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● Infocomm 98 Lumens Summaryを見て



Infocomm98では、6月11日、12日のShootout終了後、各プロジェクターの明るさの測定が行われました。その結果は、下記のページにありますが、いくつかの製品の結果を見てみましょう。

640X480 & 800X600のクラスでは、日立のCP-S830、ソニーのVPL-SC50U、シャープのXG-NV2U(XV-N800)などが、カタログの明るさをクリアしていますが、他の製品ではカタログ値より100〜200ANSIほど低めなものが多いようです。

800X600 & 1024X768のクラスは、最も出展が多く、国産機が半分以上を占めています。 概ね、カタログ値より低い製品が多いのですが、ソニーのVPL-S600Uは、カタログ値よりもかなり明るく、シャープのXG-NV3XB(XV-N1100)はカタログ値より300 ANSIも明るくなっています。(本当?)

1024X768 & 1280X1024のクラスでは、東芝のTLP711Uが平均1300ANSIと驚異的な値を出しています。他にも、今後発売される三菱のLVP-X200、シャープのXG-E3500U、NECのMT1035などが1000ANSI以上になっています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

http://www.infocomm.org/shoot-out/results/default.html