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● KODAK新製品発表会

7月2日、江東区東陽の日本コダックにて、DLPプロジェクター他の新製品発表会がありました。DLPプロジェクターの名称は、コダックウルトラデジタルプロジェクターDP850です。最近はウルトラばやりで、ウルトラポータブルから始まって、SONYではウルトラパーソナルなど単純な命名にはあきあきします。 それはともかく、DP850の第一印象はDLPにしてはちょっと大きいなと感じました。厚さが130mmもあり、ズングリした感じですが、デザインは悪くはありません。 さて、投影映像は、写真画質をうたっているだけあって、CRTモニターに近いかなり良い色を出していました。人肌もスムーズで白とびも少なく、黒の階調もまあまあです。隣に某社の600ANSIのSVGA機を置き比較投影しましたが、あまり画質の良くないマシンをデフォルト設定で使っているため無残な状態でした。かなり暗い状態での投影なので少しレベルを下げてやらないとかわいそうです。DP850は、一言で言えば、画質は良いが、明るさがもう少し、と感じました。それと、ホワイトが弱い。常時色を被っている感じです。1チップDLP+UHPランプの製品は初めてですが、この辺の関係があるのかな? 結論としては、多少部屋を暗くして使えば、色味も良く確かに写真画質で使えそうなプロジェクターです。因みに、この製品は、DAVIS社のOEMで、他に東芝からも発売されます。
当日の様子です。

コダック(株)デジタルイメージング事業部にて開催 
DP850は、4.5kgとかなり軽い 
DP850外観その1
DP850外観その2  
DP850外観その3
DP850外観その4 
RGBコネクタはP&D USBは機能するのか?
液晶との比較映像 人肌はなかなか良い
同じく風景映像 ほぼCRTの通り
ただ白が、こんな感じ
付属多機能RGBケーブル マウスもここからとる
最新鋭スライドプロジェクター9020 ディゾルブ、ランダムアクセスOK
スライドビューワー"ビューキッズ" 色温度5000°K