イベント情報






● FPD Interenational 2006

平成18年10月18〜20日、FPD Interenational 2006がパシフィコ横浜 展示ホールで開催されました。
FPD Interenational は、薄型テレビの需要拡大に比例してその規模も拡大してきました。今年も会場をフルに使って「パネルゾーン」「装置ゾーン」「部品材料ゾーン」に分けられて展示されていましたが、やはり「パネルゾーン」が圧倒的な人気でした。中でも台湾、韓国のパネルメーカーが新製品を多数出展して日本メーカーを圧倒していました。ただ、テレビ、モニターとしての製品の完成度ではやはり国産品に一日の長があるように感じました。
シャープは別室で亀山工場モデルのデモをCEATECよりも大々的に行っていました。またSED勢はCEATEC同様55型をだ3台並べてデモを行っていました。




台湾CMO社のブース 各種液晶、有機ELパネルを出展していました。
CMOの56型QFHDモニター 3840X2160画素というフルHDの4倍の高精細
同機の仕様表 
20.8型のQXGAカラーモニター 2096X1536画素で医療用としても最適
LGフィリップスの100型液晶モニター コントラスト比3000:1
PANASONICの103型PDPの縦置使用 どうしても液晶に比べて暗く見えるので室内での高画質使用に向いています。
SAMSUNGの82型フルHD液晶モニターの縦置きデモ かなり高輝度なので屋外使用も出来そうです。
三洋エプソンの7型フルHDパネル 
富士通のフルHDPDP(上段)