イベント情報






● 「JAPAN SHOP 2006、SECURITY SHOW 2006」 速報

2006年3月7日〜10日 「JAPAN SHOP 2006、SECURITY SHOW 2006」が東京ビッグサイトで開催されました。この他「建築建材展2006、RETAILTECK 2006」なども同時開催され4日間で26万人の来場者がありました。「JAPAN SHOP 2006」は、商空間デザイン・ディスプレー、照明、店舗什器・設備サイン・看板などを中心に展示されていました。特に照明機材は「次代を彩るLED Next Stage」と銘打ったLEDディスプレイのコーナーを設けていました。当社もLEDのイルミネーションを販売していますので興味津々見てきましたが、一般照明としての利用も目前となっている印象を持ちました。店舗でのLED照明は薄型に出来るため天井、壁面、床面などに手軽に設置出来る上、消費電力も少なく長寿命なので徐々に利用されていますが、まだかなりコスト高になるため、カフェバーなどの洒落たお店などでの利用が多いようです。数年後には一般家庭にもかなりの数のLED照明が使われるようになりそうです。またLEDは照明用途以外にも光伝送による情報伝達にも利用出来るので、照明兼用の各種情報サービスに使えます。その他、プロジェクターの光源としても使われ始め、特にリアプロへの導入は各メーカーで進められています。
「SECURITY SHOW 2006」は防災機器、遠隔監視装置を中心にオフィス、ストア、ホームセキュリティシステム等を展示していました。またSECURITY STAGEでは最新の防災着のファッションショーが行われ、ドン小西氏が解説をしていました。SECURITY SHOW は初めて来たのですが、かなり大規模なので驚きました。ソニー、PANASONIC、NTT、日立、三菱、三洋、キャノンなどのメーカーが大規模に出展していて監視カメラ、ハードディスクレコーダーなどがズラリと展示されていました。またサードパーティの安価な製品も多数展示されこの分野の奥の深さを感じさせるものでした。特に監視用タイムラプスレコーディングは2〜3年前から従来のビデオテープ方式からハードディスクレコーディングへの置き換えが進んでいます。また最近ではWEBカメラを直接接続して記録出来るレコーダーが注目を浴び、各メーカーから新製品が発表されていました。ハードディスクの容量は1テラバイトの製品もあり数ヶ月に渡る記録も可能になっています。
以下当日の様子です。



会場の様子
各種高輝度ホワイトLEDバー 
小泉産業の装飾照明用ユニット「GLASS LEDs SERIES」 全て透明で透明金属酸化膜により給電しています。
ここまで揃った各種100V電源LEDランプ 40W相当の明るさまで各種ありました。
100V電源カラーライトバー 店舗に簡単にアクセントを付けられます。
LEDウォールライト「X-WASH」 DMX信号によりフルカラー調光出来ます。
高輝度LEDは発熱も大きい 各種ヒートシンクが用意されています。
ド派手なイルミ屋さん 
国際紙パルプのリアスクリーン 220μ厚のホワイトマット状で手軽に何度も張替え出来ます。  
キャノンの新型LCOSプロジェクター 1400X1050解像度、3500ANSIです。
ラッピングカーはSIIブース 1台分を40分で出力できるとのこと
光を通すコンクリート 無数の光ファイバーが埋め込まれています。
セキュリティステージのファッションショー 警視庁、消防庁の偉そうな人がいっぱいいました。
PANASONICのHDDレコーダー 4〜16入力、最大7.5TBまで拡張出来ます。
PANASONIC WEBカメラHDDレコーダー カメラ32台、1TB、RAIDによるバックアップも可能
ソニーのWEBカメラHDDレコーダーも大々的に宣伝していました。 カメラ64台、1TB、RAIDによるバックアップも可能
SAMSUNGのHDDレコーダー 16チャネル160GB  
AVerMediaの4チャネルHDDレコーダー PCTVチューナー等で有名な会社。10万円以下で購入出来ます。