(投影はなし)例年通り、解説、担当者のアテンドなどは無く、これもゆっくり見れていいものです。しかし、映像の切替が早すぎる(約10秒)のがたまにきずです。投影映像はRGBのみでビデオ映像の投影はありません。
さて、明るさでは、三洋の製品LP-XG300(S)、LP-SG20(S)が目立っていました。横河プレシジョン、キャビンなどはOEM製品供給メーカーのスペックのままのようでした。また、三菱のLVP-X300の映像がコントラスト不足に感じられたのが気になりました。ウルトラモバイル機種としては、Infocusの新製品LP335がありましたが、強力スペックの国産機に較べて見劣りするのは明らかで、別の土俵に出した方が良かったでしょう。SXGA機では、やはり三洋のLP-XG3000がスペック通り明るく見えました。
「競写」はプラズマについても行われていましたが、パイオニアの50インチ1台と松下の42インチ、37インチ各1台の合計3台のみの寂しいものでした。ブース展示で目新しかったのはPANASONICのシリウスJr.くらいでした。 以下に、当日の写真を載せます。

「教育の近代化展」コーナー
「競写」会場は東1ホール
XGA機は8機種がエントリー
SVGA機は7機種、SXGA機は3機種がエントリー 
横河プレシジョンのD-2100X 
キャビン工業のCE-2000X
ビクターのSVGA機LX-P2000 三菱LVP-X70のSVGA版
三洋のLP-SG20(S)は明るかった この写真ほど白はとんでいません。
InFocus LP335はちょっと可愛そうだった。
ビクターのD-ILAプロジェクターDLA-G10 三洋XG3000と同価格
PLUSの超小型機U3は光らず。 やたらに「ハンズオン」されていました。
横河のD-8525はASK製 ちょっと暗かった。
PANASONICのシリウスJr.はハンドルがコネクタカバーになる。 比較には出ていなかった。
PDPの「競写」は3機種
共栄商事の電動昇降PDPスタンド
映機工業のブース 
エルモのワンタッチ交換レンズ 450mmまであります。

その他
大きいブースが建ち並ぶ4〜6ホール
J-PHONEは映像サイズでNTTドコモを圧倒
EPSONのブースは巨大 4階建てで新型インターカラーの宣伝一色です。
プロジェクターは引き立て役で頑張ってます。 
EPSONの透過スクリーンのデモ
シャープのブースも巨大 映像投影は他社DLP機でした。
Virtual Ink mimioのデモ オーエスブースでやっていました。
キャノンのプレゼンテーション ちょっと地味でした。
日立ソフトのデジタルボード

おまけ
ボール型LEDディスプレイ 回転表示出来て宣伝効果抜群 PC I/F付
パソコン用耐震装置 担当のお姉さんがゆらしていました。