イベント情報






● プレゼンテーションツールトレードフェア’97速報

本年で第3回目となるプレゼンテーションツールトレードフェアが、下記の日程で開催されました。
昨年に引き続き、このフェアーのメインイベントである、液晶プロジェクター比較投影会が本年も
開催されました。
今回は、9社12機種(SVGA機7機種、XGA機5機種)に参加して頂き、来場者に明るさ、画質等を
評価して頂きました。また今年は、各プロジェクターのRGB、ビデオ(NTSC)入力の切り替えを自動化して、
昨年の様に各メーカーの担当者の負担を無くしました。(昨年は、私が合図を出して、5〜10分
間隔で担当者に入力切り替えをしてもらった。)私もまた、非常に楽な思いをさせてもらいました。
切り替え器は自作したのですが、各メーカーさんにも独自の切り替え回路を作って頂き感謝しています。
因に、運用スペックは一番下に示します。
トータル入場者数は、2,000〜2,500人と思われますが、不明です。(主催者が数えていない. . .!)


会場および、各ブースの様子
会場の様子1 
会場の様子2 
三菱電機ブース LVP-X100の多機能さを説明、担当女性のプレゼンは上手でした
日立製作所ブース オリジナルのデジタルプレゼンシステム
スズコンシステムのブース スマートボードの紹介
エプソンのブース ALTINEXの周辺機器も紹介
PANASONICのブース 小さいブースに小さいプロジェクターTH-L555
マイクロソフトのブース かわいいブース、20年前のMicroSoftブースはかくありき
SORDのブース XGA対応のプレゼンボード、書き込みはベクター化される
ヤマハのブース 右は、4隅に置いて部屋をホール化させるシステム"夢響"
アルプスのスペースポインタ 三菱、富士通ゼネラルのプロジェクターで使われています。
日本アビオニクスのブース 実物投影機能付きのプロジェクターです。
液晶プロジェクター比較投影会の様子
比較投影会場の入口です。 
比較投影会場全景 会場は23m X 14mとかなり大きい
XGA機側 
アンケートコーナー 
SVGA機側 
会場の様子1 
会場の様子2 
会場の様子3 
会場の様子4 
SVGA機の投影状況 
XGA機の投影状況 
各映像信号の標準モニター 
映像信号の送出機材
映像信号の分配器 

ON LINE比較投影 会期:1997年10月28日(火)〜31日(金) 時間:10時 〜 17時(最終日は16時30分) 会場:東京有明国際展示場(東京ビッグサイト) 東6ホール    液晶プロジェクター比較投影会は、会場内特設ブースにて開催 入場料:1000円(下記同時開催展も入場可能) 同時開催:'97国際ロボット展、'97部品供給装置展、コンカレントエンジニアリングフェア'97 主催:日刊工業新聞社


   ・ 参加メーカー、および機種名     SVGA機      日立      :CPL-850      エプソン    :ELP-5000      松下      :TH-L592J      日本アビオニクス:MP-200      日本電気    :ViewLight S810      三洋      :LP-SG60(S)      富士通     :FM-LCP3     XGA機      東芝      :TLP511J      三洋      :LP-XG70(H)      エプソン    :ELP-7000      日本電気    :ViewLight X1000      三菱      :LVP-X100    ・ 映像ソース      RGB:Infocomm'97 CD-ROM      NTSC:SONY CRVレーザーディスクデモディスク    ・ 入力切り替え時間(各投影時間)      RGB:4分        NTSC:2分    ・ RGBコマ送り時間:35秒    ・ XGA、SVGA映像送出パソコンは同期運転          ・ スクリーン      100インチマットスクリーン ゲイン0.9    ・ 場内照度:70Lux(通路)       ・ トータルコーディネート      (株)カラーマーキングファクトリー 詳細は、当社までお問い合わせ下さい。