イベント情報






● プレゼンテーションツールトレードフェア液晶プロジェクター比較投影会速報

今年で第4回目となるプレゼンテーションツールトレードフェア'98が10月13〜16日、東京ビッグサイト
で開催されました。プロジェクターの比較投影会も例年通り開催されました。昨年、一昨年と私が企画、演出を
してきましたが、今年は手を離れたため、1観客として客観的な立場で見ることが出来ました。
さて、今年は各出展社のブースが昨年よりは立派になっているのに驚きました。出展社数は、ブース展示が 12社、比較投影が11社14機種でした。殆どがプロジェクターメーカーでプレゼンテーションツール展 というより、プロジェクター展といった方が良いかも知れません。 私は15日の午後に行ったのですが、比較展示にはある程度人が入っていましたが、ブースエリアは人出は少なく 閑散としていました。周りの併設展示会は異なる分野のものが多いことも影響しているのでしょう。
このような展示会では、集客人数とともに、客層もまた重要な要素です。ターゲット(購入者)となりうる客の 来場する確率が非常に大きな要素であることは言うまでもありません。今後、このイベントが発展していくことを 望みますが、そのためにはマンネリ化された体制ではなく、思いきって独立したイベントにするなどの改革が 必要かも知れません。もちろん、関係者の熱意がイベントを成功させる源であることは言うまでもありません。

会場の様子
ブースエリア、エプソンは3コマに6台設置
ELP-5500のスケルトンモデル
アイテム16のブース フィリップスのプロジェクターを販売
三菱電機のブース 4台のLVP-X200を設置
三洋電機のブース LP-SG10(S)はデジカメサービス付
比較投影会場の様子 XGA機は8台展示
アプティはSXGA機を展示
3種のスクリーン ビーズスクリーンは発光元に反射するのが良く分かる




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