イベント情報



● 「フォトイメージングエキスポ 2006」 速報

2006年3月23日〜26日 「PHOTO IMAGING EXPO 2006」が東京ビッグサイトで開催されました。以前は「カメラショー」として長い歴史を持つこのイベントもデジタル化により、従来の光学カメラからデジカメとPCによるイメージング処理を中心とした展示に変わって来ました。勿論デジタル化されてもレンズ、三脚など周辺機器は継承されているものも多く、それらのメーカーの展示を見るのも楽しいものです。
会場は来ている人の半分以上はカメラを持っている様で、そこここでモデルさん相手ににわか撮影会が始まっていました。
大規模な展示はやはりキャノン、富士写真フィルム、コダック、ニコンなどの光学機器メーカーですが、アップル、エプソン、PANASONC、三洋なども出展していました。キャノンでは新型のLCOSプロジェクター2機種を出展していて、1機種はシアター機としても使えるWSXGA(1400X1050)画素、明るさ500〜2500ANSIルーメンの製品、もう1機種はビジネス用として同解像度で3500ANSIルーメンの明るさの製品です。
プロジェクターは他にエプソンのブースでEMP-TWD1が展示投影されていました。
以下当日の様子です。

会場の様子
会場の様子です。 
キャノンの新型LCOSプロジェクター sRGB、Adobe RGBをサポートしています。
キャノンの新型LCOSプロジェクターもう1機種 こちらはシアターモード(500ANSI)を備えています。
キャノンの大型プリンター 
コダックの和風ステージ 
富士写真フィルムのステージ ムツゴロウさんが撮った写真の解説中
キャビンのスライドプロジェクター コダック、エルモは撤退して貴重な存在です。
キャビンのワイヤレスマウス グリーンレーザー、USBメモリ内蔵で便利に使えます。
コダックのデュアルレンズデジカメ ウルトラワイドパノラマ撮影が出来ます。
エプソンのPhoto Fine Player P-4500 80GBの容量でデジカメのストレージとして重宝しそうです。
エプソンの高精細スキャナGT-X900 解像度により切り替えるデュアルレンズを搭載、最大6400dpi。
LEDライトパネル アクリルサイドのLEDの光を微細スリットにより導光し均一な明るさのライトパネルになっています。

● 「東京国際アニメフェア2006」

2006年3月23日〜26日 「東京国際アニメフェア2006」が「PHOTO IMAGING EXPO 2006」と東京ビッグサイトで同じ日に開催されました。
弊社からレンタルをした機材が使用されていたのでお邪魔をしたのですが…そこはまるで秋葉原が出現したといわんばかりの熱狂的なアニメファンから わざわざ海外から来たと思われる外国人、小さい子供連れの家族まで様々な来場者であふれていました。
アニメのグッズも文房具から人形まで多種多様に販売され、ブースに人気アニメの声優や関係者がゲストに出るたびにペンライトを 持った男性集団や黄色い声の女性集団の黒山の人だかりが通路まで溢れて大騒ぎでした。
スタッフの皆さんの苦労はもちろん、みなさんがアニメやマンガにかける情熱に負けてしまいました…。
また、特設ステージではドラゴンボールの孫悟空役の野沢雅子さんや、おっはーの山ちゃんなどが数百人を前にトークショーやクイズをしたり 新作アニメを上映、紹介をしたり普段あまりアニメに縁のない我々にとって、大変勉強になりました(?)
会場は一部撮影禁止になっており一部しか紹介できませんが、以下当日の様子です。(C.F)

会場の様子
古い幻燈機です。 昔のアニメはこれで見ていたのでしょうか。
弊社レンタル品 リアスクリーンとプロジェクター
専用の台 立派な台に収まっていました。
PANASONIC 3板DLP機を2台スタック 忍たま乱太郎を上映していました。
BARCO R12