イベント情報






● 2006年(株)光和 最新映像機器内覧会 速報

1月19日、20日(株)光和の最新映像機器内覧会が江東区辰巳の光和本社ビルで開催されました。3、4階を使って展示されていましたが、4階はいつもどおりAV関連機器メーカーが小さなスペースながら最新の機器を展示して、見ごたえのある内容でした。プロジェクターを展示していたのは、PANASONIC、三菱等、テレビ会議システムを展示していたのは、ソニー、TANDBERG等、リモート制御システムはCRESTRON、AMX、EXTRON等で、その他、パイオニア、エルモ社、日本ビクター、シャープ他が出展していました。
また、3階は、大型業務用、小型プロジェクターの比較コーナー、スクリーン、リアプロ、プラズマ、液晶、LEDディスプレイの展示等がありましたが、霧に映像を映し出すFOGスクリーン、ムービングプロジェクター等のユニークな製品もありました。大型業務用プロジェクターとしては、NECビューテクノロジーの12000ANSIの3板DLP機および三洋電機の7000ANSI3板液晶式の新製品が展示投影されていました。
小型プロジェクターの比較投影コーナーは、120インチのスクリーンに60インチずつ4台まとめて投影するという方式で、最新機種が出展されていました。 主に3000ANSI以上の製品でしたが、三洋電機の新製品LP-XP57、キャノンのSXGAリアル対応3500ANSIのLCOS試作機などもありました。
いつもながらこれだけのメーカーの業務用機材を一同に見られるのは他のビッグイベントでも例の無いもので、関係者にとってはとても貴重な展示会です。光和さんのご尽力に頭が下がります。

会場の様子
オーロラ(共栄商事)の取付け金具 メーカー純正品が無い場合問い合わせてみると良いでしょう
ソニーのHDリモートカメラBRC-H700 HD3板CCDを採用しお天気カメラなどに最適です。
CRESTRONのタッチパネル 最近はホームシアター用途が増えているそうです。
PANASONIC TH-D7700K 3板DLPプロジェクター 7000ANSIのコンパクトな業務用3板DLP機です。
きもとのディラッドファイビー60型リアプロ タッチパネル付で教育現場、会議室の常設に最適です。
EXTRONのグラフィックストレージGSS100 1400X1050画素までのBMP、JPEGイメージをストレージ、RGB入出力出来ます。
コーワの各種伝送装置 PANASONICのPDP用各種IFボードも販売しています。
キャノンの新型LCOSプロジェクター 
キャノンLCOS PJの説明パネル 
BARCOの2面ブレンディング+ムービングPJ アクティブビジョンの製品です。
新型ムービングプロジェクター「アクティブビジョンジュニア」 3000ANSIの明るさでDMX制御出来ます。
旧型のムービングプロジェクター このタイプはプロジェクターがそのまま入っています。
NECの3板DLPプロジェクターHL12000HD 2048X1080画素12000ANSIでXGAの横2面投影も出来ます。
ソニーのネットワークプレイヤー端末 スロットイン方式でメモリーからの映像出力も出来るとのことでした。
オーエスのリアスプリング式スクリーン「インフォショット」IM-050V 現在は80、100インチのみなので新製品か
プラズマ、液晶モニター比較コーナー 
各種モバイルプロジェクター 今年はモバイル機の投影はありませんでした。
三洋の7000ANSI試作機2048X1080画素 
プロジェクター比較コーナー 3000ANSI以上の製品が中心で三洋LP-XP57、キャノンのLCOS新製品がありました。
スタンフルの組立式大型スクリーン 光和ではソフトケース付、キクチではハードケース付で販売しています。
TANDBERGのTV会議システム 
PLUSの新製品U7-137SF 小型DLP機では最高輝度3500ANSIで無線LAN対応、短焦点機です。
三洋の新製品LP-XP57 明るさは5200ANSIでEPSONのEMP-8300を意識している様です。
LP-XP57の説明パネル