イベント情報






●「2005 NECプロジェクター特別内覧会」の様子

平成17年11月8〜9日、「NECプロジェクター特別内覧会」が東京芝浦グランパークで開催されました。
毎年恒例のイベントとなりましたが、弊社とNECビューテクノロジーさんとは500mほどの距離で会場も近く助かっています。
さて今回は新機種として、モバイル機ながら3000ANSIルーメンの明るさを実現したLT35J、高速無線LANを搭載したLT380Jなど特長のある製品が展示されていました。LT35Jは下位機種LT30J、LT25Jとともにオートフォーカス機能により設置性を高めています。会場では同機を距離の離れた3面のスクリーンに回転させて投影してオートフォーカスの効き具合をデモしていました。
LT380Jは下位機種のLT280Jとともに無線LAN接続の実演を行っていました。同機は従来機種LT265J、LT245Jの後継となる製品で、独自の圧縮技術「スウィートコンプレッション」により従来機種比1.3倍の高速接続を実現している他、異なるネットワーク間での接続も可能にしています。
これらの新製品はパールホワイトの洗練されたデザインでスタイリッシュなプレゼンには最適です。
他には、超短焦点プロジェクターWTシリーズとアリサワのネクシーBRスクリーンを使った40インチリアプロがありました。これは葬儀屋さんのアレンジによる製品だそうですが、ウィンドウディスプレイにも使えそうです。プラズマや液晶モニターが殆ど16:9のワイド画面になっているので、この4:3画面は貴重かも知れません。
以下当日の様子です。


無線LAN対応のLT280J 明るさ2500ANSIルーメン、SQUARE SHOT機能搭載
LT280Jのリアビュー PCカード対応、独立コンポーネント端子付
LT380Jのリアビュー 明るさ3000ANSIルーメン、こちらはDVI入力付
スタイリッシュモバイル機LT35J 明るさ3000ANSIルーメン、重さ2kg、オートフォーカス付
同じく LT25J  明るさ2200ANSIルーメンのシリーズ最安機
WT615Jは26cmの距離から60インチに投影可能 電子ボード機能も有り、これ1台で便利に使えます。
WT610を使ったリアプロシステム 40、50インチサイズに4:3画角で鮮明投影出来ます。
こんなカバーも用意されています。 背面が明るい時には有効でしょう。
NAVITARの交換レンズ群 コンバージョンレンズも各種揃っています。
最新3板DLP機 HL12000SX SXGA+解像度、11000ANSIルーメン