イベント情報





● 「Display 2006」 速報

2006年4月19日〜21日 「Display 2006」が東京ビッグサイトで開催されました。この展示会は東3ホールのみを使っていましたが、他の4ホールではフラットパネルディスプレイ研究開発・製造技術展「ファインテックジャパン」が開催され縁の下の力持ちな会社が多数出展していました。
会場に入ってまず向かったのがPANASONICの103型プラズマテレビの試作品のコーナーでした。試作品といっても年内にも業務用として販売されるとのことで価格はどのくらいになるのか気になります。画素ピッチも1mmを超えますが殆ど画素感はありません。PANASONICでは他に50型のフルハイビジョンプラズマも発表されPX600シリーズを含めて攻勢をかけています。
フルハイビジョンプラズマは他にパイオニア(50型)、富士通ゼネラル(42型)でも展示されていました。
液晶テレビではシャープの65型PN655が大々的に展示されていました。業務用として各種のアプリケーションが展示されていましたが、2百数十万円の価格はプラズマよりかなり割高に感じられます。 以下当日の様子です。

会場の様子
PANASONIC 103型プラズマは今回の目玉 画面サイズ2,270×1,277mm、コントラスト比3,000:1
東芝松下ディスプレイのカーディスプレイ 左の画像は時にタコメータになります。
EPSONのプロジェクター用液晶パネル群 SXGA+のパネルが小型化されると良いのですが
EPSONのフルハイビジョンリアプロELS-65GL1 価格は698,000円ですがプラズマの価格も迫って来ました。
富士通ゼネラルの42型フルハイビジョンプラズマ 
三菱電機の狭フレームマルチプラズマ 42型WVGAプラズマをシームレスで大画面化しています。
PANASONICの50型フルハイビジョンプラズマ 画面サイズ1,106×622mm、コントラスト比3,000:1
パイオニアの新型プラズマPDP-427HX 1024X768画素、デジタルWチューナ搭載
パイオニアの新型プラズマPDP-507HX 1365X768画素、デジタルWチューナ搭載
シャープの業務用65型液晶モニターPN655 各種アプリを並べて展示していました。
同 PN655の縦位置設置例 縦設置はバックライトに問題があり保証は出来ないとのこと
ソニーの82型液晶テレビ 動画での広色域色空間企画xvYCCに対応しています。
ソニーの小型SXRDパネル 世界最小0.61型でフルHD対応、コントラスト比5000:1
同パネルを使った60型リアプロ