イベント情報






● SONY Professional & Business Solutions 2004

平成16年5月27〜28日、SONY Professional & Business Solutions 2004が東京ドーム近くのプリズムホールで開催されました。
会場は、HDCAM、ノンリニア編集システムを中心に展示したコンテンツクリエーションゾーン、テレビ会議システム、ネットワークプレイヤーを中心に展示したコミュニケーションゾーン、ラインショットプリンターなどを中心に展示したデジタルイメージングゾーンから構成されていました。
中でもコミュニケーションゾーンは高機能会議システムのデモを行ったり、実際の店舗を模したセットでネットワークプレイヤーによる配信システムを解説したりとかなり手の込んだ展示をしていました。また、ネットワークカメラも安価な新製品が展示されていて、この分野での巻き返しを計ろうとしているようです。
プロジェクター、プラズマモニターについてはVPL-CX85(3000ANSI、無線LAN対応)、PFM-42X1(42V型、XGA解像度)が展示されていましたが、他にプロジェクターの新製品(2500ANSI、無線LAN対応、2.9kg)も展示投影されていました。
以下、当日の様子です。







テレビ会議システムのデモ カメラ映像、パソコン映像のやり取りをデモしていました。
機能を絞った廉価版テレビ会議システムPCS-11 RGB I/F、多地点対応、ミミオ対応などが省かれています。
店舗を模したネットワークプレイヤーのデモ プラズマの下にある箱が本体です。
ネットワークプレイヤーNSP-100 40GBのディスクを内蔵し、IPネットワーク経由でコンテンツを蓄積、表示します。
新型のネットワークプレイヤー FLASHに対応する他、RGB出力が付きより高精細に表示出来ます。
パンチルト付3CCDリモートカメラ カメラは64万円、リモコンユニットは19万円です。
発売中のネットワークカメラ3機種 何れも10万円以上でちょっと高めです。因みに弊社のカメラは1万5千円です。
新型ネットワークカメラ 10万円以下で音声の取り込みも出来ます。
新型PDP PFM-42PX1 ネットワークプレイヤー用コンテンツ制作ソフトのデモに使われていました。
プロジェクターはVPL-CX85のほか1機種 2機種ともオートセットアップ機能を搭載して設置が簡単です。
ラインショットプリンターLPR-E5000 ライン状のインクジェットヘッドにより、2400X3600dpiでA4サイズに6秒で出力出来ます。
今年のスタジオセットの様子 良く見るとQRIOがいます。