イベント情報






● 2008年(株)光和 最新映像機器内覧会 速報

1月17日、18日(株)光和の最新映像機器内覧会が江東区辰巳の光和本社ビルで開催されました。2、3、4階を使って展示されていましたが、4階はいつもどおりAV関連機器メーカーが小さなスペースながら最新の機器を展示していました。ソニーはHDリモートカメラシステム、HD対応TV会議システムなどを展示、その他EXTRON、エルモ、シャープ、ビクター、AMX、CRESTRON、三菱など各社が出展していました。
また、3階は、大型業務用プロジェクター、スクリーン、リアプロ、プラズマ、液晶、LEDディスプレイの展示等がありましたが、大型業務用プロジェクターとしては、三洋電機のLP-XF47(15000ルーメン)、LP-XF70(9000ルーメン)、BARCOの新製品FLM HD18(18000ANSI)、CLM HD8(8000ルーメン)などが展示投影されていました。
2階には小型プロジェクターの比較投影コーナーが設置されていました。目新しいところでは三洋のLP-XP100(6500ルーメン)、NECのNP3150J(5000ルーメン)、三菱のLVP-XD510(2600ルーメン)などがありました。
今年の超短焦点プロジェクターのコーナーには、NEC WT615の他、三洋LP-XL50(H)、日立のCP-A100Jの比較投影をしていました。80インチスクリーンへの投影距離は夫々46cm、8cm(本体部を含めば30cmほどか)、63cmとかなりの短焦点です。

年に一度の光和さんの総力を挙げた展示会でしたが、各出展メーカーさんの最新機器が短時間で見られる最高のイベントだと思います。スタッフの皆様のご努力に敬意を表します。

会場の様子
小型プロジェクター比較投影様子 例年通り明るい場所での比較投影です。
三洋のプロジェクターLP-XP100L(W) 1灯で6500ルーメンの高輝度機、無機液晶パネルを使い長期保証を謳っています。
NECのプロジェクターNP3150 5000ルーメンの高輝度で、798,000円(税別)の低価格です。
PANASONICのプロジェクターPT-D5700 2灯式DLP機で明るさは6000ルーメンです。
三菱のプロジェクターLVP-XD510 明るさ2600ルーメンの小型DLP機
日立の超短焦点プロジェクターCP-A100J 縦置き、横置きが出来るので便利に使えます。
三洋の2灯式プロジェクターLP-XF70(K) 明るさ9000ルーメンで無機液晶パネルを使い長期保証を謳っています。
BARCOのフルHD3板DLPプロジェクターFLM HD18 明るさ18000ルーメン、3.5kwのキセノン光源です。
エプソンの大型リアプロ"SigmaLUCE" 2.4mX1.2mの大きさで3台のプロジェクターでリア投影されています。
エルモの書画カメラL-1n(左)FF-1(右の箱) この2機種は弊社でも圧倒的な人気商品です。
エルモの書画カメラP30S 135万画素、64倍ズーム、3.5インチモニター付、SDメモリーに記録再生も出来ます。
ソニーの新型リモートカメラBRC-Z700 20倍光学ズーム、HD/SD出力、より静かでスムーズな動作、ただ価格はH700に限りなく近いです。
ソニーのHDビデオ会議システムPCS-HG90 SXGA解像度のPC画面と同時に送受信出来ます。品川の本社と繋いでデモをしていました。
ソニーのデジタルサイネージプレイヤーVSP-NS7 フルHD出力対応で、120GBハードディスク内蔵、ネットワークカメラの映像も合成表示出来ます。