イベント情報






● A&Vフェスタ2003

平成15年10月23〜26日、A&Vフェスタ2003が、パシフィコ横浜で開催されました。
以前はオーディオフェアとして開催されていましたが、今年から装いを一新して「A&Vフェスタ2003」としてビジュアル機器の展示も行われていました。
会場は、デジタル放送、次世代オーディオ、カーAV、アクセサリーのコーナーなどがありましたが、特に人気があったのはホームシアターのコーナーで、ここには、三洋電機、オプトマ、日立製作所、NECビューテクノロジーなどが出展していました。
三洋電機はAV評論家を交えてLP-Z2のデモを、オプトマはDLP機H30のデモを、日立は最新のシアター機PJ-TX10Jを試写室でデモを、NECビューテクノロジーは話題のDLP機HT1000Jのデモを各々行っていました。特に三洋のブースは評論家の方が、画質評価のポイント、LP-Z2のメリットなどを解説していたため多くの人が集まっていました。
LP-Z2と人気を二分するPANASONICのTH-AE500は、同社ブースに試写室を設置して投影していましたが、こちらもかなりの人気でした。
以下、当日の様子です。

入り口近くにはホームシアターソーン 会場で一番人気でした。
三洋電機LP-Z2のコーナーは解説付き 山之内正氏が解説中でした。
オプトマジャパンのCineShowH30 
日立製作所のPJ-TX10JはWOOブランド 試写室で投影していました。
NECビューテクノロジ−のHT1000J 液晶方式とはひと味違う深みのある画質です。
PANASONIC TH-AE500の試写室 HD、DVDを切り替えて投影していました。
中ではいろいろとセッティング調整中でした。 
CEATECでも発表デモされていたDILAプロジェクター HDリアル対応です。
ビクターのウッドコーンスピーカー 製造工程がなかなか面白い。
ソニーのDVD,SACDワイヤレスシステム 一番右がアンプ、サブウーハ−
SACDの試聴会場には大勢の人が 
真空管のアンプも健在です。 2A3、6L6、6BQ5等等