イベント情報






● 国際オフィス機器展 OFMEX 2004

平成16年7月1〜3日、国際オフィス機器展 OFMEX 2004が東京ビッグサイトで開催されました。
今年で第二回目となる新しい展示会ですが、昨年同様、国際文具紙製品展ISOT2004と同時に東1〜3ホールで開催されました。プロジェクター、電子黒板などのプレゼンテーションツールもかなり出展されていて興味深いものです。ただ昨年と比べると、エプソン販売、オプトマジャパン、日立ソフト、パイオニアなどの出展がなくなりちょっと寂しくなりました。昨年は第一回ということもあり多分にご祝儀出展があったのかも知れません。
さてプロジェクターの出展は、NECビューテクノロジー、映機工業くらいでしたが、NECは新製品VT47Jを展示し、映機工業は新製品EIP-10Vを展示していました。 NECのVT47Jは、デザイン、機能に凝った小型SVGAリアル対応液晶プロジェクターで、ビジネスからシアター用途までを目論んだ汎用機です。映機工業のEIP-10Vは、テレビチューナー、DVDプレイヤー、メモリーカードスロットを搭載したユニークなプロジェクターです。以前からビデオデッキ搭載、スキャナ搭載などプロジェクターに付加価値をつけた製品を数多く開発してきた同社ですが、いかんせんどうもデザインはいまひとつでした。しかし、今回のEIP-10Vはデザインもスッキリしてなかなか好感の持たれる製品に仕上がっています。
スクリーン関連の展示もいくつかありましたが、中でもKIMOTOでは従来からのDILADスクリーンシリーズとして、ロールアップするソフト生地自立式スクリーンDILAD up/Screen、映像が立体的に見えるDILAD Panel、プロジェクターと一体化したDILAD Fibeeなどの新製品を展示していました。他にも透過スクリーンを使ってデモを行っているブースがかなりありましたが、オフィス機器としての利用もかなり定着してきた様に思えます。 以下、当日の様子です。




東1ホールの会場の様子 
NECビューテクノロジーのブース 昨年同様WT600Jを前面に展示していました。
NECの新製品VT47J パールホワイトのきれいな外観です。
映機工業のDLPプロジェクターEIP-10V テレビチューナー、DVDプレイヤー、メモリーカードスロット搭載です。
同機の側面 上がカードスロット、下がDVDスロット、後にアンテナが繋がっています。
KIMOTOのDILADスクリーン3種 右のT40Sは安価な透過スクリーンです。
同じくDILAD Panelスクリーン 立体視出来るパターン付きスクリーンです。
同じくDILAD Upスクリーン 簡単に設置出来る自立式リアソフトスクリーンです。40インチと60インチがあります。
東北アンリツの電子掲示板IT-Board ネットワーク対応の感熱式リライタブル掲示板です。
スピーカー付きのホワイトボード 文具展にありましたが、トランスデューサーを付けただけのようです。
IR付きレーザーポインタ 三角のUSBアダプタで受けてパワポのページ送りが出来ます。
オーディオテクニカの会議システム 発言者にカメラが自動追尾します。