イベント情報







● 「光和」内覧会

平成9年1月16, 17日の両日、「光和」株式会社にて液晶プロジェクターの比較を中心とした
内覧会がありました。
ビジネスプレゼン用としては、東芝、松下、富士通ゼネラル、シャープ(新製品)、日本電気の各メーカー、
業務用としては、BARCOが出展しました。また、DLP製品としては、横河プレシジョン(米国nView社製)、
ソニーが出展しました。


各社の出展製品は次の通りです。

ビジネスプレゼン用

  東芝:TLP411J
                  1月14日発売された書画カメラ付きの新製品です。

  松下電器:TH-L592J
      1月末発売される新製品です。独自の深い色合いが特長です。

  富士通ゼネラル:LPF-3000

  シャープ:新製品
      3月発売予定とのことで、SVGAリアル対応、XGA対応(まだ対応出来ていなかった。)
      400ANSIルーメン、B4サイズ高さ12cm位、7.5kg、(写真はおよその外形です。)
      リモコンにレーザーポインターが内蔵されています。

  日本電気:ViewLight S800

  横河プレシジョン:D-405(DLP)(nVIEW社製)
      1チップDMDによるDLP方式の製品、因に横河プレシジョンは、以前は北辰プレシジョンの
      社名で、プロジェクターなどの映像機器の製造販売しています。(写真はパンフレットより)

業務用

  BARCO:DATA 9100
      1,200Wのメタハラランプを使い、3,000ANSIルーメンの投影が出来るモンスターマシン
      そのわりには、84kgと軽量(?)、価格は12,500,000円 !

                  DATA 3100
      575Wのメタハラランプを使い、1,000ANSIルーメンの投影が出来る業務用ライトウエイト
      プロジェクター、1180X900ドットまで対応、価格は4,100,000円
      
  SONY:新製品(DLP)
      ソニーの内覧会と同じ3チップDMDの製品でした。写真は2段スタック状態。

  日本電気:NX-8000
      日本電気内覧会速報をご参照下さい。

その他の写真です。

       投影画面1:ビジネスプレゼン用液晶プロジェクター各社の投影画面です。

       投影画面2:最近の比較投影会では、INFOCOMMのシュートアウト会場で
       販売していた投影ソースCD-ROMをそのまま使っているケースが多いのですが、
       ライセンスの問題はないのかな?と少し心配しています。
       (昨年9月の比較投影会では、INFOCOMMの主催者にメールで問い合わせ
       たのですが、回答が得られなかったため、自分で新たに作りました。)

  BARCO 3100と9100:手前3100は、シャッターで遮光されている。後ろ、9100はデッカイ
        
  リアプロジェクションの様子:リアプロジェクションの様子がよくわかるように
       配置されていました。(分かりやすいように、光路を入れてみました。)