イベント情報






● MAC WORLD EXPO TOKYO 2000

MAC WORLD EXPO TOKYO 2000が2月16〜19日に幕張メッセで開催されました
今年は、最終日の19日(土曜日)に行きました。プレステ2の発表会と重なったため混雑を予想しましたが、別会場だったためたいした事はありませんでした。
いつもながら、APPLEの巨大なブースを中心に、デベロッパーコーナー、ユーザーグループコーナー等が展開していましたが、大手家電メーカーの出展は、松下、三洋位でちょっと寂しい状態でした。しかし、ユーザーグループ、販売コーナーの活気は凄まじく、底辺から支える"マックな人"の多さには毎年感心させられます。
最近の傾向として、従来多かった医療、サイエンス、CADCAMなど学術分野の出展が減り、代わりにデジタルムービー、音楽ソフト等エンターテイメント系の出展が増えた事です。客層も以前の専門家っぽい人?から女性、若年層の人が中心になって来ました。 当社で扱っているフィルムレコーダー(スライド作成装置)も昨年までは必ず出展されていたのですが、今年はとうとう1台もありませんでした。
プロジェクターについては、EPSON、松下電器のブースに出展されていましたが、EPSONでは透過スクリーンのリアに隠れている状態でした。勿論、説明用のディスプレイとしてはあちこちで使われていましたが、全体にスクリーンサイズが小さいところが多く、最近のプロジェクターの明るさを考えれば、もう少し大きくても十分実用的に使えると感じました。ただ、小さいブースで使うには、もう少し短焦点で使えれば有難いところです。これはホームユーズでも重要なポイントです。
来年は、ホームユーズを視野に入れれば、必ずプロジェクターの出展が増えるものと予想しています。 また、ショップでの透過スクリーンの利用に伴って、投影コンテンツの供給が重要なポイントになってきます。今後のプロジェクター販売は、ハードだけでなくソフトも含めたサポートまで考えるべきでしょう。その意味では、映像製作会社との連携も良いのですが、コンテンツ制作ソフト、システムの調査、研究も大切です。最近のデジタルビデオ編集は、パソコンレベルでもかなりのことが出来る様になってきましたので、あとは使い方次第です。またビデオサーバーもかなり安価になって来ましたので、ショップ、イベント等で、これからますますプロジェクターとのコラボレーションが増えるでしょう。

巨大なAPPLEブース ムービー、OS X(ten)がメインです。
G4とワイドモニター 
iBOOK Special Edition オジサンが持ちやすい色になりました。
iMovieの編集画面 操作は非常に簡単
iBOOKなどのポスターは大人気
iMovieのセミナー会場1 
iMovieのセミナー会場2 1台ずつにDVカメラが付いています。
松下ブースのプロジェクターTH-L758J 2500ANSIの強力プロジェクターです。
同じくTH-L758Jによる投影状態 小さいスクリーンに投影していてギラギラに明るかった
EPSONのブースはいつもの2階建て 大型プリンターMAXARTを前面に
EPSONカラーレーザーの説明用透過スクリーン 
透過スクリーン裏のELP-8000 
テーマステージでのELP-8000 かなり明るい環境で頑張っていました。
沖データブースのLEDディスプレイ 映像センターの最新レンタル機です。
同じくLEDカラープリンタの説明 LEDの説明をLEDで行いたかった?
沖データブースのポールビジョン 残像を利用しています。"..に優しい Digit.."と読めます。
日本ポラロイドのCANVAS 7 当社でも10年前から使っているDraw Soft
MUG(Macintosh Users Group)ブースは大盛況 草の根ソフトもいっぱいあります。
コーシングラフィックスのAIBO制御ソフト ヘッドホンから命令します。(ひも付きになりかわいそう?)
VJソフトmotion dive 2 これでPJ(Projection Jockey)も出来るかも
Power Book用静冷台 5〜6kgはあるヒートシンクです。
販売コーナーは凄い熱気です。 
会場の片隅にワインバーが 主催者はお得様とのことでした。