イベント情報






● 2009年(株)光和 最新映像機器内覧会 速報

1月22日、23日(株)光和の最新映像機器内覧会が江東区辰巳の光和本社ビルで開催されました。2、3、4階を使って展示されていましたが、4階はいつもどおりAV関連機器メーカーが小さなスペースながら最新の機器を展示していました。ソニーはデジタルサイネージシステム、HD対応TV会議システム、リモートカメラなどを展示、パナソニック、NECもデジタルサイネージシステムを展示、IDK、イメージニクス、KOWAなどではスイッチャー、RGB伝送システムを展示していました。その他EXTRON、エルモ、ビクター、AMX、CRESTRON、三菱など各社が出展していました。
また、3階は、大型業務用プロジェクター、スクリーン、リアプロ、プラズマ、液晶、LEDディスプレイの展示等がありましたが、大型業務用プロジェクターとしては、三洋電機のPDG-DHT100JL(K)(フルHD65000ルーメン)、LP-XTC50(W)(5000ルーメン)、NECのHL16000HD(N)(14000ルーメン)、BARCOの新製品FLM HD20(20000ANSI)、DML-1200(10000ルーメン)などが展示投影されていました。DML-1200はムービングライト兼用のムービングプロジェクターで回転しながら高輝度映像を投影出来るDLPプロジェクターです。
2階には小型プロジェクターの比較投影コーナーが設置されていました。目新しいところでは日立のCP-X10000J(7500ルーメン)、SONYのVPL-FX41(5200ルーメン)、NECのNP4000後継機、三菱のNew DLP機などがありました。
その他、超短焦点プロジェクター三洋LP-XL51(H)が会場案内の映像を天吊り、床置きで投影していました。
年に一度の光和さんの総力を挙げた展示会でしたが、各出展メーカーさんの最新機器が短時間で見られる最高のイベントだと思います。スタッフの皆様のご努力に敬意を表します。

会場の様子
IDKのHDMI延長器 同軸で100mまで延ばせます。最近はHDMI入力のプロジェクターも増えてきたので便利に使えそうです。
IDKのMagenta Research社製RGB伝送システム RGB信号を変換してツイストペアケーブルで伝送することにより安価にシステムアップ出来ます。
イメージニクスのネットワークコントローラーNMC-16 16個のボタンに各最大50コマンドを登録してPJ-Link対応プロジェクター等を制御出来ます。
SONYのリモートカメラ用ビデオスイッチャーBRS-200 SD/HDフォーマット対応、マルチビュー機能、BRCシリーズのカメラコントロール機能を備えています。
SONYのHDビデオ会議システムPCS-XG80 1080iでのHD通信が可能、映像中に書き込み可能、メモリスティックに録画可能など高精細かつ多機能機です。
PANASONICのデジタルサイネージシステムNMstage オフラインでもコンテンツを入れたUSBメモリーを挿すだけで使えます。
BARCOのムーブングプロジェクターDML-1200 SXGA+,10000ルーメンで72kgの巨体がブンブン回る様はド迫力です。12000ルーメンのムービングライトにもなります。
三洋の新型DLPプロジェクター フルHD DLP機、明るさ6500ルーメン、非圧縮HD無線伝送システムのオプションも追加出来ます。
三洋のツインランププロジェクターLP-XCT50(W) 2つのランプを切り替えて使うことにより、6000時間のメンテフリーを実現しました。明るさ5000ルーメン
LP-XCT50(W)のランプ切替機構 1灯が切れると自動で2灯目に切替、同時に点かないところがユニークです。
三洋の超短焦点プロジェクターLP-XL51(H) 案内映像を床に投影していました。以前のLP-XL50(H)の2000ルーメンから2700ルーメンに高輝度化されました。
日立の高輝度プロジェクターCP-X10000(J) XGA,7500ルーメン、他にWXGA,6500ルーメンのCP-WX11000J、SXGA+,7000ルーメンのCP-SX12000Jも発表されました。
SONYの高輝度プロジェクターVPL-FX41 VPL-FX40の後継機でXGA,5200ルーメンです。
NECのNP4000後継機 
三菱の新型DLP機